リディア・ターは、自身がレズビアンであり、クラシック音楽界という男社会で頂点に登り詰めた「少数派(マイノリティ)」であることを自覚しています。
彼女は、「進歩的な価値観を持つ、弱者の味方の女性指揮…
長いんだけど、ケイト・ブランシェットがカッコいいので見飽きない。成功してたのにハラスメント諸々が表に出て落ちぶれるが、無自覚に日々コツコツと敵を作ってきた結果。実家?で昔憧れたであろうビデオ見て、や…
>>続きを読む難しい~!158分見て最後がこれって意味が分からん!ひたすらリディア·ターという人物に密着する。指揮者という仕事は指揮や作曲をするだけではなく、楽団の選抜や大学で講義をしたりする。天性の才能を持つタ…
>>続きを読むケイト・ブランシェット演じるターが盗撮されているシーンから始まり、すぐにエンドロールかと思うくらいのスタッフロールが流れ、ものすごく小さな文字で『TAR』と出る。困惑した。「終わりの始まり」とでも言…
>>続きを読む観終わって、え?て思って
あらすじをみて、やっとストーリーを理解した
そういうことだったのか
わたしは完全にターの目線で物語を追ってしまっていたのだろう
ターの害悪性に全く気づかなかった
主観は…
2026年1本目。
公開当時観れなくてずっと観たかった作品。
世界的な指揮者で全てを手にしている
ターの転落劇ではあるけれど
人種差別、男女差別、作品と人間性の関係、権力やハラスメント、クラッシッ…
元々の気性か、或いは迎合か。男社会でのし上がってきたマスキュリンで、でもどこか脆い女性の演技が上手い。
でも最後のシーンはある種のオリエンタリズムではないかな。反論もあるようだが、少なくともアジアの…
最近私が聴く音楽は、若いころの熱が再燃して、もっぱらクラシックである。以前は所謂名盤と云われるアルバムを毎月1枚ずつくらいのペースでコツコツと買い集めていたわけだが、今は、例えば、この映画内で取り上…
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