ハンティング・パーティの作品情報・感想・評価

「ハンティング・パーティ」に投稿された感想・評価

yn

ynの感想・評価

3.0
思っていたよりも面白い。
コメディ調の風刺映画といった感じで、民族浄化の戦犯に対する列強の態度を風刺している。
り

りの感想・評価

3.5
U.Nエージェント同様、高校の政経の授業で鑑賞。まだフィクション色が強かったけど、やはり虐殺モノは耐えられない。1995年。もっと知らなくてはいけないと思う。
mikoyan358

mikoyan358の感想・評価

3.5
2011/7/29鑑賞(鑑賞メーターより転載)
GWにサラエボを訪れたのだが、全編ボスニアロケが敢行されたこの映画ではホリデイインや旧市街など実際の見どころも満載で、ハリウッド映画にしては極めて"まとも"に街の雰囲気を切り出しており◎。ただ、セルビアの戦犯を追って奔走するレポーター達を描いたストーリーは事実とフィクション半々でやや軽い印象があり、ジャーナリズムというより単なる無謀な潜入ごっこっぽく見える。あと「結局どちらも悪い」と言って差し支えない内戦であるにも関わらず、やはりアメリカ映画の宿命かセルビア人が一方的に悪者にされている点はなあ...
感想川柳「のうのうと 裏で手を組み 知らん顔」

予告が気になって観てみました。φ(..)

サラエボの虐殺現場のレポートで失態を犯し、局を解雇されたレポーターのサイモン。賞金500万ドルが懸かった大物戦犯の居所を掴んだ彼は、昔の相棒カメラマンらを巻き込んで危険な旅に繰り出す…というお話。

ボスニア紛争があったのは知ってましたが、イスラム教徒絡みの民族浄化は露知らず(*_*)紛争の流れで大量虐殺になったと思ってました。

メインの3人は多少の悲哀はあれど、基本的にはお気楽極楽な感じで、紛争の暗さが緩和されてるかな。(^^;そもそもサイモンがダメ過ぎるΣ(-∀-;)ホントの部分が含まれてると最初のテロップに出てくるけど、やっぱりそこまで重要なことでもなかった(;゜∀゜)

紛争を知るきっかけにはちょうどいい作品かも( ̄ー ̄)

TVと真実は違い、国家の言ってることとやってることは別物。( ´_ゝ`)
Naoya

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2.4
昔花形の戦場ジャーナリストだった男と、その相棒でカメラマンだった男、副社長の息子でコネ入社の新人ジャーナリストの3人が、戦犯を捕まえようと奮闘する実話に基づく物語。紛争の姿を生々しくも映す社会派作ながら、3人の独特なキャラクターと雰囲気から観やすい内容。コミカルさもある。内容としては現実味ある部分とない部分があるが、事実に基づく物語なのが印象的。テーマとしては重いが、比較的わかりやすい展開。紛争を題材にした作品ながらの緊迫感もそれなりにあります。出演のリチャード・ギア、テレンス・ハワード、ジェシー・アイゼンバーグと、個々が良い演技しており、キャラによく合ってます。(DVD)
思ったより観てる人少ないですねこの映画。良くできてます。キャラクターが個性的すぎて楽しいです。

歴史に物凄く疎い人はなんとなくwikiとかで調べてからみた方が良いかもしれないですが、国の名前を聞いて、ああ、危ないとこか… くらいの知識(私がそうでした)があれば作中で説明があるのでちんぷんかんぷんにはならないと思います。

しかし映画のノリがノリだけに明るく仕上がってますが、ガチで考えると怖い内容です。エンディングの説明が驚愕です。
Natsuki

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4.5
ヒヤヒヤする場面もあって
誰かは絶対死にそうと思ったけど
そこは生かしとくのね

最初のまさかと思うことが実話です
っていう掴みが最高。
勉強になるけど重すぎず、見やすかった。
ねこ

ねこの感想・評価

4.6
ジェシーが出てるから観てみたけど…
ドキドキ緊迫もあり、クスッと笑えるシーンもあり。思ってたよりかなり面白かった。
pika

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2.5
ネジの外れたキャラクターとコミカルな演出で社会問題、風刺などを見やすく表現しているが見終わって何も残らなかったので軽すぎるのは本末転倒な気がした。
ジェシーは相変わらずいい味出してた。
意外になかなか面白かったです。緊迫するシーンも多々ありましたが、命懸けで突き進んでいくジャーナリストの姿に感動しました。
ジェシーくんはどの映画を見ても、頭のいいオタク青年に見えるなあ(笑)
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