ロック・ザ・カスバ!の作品情報・感想・評価

ロック・ザ・カスバ!2015年製作の映画)

Rock the Kasbah

上映日:2016年07月20日

製作国:

上映時間:106分

3.0

あらすじ

かつては栄光を手にしながら、今ではすっかり落ちぶれてしまった音楽芸能マネージャーのリッチー(ビル・マーレイ)。未だ一攫千金を夢見る彼は、嫌がる所属歌手のロニー(ゾーイ・デシャネル)を無理やり引き連れてアメリカ軍の慰問コンサートに参加することに。辿り着いたのは、アフガニスタンの首都カブール。未だ紛争の絶えない危険地帯にも関わらず、高額のギャラに釣られてリッチーのテンションは上がりっぱなし。しかしふ…

かつては栄光を手にしながら、今ではすっかり落ちぶれてしまった音楽芸能マネージャーのリッチー(ビル・マーレイ)。未だ一攫千金を夢見る彼は、嫌がる所属歌手のロニー(ゾーイ・デシャネル)を無理やり引き連れてアメリカ軍の慰問コンサートに参加することに。辿り着いたのは、アフガニスタンの首都カブール。未だ紛争の絶えない危険地帯にも関わらず、高額のギャラに釣られてリッチーのテンションは上がりっぱなし。しかしふと目を離した隙にロニーが彼の荷物を持って行方をくらましてしまう。コンサー トはキャンセル、金もパスポートもなく途方に暮れるリッチーは、仕方なく現地で知り合った胡散臭い武器商人の仕事を手伝うハメに。幾多の死線をくぐり抜けてきた最強の用心棒ボンベイ(ブルース・ウィリス)とともに、危険な砂漠の真ん中にある集落に武器を届けることになったリッチーは、そこで美しい歌声をもつ少女に出会う。歌手を夢見る彼女に類まれな才能を感じたリッチーは、少女を現地で話題のオーディション番組「アフガ ン・スター」に出演させることを思いつく。しかし厳格なイスラム教の戒律を重んじる人々からすれば、女が人前で歌をうたうなど万死にも値する行為。リッチーは自らの栄光 のため、そして少女の夢のため、命の危険を感じながらも彼女のデビューに向けて奔走し始めるのだが…。

「ロック・ザ・カスバ!」に投稿された感想・評価

豪華な役者が揃ってますが、物語はけっこう淡々と進んでいきます。
もっとズーイー・デシャネル観たかったー!
ブルース・ウィルスの無駄遣いw
ボブ

ボブの感想・評価

1.0
2016/9/15鑑賞。弱小芸能事務所を営むリッチーは、米軍の慰問コンサートの為アフガニスタンへとやって来たが、所属歌手のロニーが金とパスポートを持ったまま逃亡。帰国も出来ずに仕方無く武器証人の仕事を手伝う事にするが、そこで美しい歌声を持つ少女サリーマに出会う…という話。 ここまで豪華な俳優でつまらない映画を作れるのかと驚嘆。サリーマ登場までに上演時間の半分以上が過ぎています。ビル・マーレイも最後まで何だか嫌な奴のままで、ゾーイ・デシャネルも即退場で何だかなぁ…過激派との銃撃戦もいきなり終わってビックリです。 20点。
15年米。イスラム教にとっては試練の時代だな。アメリカから見たファンタジー。ビル・マーレイいい。ブルース・ウィリスも好きな感じ。『ノーバディズフール』と同じ消し系。ケイト・ハドソンの華やかさも。様々な楽曲と歌によって総てが覆るという美しい夢。何より人々の顔。色々考えさせられ引き裂かれるような作品だが、ビル・マーレイの起用で救われてるな。
たまにお顔を見たくなるビル・マーレイ。くたびれたいい加減なお茶目なビル・マーレイ。金髪のカツラを被ってベットに縛り付けられるビル・マーレイ。あの顔…。ブルース・ウィリスの登場場面のゲスさ。ストーリーより小ネタに惹かれた映画だった。
itch

itchの感想・評価

3.0
セリフの小ネタが面白い...
けど、色々と投げっぱなしな気が...
それでもやっぱりビル・マーレイ大好きだ...
KatsuBlack

KatsuBlackの感想・評価

3.0
世界には歌いたくても、才能があっても、歌うことを許されない人がいる

もう少し、なぜ最後に許されたのか見せてほしかった

ブルースウィリスが脇役
gdbsdta

gdbsdtaの感想・評価

2.9
この監督はいい作品いっぱい撮ってたんだ、知らずにみてたの結構あるな。
この作品は主役のビル・マーレイも活きてないし、都合いい流れで、ありがちな展開。
ErnieHoyt

ErnieHoytの感想・評価

2.5
ビル・マーレイ主演の映画だ! 実話ではないが、舞台は戦争中のアフガニスタン。マーレイは落ちこぼれの音楽プロデューサー。タレントもイマイチですが、米軍のUSOツアーになんとか乗れたが、タレントが現地入りしたあと、すぐに逃げ出して、アメリカに帰った。アフガニスタンに残されたマーレイが怪しい仕事を受けて、パシュトゥーン人の村に行くこになった。そこで凄い綺麗な歌声の持ち主を発見。でもその人物は女性。女性は歌や目立つ場所に立つのは禁じられて、歌いだしたら危険な目に合う可能性が高い。それをどうか乗り越えて、彼女のマネージャーになるマーレイ。久しぶりにケイト・ハッドソンも出てる!
Jonayama

Jonayamaの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

冴えない音楽事務所のマネージャーが遠いアフガニスタンの地で久方ぶりに情熱を燃やせる才能をもった少女サリーマと出会い、女性は歌ってはならぬという保守的な現地の論調とぶつかりながらも彼女を世に送り出すべく奔走を続ける。
最初は世間に冷ややかな目を向けられながらも彼女の歌は徐々に人々の心を動かし、ついに現地の人気タレント番組で女性初の出演者になると同時に優勝をも果たすというお話。

アメリカ的な考え方を異国で広める映画なので価値観の押し付けだといった意見も出てきそうなシナリオではあったが個人的にけっこう楽しめた。
ただ、昔のロック、ポップスの小ネタやちょっとした笑いの要素を挟みつつ意外に社会派なストーリーが展開していく一風変わったコメディ映画なので観る人を選ぶかもしれない。

他作品と比べてあんまりどっしり構えていない主演のビル・マーレイがいつもと少し違う雰囲気を出していて、こってりしつつもなぜか引き込まれる彼の存在感はやっぱりスゴいなと感じた。

パッケージデザインとは裏腹にゾウイー・デシャネルはすぐ退場するしブルース・ウィリスもメインキャストという感じではないし昔の派手なアクション映画っぽいパッケージデザインや「少女の歌声が世界を救う?!」というコピーも作品を観るとなんだかズレている気もするがトータルで見れば悪くない映画だ。
crazypizza

crazypizzaの感想・評価

3.0
面白そ~~と思ってみたんだけど、テーマが凄くわかりづらかった…
キャストでごまかしてる感がすごい。あと一番重要な女の子にそんなに才能を感じられなかった…
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