極上の作品。
特筆すべきだと感じた部分を記載。
主演のマイルズテラーの役作り。
物語前半は少し顔が丸く、幼さというかナードな感じがしっかりと表現出来ている。中盤以降のシーンで輪郭がくっきりする…
終盤まで苦しく張り詰めた時間が続き、特にフレッチャーの指導シーンでは常に緊張感が漂い、その空気がこちらにも伝わってきました。また、偉大なドラマーを目指すアンドリューの強い思いや、それを身近な人に理解…
>>続きを読む音楽大学の教授と指導を受ける生徒の物語。
終始教授の狂気じみたパワハラが続き、生徒たちは競争によって殺気だっている。
特にドラムの主人公は勝ち抜くために血豆を作りながら練習を続けるなど、側からみたら…
冒頭からノンストップで繰り広げられるストレスフルなパワハラの数々、『こうすれば相手は壊れます』の見本市のようだった。
主人公は偉大な奏者に憧れ、自尊心が高く、自分は特別で、自分が払う犠牲には見返り…
やばい映画!!って感じ!
トップの音楽家はここまで狂わないと!
ただ、ハゲがすごい指揮者だとしても、仕返しが陰湿過ぎる。
密告したかはわからないけど、
してなかったら勘違いクソヤローだし
してたと…
中学の時吹奏楽部のパーカッション(打楽器)入ってたけど
その時の厳しい外部講師の人を思い出した
嫌だったなーーテンポだのなんだの
まあ全部向こうが正しいんだけど
でも最後は僕のできなかった仕返しをし…
なんか久しぶりにやべえ映画見たわ。
死んでもいいって思うくらい本気で打ち込めるものがあるのがどんだけ幸せかって最中にいる時ってあんまりわかんないよな。
あのパワハラ指導者、最初は音楽に対する愛ゆえの…
昔ラジオでマーティ・フリードマンと伊集院光が今作について、日本だと教師は聖人君子のイメージが強いから最後は「先生は正しかった」みたいな雰囲気になるけど、アメリカでは「先生は正しいとか良い人とは関係な…
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