TAR/ターの作品情報・感想・評価・動画配信

TAR/ター2022年製作の映画)

TÁR

上映日:2023年05月12日

製作国・地域:

上映時間:158分

ジャンル:

配給:

3.8

あらすじ

『TAR/ター』に投稿された感想・評価

ゆう
3.3
移動中に観ていたのもあり、イマイチ入りきれず。最後実家のビデオを観て音楽が好きなことを思い出して、戻った先がゲームのシネマオーケストラという皮肉。

2026年26本目
gitchi
4.3
このレビューはネタバレを含みます

ターが音楽を愛しオケに完璧を追求する姿勢は狂気というより美しさ、潔さを感じられ、世界観を作り上げていく過程が丁寧に描かれていて良かったです。
だけど、彼女の無自覚な傲慢さや欲望に素直な姿が付け入る隙…

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文学や映画の至上命題の一つは、人は自分の加害行為をいかに認め、これを受け入れることができるか、を描くことにあると思う。本作は、そういう映画。ケイト・ブランシェットの凄まじさよ。
「旋律、栄光、絶望、狂気」

え。ほんまに何見せられてるんやろ。
全然合わへん。
なんかなるべくしてなってる感。

ごめんなさい!!

映画館にて鑑賞。
3.0

上映時間3時間と聞いて観る勇気が持てずにいたんだけどようやく観てみたら…2回寝落ち(ごめんなさい)。

最初からただただ長い対談やら会話やらで話が進まず、肝心なことがふわっとしか触れられないので、一…

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音楽サイコ系は、当たり外れがデカい気がする。
正直、何に恐れを抱いているのかが分からないが煽りだけは立派だった。サスペンスみもあるが、話が見えてこないのと周りと噛み合わなすぎて、置いてけぼりだった。
5.0
このレビューはネタバレを含みます

リディア・ターは、自身がレズビアンであり、クラシック音楽界という男社会で頂点に登り詰めた「少数派(マイノリティ)」であることを自覚しています。

彼女は、「進歩的な価値観を持つ、弱者の味方の女性指揮…

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ひで
3.9
このレビューはネタバレを含みます

長いんだけど、ケイト・ブランシェットがカッコいいので見飽きない。成功してたのにハラスメント諸々が表に出て落ちぶれるが、無自覚に日々コツコツと敵を作ってきた結果。実家?で昔憧れたであろうビデオ見て、や…

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3.5

ベルリン・フィル初の女性首席指揮者の転落劇。

この監督はあまり説明をしたがらないというか、スクリーンのわずかな情報から察しなさい、と言っているような感じがした。だから、場面の転換で何が起こったのか…

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シロ
2.6

難しい~!158分見て最後がこれって意味が分からん!ひたすらリディア·ターという人物に密着する。指揮者という仕事は指揮や作曲をするだけではなく、楽団の選抜や大学で講義をしたりする。天性の才能を持つタ…

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