ザ・ファイブの作品情報・感想・評価

ザ・ファイブ2013年製作の映画)

더파이브/The Fives

製作国:

上映時間:123分

3.3

「ザ・ファイブ」に投稿された感想・評価

皆脇が甘すぎるよ!お決まりの背中撃たれるパターンだけどハラハラ、ハラハラ〜!!
家族を殺されるシーンが壮絶
信心深い彼女がパクヒョジュ!!!

電話で思いがけず犯人に繋がるシーンの緊迫感、あと納骨堂のシーンが怖い

パパ役チョンインギ!パパ役たくさんやってるはずだけどあまり見れてないので新鮮!
xoxo

xoxoの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ベタなハッピーエンドにしない所がイイね。
まぁ車椅子であんなピタゴラスイッチ作るのは無理ゲーなのは良しとしましょう。
韓国サイコサスペンス、スリラーを色々digってたら出会った作品。
大して期待しないで見たら思わぬ収穫だった。
暗さ、重さ、容赦の無さに定評のある同ジャンルの中でも特に暗い、重い。
八分殺しに遭った主人公の目の前で家族が殺されるのを見るしかない描写は秀逸。
物悲しいテーマ曲も好きだな。
この頃のマドンソクは今と比べたら少し細い。
santasan

santasanの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

サイコキラーVS復讐に燃える素人集団。サイコキラーがなかなかシブトく最後までハラハラが続く。というかサイコキラーに絶対背中向けるなよw。隙あり過ぎだよ。まあサイコキラーの弱点がその創作物というのはなるほどだったけど、車イスでしかも短時間でそんな込み入った仕掛けはどう考えても無理だろう〜。
Riri

Ririの感想・評価

3.5
まーグロいです。
容赦ないですね。日本では絶対に制作できない内容です。
saw

sawの感想・評価

3.0
WOWOW
自分の臓器と引き換えに殺人を依頼する主人公。
韓流はやっぱりちょっと苦手、、、
たらこ

たらこの感想・評価

3.5
マ・ドンソクが気になる俳優さんで、気になっていたDVD+マ・ドンソクが出てるのでレンタルしました。
なんとも複雑な気持ちになります。
tieasy

tieasyの感想・評価

3.5
自分に残っているものは、臓器しかない…。

目の前で家族が惨殺され、自分だけが生き残った。
車いす生活になった今でも復讐だけを考えている。
いろんな手をつくして犯人を追っている…。

頭脳戦だと思ってたけど、そうでもなかった。
ひとつの共通点だけで集められ、最低限の役割ができる人たちだから、仕方ないかもしれません。

最悪の展開が続き、どうなるのか最後までハラハラしました。

気持ちをどっちに持っていけばいいか、わからない。
この終わり方が一番なのか?
桔梗F

桔梗Fの感想・評価

4.8
夫と娘に囲まれ、幸せな日々を過ごしていたウナ(ソナ)。
だがある日、連続猟奇殺人鬼が自宅を襲撃、目前で夫と娘を惨殺されたあげく、ウナ自身も半身不随の身となってしまう。
すべてを失った彼女は、犯人への復讐だけを生きる糧とし、希少な血液型である自らの臓器を提供するという条件で仲間を募る。
やがてそれぞれの理由で移植臓器を必要とする4人の男女がそろい、ウナ自身を加えた《ザ・ファイブ》は復讐へと突き進んでいく。 

結論から言うと傑作( ;∀;)b
「チェイサー」越えか匹敵レベル…今年のbest5級(゜ロ゜; 

原作はWebマンガですが、原作者が監督・脚本も努め実写化した異色作。

お国柄相変わらずストーリーがエグい(*_*;
ゴア、バイオレンス&欧米邦画では不可能な子ども殺○シーンまで描写なので、苦手な方はスルーで(^^; 

設定は「母なる復讐」と似た点もありますが、母なる…は簡単に復讐を達成していきますが、こちらの異常者はサイコパス兼頭が切れるので各分野のスペシャリスト?5人がかりでもぼっこんぼっこんやられていきますΣ(ノд<)

しかも、主人公は車椅子という制限付きサスペンス!いったい知能犯に勝てるのか!?

こちらの戦力はマ・ドンソクの腕っぷし頼み。※今作でも、かなり不死身設定(笑)

若干ネタバレになりますが、序盤から主人公がピタゴラスイッチ得意と伏線をはるので…
あとはお楽しみで(*_*;かなり言いたい(笑)

追い詰めたつもりが逆に追い詰められ…終盤は泣ける展開に「黒い家」並の恐怖展開など2時間越えの尺でも短く感じるほど。
ラストもエンドロールもうるうる(;_;)してきます。

破壊力満点の執念の傑作復讐劇ですが、キツい展開、バイオレンス描写が(*_*;
そちらが平気な方はどうぞ( ´△`) 
Makoto

Makotoの感想・評価

3.0
この種の作品はやっぱ韓国映画ですなぁ。

細かく説明はされないが、わかり易くてそれなりに引き込まれてしまう訳です、はい。
主人公の計画に集められたメンツは結局はどんなバックグラウンドを持ってるのか説明がないまま突入するが、それはそれで気にならなくなりますな。(大きい男のほうはきっと元汚職刑事なんだろうかと想像w)
しかし、巻き添えくった善良な女性が一番気の毒。。(原作は韓国のWEB漫画だそうで、キャストの配役のシンクロ率は高いらしい)

と、細かいことは気にしないと言いながらも、どうしても気になるのがラストシーンからどうやって普通の生活に戻れるのか。。
結局犯人を始末しても、その後ってどういう風に収束させるんだろうか。複数の人間が争った形跡はあるんだしねぇ。。連続殺人犯の死体が犯罪の証拠と共に見つかっても、それで一件落着になるのかなぁ。。とね。
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