特別捜査 ある死刑囚の慟哭の作品情報・感想・評価・動画配信

「特別捜査 ある死刑囚の慟哭」に投稿された感想・評価

yoruichi

yoruichiの感想・評価

3.5
手提げの紙袋に バカッと札束入れて 部屋にドンと置いてある。お金持ちあるある笑。紙袋に入るくらいの札束は 無くなっても痛手にならないんでしょうね〜。
なな

ななの感想・評価

3.4
腹撃たれてここまで動けるか?笑
ジャケットからシリアスものだと思ってたけど意外とそうでもなく、でもまあまあエゲツない。

キムサンホとヒャンギちゃんが親子なのが個人的に良かった。
最後もスッキリ納得。
Orca

Orcaの感想・評価

5.0
タイトル&副題とジャケットから、どシリアスな話かと思ったらコメディタッチなシーンもあり、ちょっと「ベテラン」を思わせるノリで楽しめた。

あらすじを見て、正義感の強い主人公が死刑囚(キム・サンホ)の冤罪を晴らすために奮闘するストーリーを想像して見始めた。ところが主人公は正義の実現なんかには興味のない俗物で、冤罪を晴らす動機も、かつて自分を陥れた元同僚に報復するためというもの。「なるほど、冤罪と主人公の報復の2つの筋が並行して進むのか」と合点して見ていると、話はさらに予想外の方向に行く。「えっ?えっ?そうなるんだ!?」という意外な展開で最後まで飽きない。

ソン・ドンイル演じる弁護士がお笑い担当キャラで、なかなかいい。カツラがずれるネタとかw そしてキム・ヒャンギの可憐さーー!!

財閥に使われている検事を演じたチェ・ビョンモが個人的に推し。財閥の奥様はキム・ヨンエ(2017年病没)。惜しい…。

ピルジェ敏腕感がすごい出てた。
お父さんも娘も演技が上手くて引き込まれた。

BMWをあんなに傷つけられませんw
ピルジェ強すぎる
imo

imoの感想・評価

4.0
VIPでキムミョンミンを知ったので鑑賞。知ってる人がいっぱい出てる!キムサンスの演技に圧倒されたんだけどなんか賞貰ったかな?これでもスルーならどんだけレベル高いんだ。ミョンミンの鼻切られるのチャイナタウンを彷彿させるんだけど他にも色々オマージュ感じた…なんだったっけな…悪徳ヒーロー好きなので面白かった。
ゴリラ

ゴリラの感想・評価

4.0

このレビューはネタバレを含みます

「VIP修羅の獣たち」で暴力刑事役が最高だったキム・ミョンミン主演ということで観賞。またしても暴力刑事役(元)!熱血漢な感じも含めて顔が松岡修造と被る(笑)

こういう最初はヨゴレだった奴があることをきっかけに正義に目覚めるみたいな流れ弱いんだよなぁ…「チョ・ピロ怒りの逆襲」の主人公にも近い感じ
金で解決してきた男が後半は鈍器と拳で解決してく!豪快というかもう結構無茶苦茶(笑)


ジャケからシリアスな内容を想像してたが意外とテンポの良いコメディタッチ。あまりにもテンポ良すぎなのと展開が変わりまくる為、後半内容がわからなくなってしまったところがあったが、全体的には楽しく観れた。

死刑の父娘の追い込み方がエグい…。本当可哀想…オープニングであんなハートウォーミングなシーン見せられたら、感情入っちゃうよ~。本当二人とも死ななくて良かったぁ

のり巻きの人参、タバコ、指輪、割れたスマホ、新聞など小道具を使った演出も良かった。映画内では特にちゃんと説明されなかったけど、娘が財閥ババァに直談判しにいくとき栄養ドリンクの詰め合わせみたいなの持ってて、なけなしのバイト代はたいて買ったのかな?と…必死さと健気さに涙…(しかし超財閥屋敷のセキュリティの甘さよ)

ラストのおまけ的な種明かしもいいね!

元検事の弁護士もキャラたってたし、シリーズものでやって欲しい感じ!
・韓国あるある満載:賄賂、強引な捜査、財閥、JKとイケメンおにいさんとの交流…
・テンポはいい。けど新鮮味は足りない。
ゴリゴリ賄賂とかしちゃうけど良い奴?


冤罪の死刑囚
無実を証明しようとする元警察官
だんだん匂いが濃くなる陰謀感

面白い要素は詰まってるけど
もう一つ二つ足りんかなー。

普通には面白いんやけど

オチは皮肉ってて好き
元暴力刑事で、今はブローカーの主人公が、自分を売って昇進した元同僚を辞めさせるために復讐するという、文にすると凄いストーリーだ(笑)。

典型的な韓国の刑事もの映画であり、一連の韓国映画ノリが好きなら安定して楽しめる内容になっている。

ストーリーはよくできており、キャラが立っているのもあり、最後まで楽しめる。

ノワールものと考えると少し緊張感が足りない部分があり、もう少しそういうシーンがあれば評価も変わったかもしれない。

逆にいえば肩の力を抜いて見れるとも言える。
韓国ノワールらしい要素全部盛りエンターテイメント。
財閥と検察警察が組んで、ちょい悪の元刑事の弁護士が改心して暴いていく。バイオレンス、カーアクション、だまし合い、凝りすぎて、でも筋はあっているプロット、父親と娘、これむちゃ多いパターン。
おなじみ感情や状況を分かり易く提示してくれる食事シーンはさらにおなじみカップラーメンも登場してあるあるの大行進。
もうどれがどれだかわからなくなってきたし、お約束のストーリー運びは、それでも何度も観てしまう。
韓国ノワール界あげての中毒にさせる水戸黄門作戦かもしれない。
あ、あと初登場一位多すぎ。それだけ入れ代わり立ち代わり同じようなのが量産されているってことだわな。
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