25 NIJYU-GOの作品情報・感想・評価・動画配信

「25 NIJYU-GO」に投稿された感想・評価

小沢和義が実兄・小沢仁志のことを「お兄ちゃん」と呼ぶのがどうしても見たくて借りて、見た。個人的には本当にそれだけの価値しかない映画でした。あれだけ豪華なキャストなのに、もったいなすぎる。
スコアは25なので2.5にしてみました。本当はそれ以下です。
とし

としの感想・評価

2.9
三池監督じゃないし劇場で観るのは悩んでいたけど前売り券なしの1800円で鑑賞。 このメンツなのにもったいないの一言。 半グレとか出して今風を気取ってるけどVシネの延長なので古臭いストーリーだろうとケチはつけない。翔さん意外はほとんど死ぬのわかりきってたし、後輩役の寺島さんが最初に死ぬのはお約束と言ってもいいぐらい。 翔さんと寺島さんとぬっくんの掛け合いなんてもっと面白くなりそうなのに間が悪かったり、蓮司さんとか竹中さんなんていじったらおもしろいのに遊んだ演出もない。小沢兄弟の掛け合いは血が繋がってるだけに弟の和義が仁志に兄ちゃんって言ってるのは笑えた。 R15+なんだから岩佐真悠子のバストトップくらい見せられるだろうにそれすらない。ベッドシーンはあるけど乳首を見せないようにしてるのはもったいない。岩佐真悠子なら脱いでくれるだろうに。 肝心の銃撃戦はというと弾丸や火薬は多いけど人が少なくてやや迫力不足な上やはり古臭い。もっと面白くできそうなだけに残念。 キャストが豪華な割に尺が短いから出番は少ないんだろうなと思っていたけど重要どころ以外はほとんど1シーンか2シーンぐらいの出番しかないのも残念。 本筋とは関係ないが最大の謎は寺島さんの元奥さん役の砂羽さんと翔さんは実際に身体の関係はあったのか!?騙したような演出だったけどどうなんだろう。
たけお

たけおの感想・評価

3.3
ちょっぴりコメディありの

おもしろかったんだろうか(ФωФ)

暇潰しの~

さきちゃんが(*≧з≦)
横領された25億円を巡って悪徳警官、ヤクザ、半グレ、悪女、殺し屋、中国マフィアさらに麻薬取締官にロシア美女や腐った警察組織が絡んだドンパチと哀川翔さんのカッコ良さが最大の見どころです。細かい突っ込みどころなんかは気にせずに楽しんじゃいましょう!
訳あり25億円を強奪しようと悪徳刑事コンビ、横領公務員、老舗ヤクザ、半グレ集団、チャイナマフィア、謎の殺し屋、強かな悪女、腐敗した警察組織。銃撃戦、肉弾戦、頭脳戦25人が入り乱れる。
黒社会のバトル・ロワイアル。
Vシネマの25周年を記念して作られたらしい。
誰が生き残れるのか?
だいたい予想つきますよね?
ズボボ

ズボボの感想・評価

3.3
それなりに面白かった。
ごちゃごちゃした、細かいこと気にすんな的な作品なんやと思うけど、だとしたらごちゃごちゃ感が足りないかな。

マトリが何故、竹中直人をそこまで命がけで狙うのか?がイマイチわからない。

哀川翔と寺島さんの上下関係がすんなり受け取れない。
み

みの感想・評価

2.5
秋沢健太朗(瀧沢犬太郎)さん目当てで鑑賞。

キャストはめちゃくちゃ豪華。そしてグロい。さすがR15指定だなってシーンも多くて血が苦手なわたしには結構しんどかった..
でも内容重くないし、くだらないと言ったら失礼だけど特別何かを受け取れるような内容ではないから気軽にさーっと観れるかな。

哀川翔さんと寺島進さんのコンビが合いすぎて..!お二人とも強面だけど人の良さとちょっと間抜け感あってこういうコンビ好きだなあと思った!
なかた

なかたの感想・評価

1.0
わざわざ遠方の映画館で見たにも関わらず、内容は疎かタイトルすら覚えていなかった。
よっぽどつまらなかったんだな〜。
ひろ

ひろの感想・評価

1.0
25億を巡って悪徳刑事コンビ・ヤクザ・半グレ・マフィア・殺し屋など25人の悪党で繰り広げる強奪戦を描いた東映Vシネマ25周年記念作品として制作された映画

キャストが豪華なのに内容が安っぽい映画で残念

60億の巨額横領事件を犯した割りに九十九(温水洋一)が終始ヘタレでうるさい
真世紀

真世紀の感想・評価

4.0
東映Vシネマ25周年記念作ということで、現金25億円を悪党25人が奪い合うお話。シンプルでわかりやすい設定であります。

前置きとして書いとくと、Vシネマ(東映以外からのリリース含む総称として)、やはり、出始めた時には偏見持ってたのは事実(谷岡雅樹さんの熱量高い『Vシネ魂』など一連の仕事に触れ、こんなジャンル、作品有るんだ、俳優さんいるんだと目開かされた影響は大きい)。三池監督作品やVシネ版「呪怨」など面白い作品とも出会ったし、熱烈にはまってはいないけど、ちょこちょこと評判が耳に入るのをつまみ食い的に観て並走というのが自分のVシネとのスタンス。

厚労省の官僚、温水洋一が横領した金60億円で女遊び三昧。発覚後、残りの25億円で国外逃亡を狙う。悪女の高岡早紀が話をつけようとしたのが小沢仁志が組長の暴力団(弟・小沢和義も幹部でいる)。もちろん、そんなネギカモの金を全部頂き、海外の大物との麻薬取引にぶちこもうとする。

「ネオチンピラ鉄砲玉ぴゅ~」以来のVシネの顔・哀川翔演じるは相棒の寺島進とぼったくり店の売上金を見逃す代わりに懐に入れちゃう悪徳刑事。捜査したロシアンパブの売上金250万円を横領していたのがばれて大杉漣署長の事件化させぬ配慮で翌日までに返せと命じられる。たまたま温水を車ではねたことで渡りに船と身柄をおさえてしまう。

さらに哀川に配下の店を荒らされた井上正大(目をひんむきまくり、気弱な発言の仲間は金属バットで即ボコッて制裁、初めはディケイドの彼とは気づかなんだ程)率いる半ぐれ集団・武蔵連合も話を聞きつけ参戦。全身黒づくめの防弾アーマーフルフェイスヘルメットの謎の殺し屋も温水を狙い、無差別襲撃。

そしてチャイニーズマフィアの大物として登場するのが竹中直人。人種設定こそ異なれ、「カルロス」まんまじゃん!こんな悪人の皆様方が金への欲望でアグレッシブに殺し合い。廃工場の大銃撃戦まで致死率高い争いを繰り広げる。

本当に屋台のラーメン屋までも万札渡したのに「千円でしたよ」と堂々とお釣りだますぐらいに出てくるのは悪人ばかり(笑)。

Vシネ、長く見てるとかつての邦画各社プログラムピクチャーや香港映画みたいになじみの顔が増えてくるのも楽しみの一つ。石橋蓮司、本宮泰風など出てくると安心感みたいなものまで覚えるよ。

ただ、Vシネオールスターキャストなら、やっぱ竹内力や白竜もカメオでいいから、顔見せてほしかったなぁ、たとえば菅田俊の役を竹内にして、菅田にはもっと出番をとか、松田勝も見たかったなぁとか思いつつ、浪岡一喜がいい役についてたのが嬉しかったりする。あと半グレ井上の情婦キャバ嬢役・岩佐真悠子は濡れ場で乳ぐらいきちんと全部見せても罰はあたらないと思うぞ(爆)。

映画の日公開初日で観る。ともあれ、お祭り騒ぎをしかけてくれたのに、素直にのって楽しんだ。そして、大画面で観る小沢仁志の顔はやっぱいつも以上に迫力有るよ。
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