幸せを呼ぶミナの文房具店の作品情報・感想・評価・動画配信

「幸せを呼ぶミナの文房具店」に投稿された感想・評価

tanakache

tanakacheの感想・評価

5.0
隠れた名作
「体に出来た傷は元通りになる」
「心を癒すのは大変」
子役も皆演技上手い。
この中から十年後の主演が出て来るのかなぁ
gia

giaの感想・評価

3.2
思ってたのとちょっと違ってたかな。

王道のハートフルコメディという感じですね。
みゆう

みゆうの感想・評価

3.2
韓国映画、もしかしたら初めて観るかも。
そういえば、おばあちゃんが小さい文具店をしてて。お店番するの楽しかったなあって思い出して。
途中からラストの想像はついたけど、気持ちがほっこりあったかくなるような映画でした。
ヒロインのミナはかなり強烈なキャラクターで、いつもイライラしているような嫌な感じの女性。

ただし実家の田舎に戻り、子供たちや、昔の同級生との再会によって、心変わりしていく姿を映していく。

個人的には大きな感動があるような作品ではなかったが、韓国映画には珍しく肩の力を抜いて見れる作品。良い意味で「暇つぶし」に最適かもしれない。
seckey

seckeyの感想・評価

-
意外に胸がギュッてされた…‬
‪子供たちの涙や笑顔、お父さんからの深い愛情、なぜだか悔しくて感受性をストップしてしまう私です。闇が根深い。‬
観たらホッコリした気持ちになります!
韓国独特の雰囲気が漂う文房具店のお話
軽く楽しめるコメディ映画
軽く楽しめるほっこりコメディ

店主が倒れ、売りに出されている郊外の文房具店が舞台

店主の娘ミナと店の向かいにある小学校の教師、子供たち、そして父親との物語

学校の近くの溜まり場みたいな駄菓子屋とか、お店とかってあったなと…

小学校のとなりでクジひいたり、中学校の近くでインスタントラーメン作ってもらったり、高校の通学路の夏先取りの店で昼休みにかき氷食べて舌に色ついてバレちゃったり…

いろいろある韓国だけど、ストリートファイターのゲーム機とかサンリオのキャラクターのノートとか出てきて、民間レベル、カルチャーレベルではこうなのにな…と嬉しかったり歯がゆかったり

いつも思うんだけど韓国の口喧嘩の勝ち負けって基準がよくわからない…正論かどうかより詭弁のレベルが上なら勝ちとか?

このあたりにお国柄を感じてまたちょっと滅入ったり…

でも悪くない佳作
みゆき

みゆきの感想・評価

3.3
予定調和だけど普通にいい映画だった。
文房具店に集まる子役達がどっかで見たことのある子達で、皆上手い。
セールスマン役のキム・ウォネやアッパ役のチュ・ジンモ 、オジサンも頑張ってる♡

ハートウォーミングで可愛い話だったけど、教師の幼なじみをもっとイケメンにしてほんのりラブラインの見せて欲しかった。
ポン・テギュ貧相過ぎ。
学校の前で文房具屋を経営するカン・ボングンがケガで入院する。
1人娘のカン・ミナは税務署員として働いていたが、仕事のトラブルで2ヶ月の停職処分を受け不本意ながら文房具屋の経営を任されることになる。

「二股野郎。」

ミナは文房具屋を売却するために停職期間の2ヶ月だけ店を開けアピールするよう不動産会社に頼まれるが、入院中の父親は売却に猛反対する。

「なんであんな店にこだわるのよ…母さんが死んだ日も店を開けてたよね。」
「運動会だった。」
「学校の運動会がそんなに大事?」

古ぼけた文房具屋にはジャンクフードとビデオゲームがあって、店先で子供がたむろしてる雰囲気は昭和の日本を思わせてくれる懐かしい景色です。

"相手をほめよう"
「よし、ソヨンのいい所をみんなで挙げてみよう。」
「悪い所ならいっぱいあります。」

文房具屋に集まる子供たちの心情にふれ、ミナが自分の子供時代と重ねつつ、頑固親父の真意を少しずつ理解していくところはなんとも心に響きますね_(┐「ε:)_

「ミナ!父さんはここだ!ちゃんと見てるぞ!」
「ソヨン!」
riekon

riekonの感想・評価

3.0
こういう子供たちが集まる文房具屋さんいいね。
私の時は駄菓子屋だったなぁ。
お店を手伝った主人公が子供達に接してお父さんの優しさや子供達の色々な気持ちを知って気持ちが変わっていくのがいいね。どの子もちょっと生意気だったり可愛くていいわ。
コーン兄弟がんばれ!(笑)
先生ストファーやり過ぎ(笑) ​
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