音楽の狂気性を痛烈に感じさせる作品。J.K.シモンズ演じるフレッチャーの鬼軍曹ぶりが凄まじい。昭和生まれの母が未だに高校の体育教師を恨んでいると言っていたが、まさにその話を思い出した。楽器に滴る血や…
>>続きを読むあまり芸術系は分からないが、音楽が好きすぎる人の狂気が伝わった。
鬼教師の緊張感や人間性もリアルで感じれた。
最後の終わり方も迫力があり爽快だった。
しかし、音楽が好きな教師と生徒は最後に繋がったよ…
中学の吹奏楽部の顧問を思い出して吐きそうになった。
指導の過酷さ、それでもマインドコントロールのように練習に没頭するあの空気感をリアルに描写していた。
ジャズやクラシックの世界の音楽のエグみと、自分…
J.K.シモンズ演じる鬼教授がクズかと思いきや、やっぱりクズで笑った。
ラストの演奏シーンはもはや狂気vs狂気。
最終的には主人公の狂気じみた執念にチャーリー・パーカーの姿を重ねたのか、レッスンを行…
ファッキンテンポ!
仕事で何かを成したいが、ではプライベートをすべて犠牲にしたいかというとそれには抵抗があり、つまりはバランスが大事なんだと思うんだけど、この映画を観てるとやはり高みにたどり着くには…
聞いたことあるな。と漠然とした記憶から再生。最初は、ニーマンは音楽の学校で才能がないと友達に馬鹿にされながらも、良い先生に出会い、才能を見出してもらって成功する物語だと思った。良い意味で裏切られるし…
>>続きを読む映画『セッション』を見て。
これは根性論の映画ではない
この映画を不快だった・意味がわからなかった・時間を無駄にした、と感じた人へ。
私は一度、この映画を完全に否定した。
理不尽な教師と、根性論…
1. 圧倒的な「緊迫感」の持続
• 音楽映画という枠を超え、全編が「戦場」のようなスリルに満ちている。
• 一瞬のミスも許されない極限状態が、観る側の集中力を限界まで引き上げ、物語の深部(エグいポイ…
ゲームデザイナー小島秀夫さんの紹介で高校生くらいに初めて鑑賞。
小島監督のおすすめ間違いないんよなぁ。
誰かが言ってた「音楽の化けの皮を被ったアクション映画」が“それな”すぎる今作。
鬼教官フレ…
© 2013 WHIPLASH, LLC All Rights Reserved