厳しい、厳しすぎる。あまりにも厳しい。
最後の演奏の時もルンルンで来た主人公に向かって「俺を舐めるなよ。密告したのお前だろ」と言って、全く違う曲を演奏するのはただ単に個人的な憂さ晴らしだったのか本物…
渋い、アツい。
全米トップの音楽学校で選抜チームに選ばれたドラム奏者の青年とその鬼指揮者の話。
100分がこんなに短く感じる作品は中々ないと思う。情熱と才能と嫉妬が混ざって狂気になっていく様子から…
この内容ならあのラスト以外にないんだなよなぁとは思いつつも、モヤモヤが残る作品だった。
ニーマンの血だらけドラムやフレッチャーのピアノシーンとかは良かったんだけど、感情移入しづらい展開も多かったかな…
カタルシスを異常な程に体感できる映画。
音楽を題材とした映画を観た記憶があまりなく、初めて?観たと思う。それを前提とすると、あまり大きなことは言えないが、音楽映画としてはかなり熱血系の映画だと思う…
冒頭からニーマンのドラミングが観る側の心拍数を上げ、一気に映画の世界へ引き込まれる。音楽映画でありながら、その本質は“才能と狂気”を描いた心理戦に近い。
鬼教師フレッチャーと若きドラマー・ニーマンの…
正直、主人公のことをずっと好きになれなかった
少し間抜けで他者に敬意を欠く独善的なところもある
しかし父と抱擁した後にステージに戻ったところで大好きになった
あの状況で味方もいない状況で
セッシ…
泥を塗られたから塗り替えして激アツ。(いけー!やり返せ!!)
アドリブ演奏する場面は「これがジャズっ!」と興奮した。
ポップコーンのレーズン抜きも主張できない子がフレッチャーに選ばれたことをきっか…
すごく感想に困るというか解釈の難しい映画だった…
鬼教師は実はいい人とかかと思ったら、最後まで最低の人間だし、主人公も別に褒められるような人間性でもない
芸術や音楽の世界に求められる天才性、狂気は人…
めちゃくちゃ面白かった。
音楽がいちいちかっこいいし、音楽と一緒にカメラが動いていく感じがたまらない。
映画見てるはずなのに体がノッてる不思議な感覚。
最後のシーンがとにかくかっこいい。
お互いに…
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