ラブ・バッグの作品情報・感想・評価・動画配信

「ラブ・バッグ」に投稿された感想・評価

犬

犬の感想・評価

3.4
タイヤ

スランプに陥ったレーサーのジムは、自動車販売店でひどい扱いを受けていたフォルクスワーゲンを助ける
彼が店を出ると、信じられないことにその車が後をついて来て……

感情を持つ車ハービーが活躍する姿を描いたファンタジックコメディ

53

冒頭からコミカル
クスクス微笑ましい感じでした

動きが良い
アクションも楽しめます

レースの行方は⁉︎

ハービーが可愛らしい
キャラも個性的でした
大木茂

大木茂の感想・評価

3.2
メリーポピンズのミスターバンクス出てる!てか監督が同じだ!
車探す時が霧のロンドン並のマッドペイントで良いよねぇ

まったく病んでない元祖クリスティーンって感じで牧歌的なレースで楽しかったな

クマが乗っちゃって驚くのかわいい
ゆ

ゆの感想・評価

3.0
思っていたよりも面白かったです!

自動運転の車をこの時代に描いているような映画で、すごいと思いました。

人と車の関係について。
私は正直、車には詳しくないですが
主人公が言っていたこの言葉は大事だと思います。
「人間ってある時は車を憎み
 またある時は頬擦りしたり飾り立てたりもする
 そのくせ怪我をさせられたら怒りだし
 高速では力以上の無理をさせる
 そういう身勝手が車にも伝わるんだろうな」

これは車だけでなく、何にでも当てはまると思います。
威張りちらし、身勝手に物にあたる人間は嫌いです。
人間に感情があるように他ももちろん感情がある。

最後のレースで分解したシーン笑います。笑
Rinko

Rinkoの感想・評価

3.8
前実写なのにトゥーンみたいでおもしろかった。

ハービーは特に顔がついてるわけでも、喋ったりするわけでもないけど、動きから感情が伝わってきてかわいかった。

ビートルってところがまたハービーのかわいさを出してるなと思った。
lippylion

lippylionの感想・評価

3.2
意志を持った愛らしいビートルのお話
やり過ぎ感もご愛嬌で

60年代のレトロ感
バサついたタイプ1のエンジン音♪
苺

苺の感想・評価

3.7
これ知らなかったけど、バンブルビーみたいで可愛い〜♡
喋らないけど意思があって勝手に動いてイタズラしたり愛らしい!
古いけどその時代らしい良さがあって楽しかった^ ^
オープニングのディズニーも今と違って新鮮!
イヤな奴にガソリンかけるのウケる笑
レトロで可愛いストーリーでした♡

「バンブルビー」を見たときに、この作品を思い出し観直そうと思っていました🚗

勝ち星から見放されたレーサーのジムは、ひょんなことからディーラーに展示されている古いVWビートルを引き取り ‘ハービー’ と名づけるが、そのクルマは感情を持つ不思議な車だった🚘
ジムはハービーの不思議な力を巧みに引き出すことで連戦連勝し始めるが、ライバルのソーンダイクがハービーを潰しにかかって来る...🤭

「バンブルビー」のようにラジオ局を選び気持ちを伝える曲をスキャンするようなことはないけど、ちょっとした(?)動きで喜びや嫉妬などの気持ちを表現するハービーがなんとも可愛らしいです🤗

もちろんCGなど存在しなかった時代の作品なので、今観ると映像的には見劣りするのは否めませんが、50年以上前の作品にしては十分なクオリティでしょう🎞

ジムと販売店員のキャロルとのお茶目なロマンスもアクセントになっていて楽しませてくれます👥

残念なのは、最近フォルクスワーゲン・ビートルの製造が終了になったということ🚗
「007 ユア・アイズ・オンリー」でも活躍した ‘ビートル‘ ですが、時代の波に押されて消えていくのは寂しいものです😓
小学生のとき、友人と観にいった。そんなはずはないから、母親の買い物の時間つぶしで映画館に放り込まれたのだったか。とにかく面白くて大笑いしたのを覚えている。最後の方で、アメリカの真ん中の州は?というクイズで「カンサス州!」とかいう場面があったような。
《あらすじ》
落ち目のレーサー、ジムは、ソーンダイクの経営する外車ショールームで不思議なフォルクスワーゲン、ハービーを購入。なんとハービーは意思を持っており、なにかとジムを助けてくれる。おかげでジムはレースでは連戦連勝、外車ショールームの売り子キャロルと恋仲にもなるが、運が向いてきたのは自分の実力だと自惚れ、ハービーをソーンダイクに売りかける・・・・・・!


リアリストのジムがハービーは意思を持っていることを信用せず、自惚れてハービー、親友テネシー、恋人キャロルも傷つけてしまう。そんなジムに怒り、嫉妬で新車を体当たりでぶっ壊したり、家出したり、飛び降り自殺しかけるハービーが可愛い。
でも意思を持つ車って見方を変えるとホラー映画だ。ひょっとしてスティ-ブン・キング原作、ジョン・カーペンター監督の『クリスティーン』の元ネタか?
あ、今の人たちは『トランスフォーマー』シリーズか。

最大の見どころはクライマックスのレースであろう。悪役ソーンダイクが『チキチキマシン猛レース』のブラック魔王のように妨害工作をしまくるのが笑える。

本作は丁寧に撮影されており、古臭いながらも安心して観賞できる。古き良き時代の心温まるファンタジーコメディだ。


日本語吹替え版キャストは
ジム: ディーン・ジョーンズ / 富山敬(故人)
キャロル: ミシェル・リー / 一城みゆき
ソーンダイク: デイヴィッド・トムリンスン / 池田勝
テネシー: バディ・ハケット / 青野武(故人)
色んな作品で何度も共演している富山敬と青野武のやりとりがひたすらおかしい。
tetsu

tetsuの感想・評価

3.5
観たのはだいぶ前だが、『バンブルビー』公開に合わせ、投稿!!

落ち目のレーサーが買った外車は心を持った不思議な車だった!!
"ハービー"と名付けた車でレースに参加することにした彼は、ライバルからの妨害に行く手を阻まれながらも優勝を目指す!!

『バンブルビー』が公開されている今だからこそ観てほしい元祖"車×人間"の友情ドラマ。
幼い頃にリメイク版があり、とても楽しかったため、dtvの独占配信作品を探していると発見したので鑑賞!!
(現在はRakutenTVにて配信中)

元々、原作となる作品があることを知らなかったので、そこから驚きだったが、今観ても普通に面白い!

遡ること50年前の映画なので、多少、演出にはチープな点もあるが、愛くるしい車の描写は素晴らしく、主人公と機械の掛け合いに『トランスフォーマー』の「主人公とバンブルビー」コンビを思い出した。

この数十年後、
ディズニーのピクサーが車を主人公にした映画『カーズ』を作ることを考えると中々、感慨深い!

車との交流を描いた作品かと思いきや、いつの間にかレース物になる本作。
しかし、軽快な音楽に乗せて主人公たちがレースをする姿は心地よく、
途中で突然登場する
「我々はみな囚人なのだ、
皆閉じ込められている。」
という名言にも注目してほしい一作でした!笑

2020/9/01
#シリーズ:ラブバッグ を追加しました。
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