ハンティング・パーティの作品情報・感想・評価

「ハンティング・パーティ」に投稿された感想・評価

1992〜1995🇧🇦ボスニアヘルツェゴビナの、サラエヴォ
(ボスニア紛争時代)

戦場のスクープを求めて重要戦争犯罪人を追跡するジャーナリストの奮闘ストーリー。

◉65点。
三人のジャーナリストがふざけながら危険な場所での取材や犯罪人を追跡する、真面目ベースな娯楽作。
実話ベースにアレンジされている様です。

以外に悪くないし、俳優さんが素敵な3人。
リチャードギアさん
テレンスハワードさん
ジェシーアイゼンバーグさん
この3人が凸凹チームで噛み合ってました。
Qちゃん

Qちゃんの感想・評価

3.3
何より邦題の副題が安っぽすぎる。付けたヤツちょっと出て来い!怒

ボスニア戦犯で当時はまだ拘束されてなかったカラジッチを逮捕しようとするアメリカン人レポーター3人の話。もう本人は去年拘束されちゃったもんね~。時代は変わる!あとはムラジッチか…。

映画自体は悪くない。話としては面白いし映画として楽しめるし。ただ、実話を元にしてる(という話だが)とはいえ、「社会派」というには、ちょっと視点が偏りすぎてる。

この映画大好きな私の友人が国際関係学徒の有志を募って彼女の家で観賞会があり、観賞後、私と友人はかなりガチで口論した。
ダニー

ダニーの感想・評価

4.0
めっちゃ面白いのに見てる人少ないの残念です!とくにエンドロールが衝撃的です。

リチャードギアが猪突猛進なジャーナリストを好演しており、脇役もしっかりキャラ立ちしていて、少し変わったユーモアに溢れた作品になっています。

でも内容はとにかくシビア。実際に起こったことなので当たり前なんですが、同じ世界の話とはどうしても思えないのは日本が平和な証拠でしょうか。

映画を見て勉強するもよし、見てから勉強するもよしな一本です。オススメです。

★16本目感想★
maruko

marukoの感想・評価

1.0
前の人の頭で字幕が見えない約2時間を過ごすという貴重な経験
ふっ…寝るよそりゃぁ!

試写会もいいことばかりではありません
記録。また観ることはあるのかな。。
ren

renの感想・評価

3.0
戦争は死ぬか生きるかの境目であり、その状況を伝える方も境目になる。
おもわぬシーンから始まり、ジョークやすこしコメディー風な感じもあったので思ってたよりは面白かったがいまいち足りない。
実際ジェシー・アイゼンバーグにつられて見ました、、
junya

junyaの感想・評価

3.0
覚えてないが、鑑賞当時はあまり面白くなかったという評価。今観たらどうか。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.8
my映画館2008#39> 昨今よく見るイラク戦争ネタではにく、ボスニア紛争にスポットを当てた、実話ベースでの社会派エンターテイメントで・・・重い事実をサクサク見せ切るので、賛否はあるかもだが、1984年の冬季五輪の舞台になった跡地を取り巻く環境はきっちり見ておくべきかも。
そう、ジョージ・クルーニーあたりが好んでやりそうな政治色が強いネタ・・・リチャード・ギアが生き生きとタフに演じ、ワールド・ポリスの矛盾を炙り出す。
さらには、テレンス・ハワードも流石の存在感を見せ、ジェシー・アイゼンバーグもいい味を出し、ダイアン・クルーガーにもニヤリ。
yn

ynの感想・評価

3.0
思っていたよりも面白い。
コメディ調の風刺映画といった感じで、民族浄化の戦犯に対する列強の態度を風刺している。
り

りの感想・評価

3.5
U.Nエージェント同様、高校の政経の授業で鑑賞。まだフィクション色が強かったけど、やはり虐殺モノは耐えられない。1995年。もっと知らなくてはいけないと思う。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.5
2011/7/29鑑賞(鑑賞メーターより転載)
GWにサラエボを訪れたのだが、全編ボスニアロケが敢行されたこの映画ではホリデイインや旧市街など実際の見どころも満載で、ハリウッド映画にしては極めて"まとも"に街の雰囲気を切り出しており◎。ただ、セルビアの戦犯を追って奔走するレポーター達を描いたストーリーは事実とフィクション半々でやや軽い印象があり、ジャーナリズムというより単なる無謀な潜入ごっこっぽく見える。あと「結局どちらも悪い」と言って差し支えない内戦であるにも関わらず、やはりアメリカ映画の宿命かセルビア人が一方的に悪者にされている点はなあ...