アングリーバードのネタバレレビュー・内容・結末

「アングリーバード」に投稿されたネタバレ・内容・結末

思ってたよりよかった!!
ブタにたまごを盗まれちゃって
取り返すお話し!

鳥たちが可愛くて
赤ちゃんがとーってもキュートだった🥺💓
ゲームはほんのちょっと触れたくらいでほぼ未プレイ

坂上忍が案外上手くて笑った
オリジナルは言葉遊び?がすごいみたいだけど、吹き替えも吹き替えで台詞が練られてたと思う
予想より大分面白かった

ラストの三つ子のシーンは何かのパロディ?

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2016年一番面白いアニメ映画!!アングリーバードです!!
私の「鳥好き贔屓」「短足生物贔屓」が入ってるとかじゃなくて、純粋に!面白かった!!

あらすじ以上の内容的には、ブタたちに奪われてしまったタマゴ(孵化中!)(鳥たち的には自分の子どもにあたる)を取り返すためにレッドチャックボム(+島の鳥たち)がタマゴ救出ミッション(サブタイ)するんですけど、ラストとかすごいよ!わけわかんないもん!私はこの映画のアプリをやったことがないんだけど、普通にやりたくなっちゃうもんね!?

映像は映像で「こんなにモフモフの鳥見たことない!」ってくらい素敵だし、吹き替えにも無理がない!好きだ!そして鳥がすごくかわいい!XMENのクイックシルバーファンの人にはウフフなシーンがあるのでその層も見て。
思ったより物理的にもぶっ飛んでて、キャラも立っててアニメならではの演出もあって楽しめた。

レッドはひねくれてるけど環境の所為なのかなと思うと可哀想。
海を渡って来た豚たちが科学で圧倒し、家などを破壊して大事なものを盗んでいくところはコンキスタドールっぽい。

ショーン・ペンが演じてるテレンスが、途中から剛田猛男に似てると思ってからなんか笑えた。あと小鳥が可愛すぎて最後の場面はジーンときた。

子供向けな作りだけど、大人にしか分からないパロディや小ネタもあるので楽しめると思う。鳥が苦手な人は地獄。
アニメーション。

飛べない鳥たちのタマゴ救出大作戦。
「異質」な存在は厄介に思われ、それを排除したがる。
それはどこの世界、どこの種族も同じ。

尖った見方が「正解」だった時、手のひらを返す。
謝りもしない。
それなのに、許すどころか「気にしない」。
かっこいいですね。

キャラクターたちの個性がしっかりとしていて、
子供向け(原作:ゲーム)だが、とても楽しめた。
 飛べない鳥の国で侵略してきた豚が卵を盗んだので、奪い返す話。 

 主人公が怒りっぽい性格で鳥の世界のはみだし者として描かれていますが、終始主人公以外のキャラクターがイライラさせる行動や言動で、主人公はむしろ怒りを抑えて偉いと思いました。鳥たちから迷惑な厄介者として生活している中、周りの鳥たちは最初は優しく楽しいゲストとしてやってくる豚さんたち。彼らがやってくる2幕目から、この豚たちもめっちゃイライラさせてくれるキャラクターで最高でした。 

 クライマックスで豚の王国に自ら砲弾となって街を破壊する鳥たちのアクションは迫力あって爽快感を得られるクライマックスでした。しいて言えば、結構偶然や運で豚たちの攻撃をかわしていく感じがしたので、もう少し主人公たちの能力や作戦で危機を突破していってほしかったです。 

 侵略者たちは優しい顔で近づいてきて、気づかぬままいつの間にか侵略が完了していてるんだと恐ろしさを描いてて勉強になる映画でした。 
飛べない水鳥が仲間のためにどうしたら卵を取り返せるか、いろいろ考えて戦うのは、楽しく笑えた。
レッド、坂上忍じゃなくて有吉かと思った
ボムの声はホンジャマカの石ちゃんだと思った..
確かに前半退屈だしすごいストーリーが面白いわけじゃないけどなんか助けてくれた〜みたいなとこ泣きそうになった笑
『アングリーバード』と言えば、
赤い彼を思い浮かべるでしょう。
その通りです。

字幕上映が近所でやっておらず、
吹き替えでの鑑賞。
坂上忍さんはレッドそのもので、
当り役。だった。

乗り物もそうだけど
キャラとして早いやつはお調子者
デカいのは臆病が多い笑

はみ出し者が狼少年扱いから
問題をきっかけに
「あいつは本当の事を言ってたんだ!」
そして、解決にいたると
集団に受け入れられる。
みたいなん多いけど、
レッドは問題の前も後も対した変化はない。
なのに、手のひらを返して歓迎される。ある意味で『聲の形』のような気持ち悪さを感じた。

前半のかったるさから、
後半にかけてのエンジンのかかりを
足し引きしてこの点数にしました。

敵キャラクターが魅力的だった。
もっきゅもきゅしてた。
国際線オンデマンドで


結局ラストに怒りではなく温たい馴れ合いで閉めた事が敗因だったと思います。系統的にはピクサーの大傑作インサイドアウトのように感情世界を解き明かしながらその先に足を踏み入れたような達成感はなく、ハッピーエンドへの手段として怒りを持ち出しただけの、終わってみれば長時間のフライトの時間稼ぎ、でもまあそれはそれで、といったような感想です。

李相日監督作 怒り と合わせてどうぞ。
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