CONFLICT 〜最大の抗争〜 第三章 壊滅編の作品情報・感想・評価・動画配信

CONFLICT 〜最大の抗争〜 第三章 壊滅編2018年製作の映画)

製作国:

上映時間:82分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「CONFLICT 〜最大の抗争〜 第三章 壊滅編」に投稿された感想・評価

ほんと家族が不幸に合うな。

最後はまさかのね。
次がすぐにみたい。
能戸淳

能戸淳の感想・評価

4.0
過去2作品で完結したと思ったら、続いてたとは・・・嬉しいね!
さて、本作は小沢アニキが主人公と思いきや、どちらかといえば泰風サマが主人公という印象。
で、その泰風サマの妹さんに優しそうな婚約者が登場・・・あれ?このメガネの男性、どこかで見たことがあるようなないようなって、「あの方」じゃん!
そして物語はまたも暴力に次ぐ暴力、今回はラストにかけて悲劇的な展開に。
次巻が本当に楽しみ!
NoboNona

NoboNonaの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

一馬の最後は、
まるでワンピースの白ひげが最後を迎えるシーン彷彿させるのであった…。。
おやっさんが好きだぁーー。。
第一章を途中でやめてたんだけど、繋ぎのつもりで観てたら最後まで観てしまった。
日本統一とかと同じ路線のいわゆるモダンなVシネのようで、『ネオVシネ四天王』のうちの3人が出てるんだけど、とにかく人の殺され方がエグすぎるし、本宮泰風がずいぶん酷い扱いされててなかなか衝撃的だった。
風来坊

風来坊の感想・評価

2.8
数々の任侠映画を手掛けるオールインエンターテイメントの20周年記念作品だった前2作に比べ、予算が落ち作品の規模は落ちた模様。
それでも任侠映画でお馴染みの顔が並び任侠映画オールスターは維持しています。

前作で綺麗な終わり方をしてこれ以上話が拡がるのかと危惧していましたが、やはり無理矢理話を拡げた感があり残念。
鷲尾と鬼塚との因縁とか明神の弟とか、何か取って付けた感じが否めない。
主要人物を平気で退場させるし、そのうちお馴染みも顔は居なくなるんじゃないかと思う(^_^;)

前作迄の主役の小沢仁志さん演じる鷲尾は本作では裏方に回っていて、本宮泰風さん演じる沖田と山口祥行さん演じる倉田がメインのお話になっているので鷲尾の活躍目当てで観ると肩透かしでしょう。
任侠映画独特のドスの聞いた台詞の応酬は楽しめる。

壊滅編という通りで天道会が関西の阪王会に一方的にやられる。本作では解決せず次回作を観る事が必須。
前2作は予算がある程度豊富だった事もあり、所々でアクションを挟んで盛り上げていましたが、本作ではアクションはほぼラストしかなく物足りない。

血しぶきとかグロ表現は本作も健在。関係無い者も躊躇なく殺害する行為は任侠というかチンピラで、仁義もクソない阪王会の恐ろしさを醸し出していて良い演出。天道会との対比にもなっている。

IZAMUさんなど継続出演した人が居る一方で、遠藤章造さんなどはリストラ…。前2作はちょっと緩い場面もあって箸休め的な感じで良かったが、本作はシリアス一辺倒。この辺は好みが分かれるでしょう。

前2作のような規模の大きい任侠アクションを期待すると残念に思うでしょう。ただ、任侠Vシネマとしては普通で任侠映画がお好きな方は楽しめると思います。
谷小夜

谷小夜の感想・評価

1.3
痛々しい。

知り合いが出演してるとのことで、普段は見ないヤクザ映画をレンタルしました。

うーん、1と2を飛ばしたのが悪かったのかな。関係性がわからないww

「そこまでする必要あるの?!」

という疑問にぶつかってしまってうまく見れなかった。

でも、低音ボイスの迫力はすごかった。
Hiroki

Hirokiの感想・評価

4.5
極道エクスペンダブルズまさかの続編。

三、四がどうであれ、一、二が最高過ぎたのでDVD BOXを購入!(特典も見たくて)

前作であれだけの事をやってキレイに終わったのに、これ以上何をやる?と少々不安だったが、変化球なし直球一本勝負。やはりストレートが一番グッとくる。

今回はヤマさんだったな!銃を持たせたらヤマさんの右に出る者はいないですね。

演出が…とか言いたいこともあるでしょう。そんな人は“たけしのこれがホントのニッポン芸能史”の悪役回を見てほしい。Vシネの現場事情を知ったらそんなこと言えなくなる。みんなで良いものを作ろうとしてる姿勢がカッコいいんだ…
mash1966

mash1966の感想・評価

3.0
http://mash1966.hatenadiary.com/entry/20181030/1540899866