ソウルガールズの作品情報・感想・評価・動画配信

「ソウルガールズ」に投稿された感想・評価

whomi

whomiの感想・評価

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授業の一環で見ました。
アメリカ版のポスターはアボリジニの俳優たちが出演しているという情報を極力出さないようにしているだとか。
アボリジニの俳優が出演している映画はストーリーが堅苦しくなりがちなイメージがあったけど、この映画は映画としても見やすくて、こういう映画がもっと増えることによって異文化の映画を見ることへの抵抗が減るのではないかなと思いました。
fwgj

fwgjの感想・評価

3.8
史実に基づいた佳作。上映時間100分程度でテンポ良くストーリーが展開していく。
アポリジニについては「オーストラリアの先住民である」程度の知識しかなかったが、白色の子は強制的に家族から引き離された暗黒史や豪内では白人から黒人と呼ばれていたり、ベトナム戦争で慰問団に行ったりなどは、この映画で初めて知った。
後半のモーゼがなんちゃらというコーラスとキング牧師の演説がオーバーラップするシーンは印象的だった。
いち麦

いち麦の感想・評価

4.0
歌い始めたとたん喧騒内の皆が耳を傾け始める瞬間…シンガーの発掘と成功を描く物語ではいつも高揚する。ソウルと言っても“Land of 1000 Dances”など耳に馴染みのある曲が多く誰でも楽しめる音楽映画。
一つのジャンル映画だがアボリジニの哀史と慰問で訪れる戦地ベトナムの光景が絶妙に織り込まれていて独特な色が出ていた。長女ゲイルにスポットを当てたドラマ部分や自称“敏腕”マネージャーのキャラクターも魅力的。
まいこ

まいこの感想・評価

3.3
ガールズグループができるまで、を楽しむだけではなく、失われた世代や公民権運動、ベトナム戦争から黒人差別まで社会問題についても知ることができる。が、要素盛りだくさんで最終的には薄まっている感があるのは否めない。題材は重いはずなんだけど、テンポがよくてアメリカっぽいラブコメに仕上げられているためぼーっとしながら鑑賞できる。『ドリームガールズ』好きな人は好きそう。

オーストラリアの先住民族であるアボリジニ初の女性ボーカルグループ、サファイアズをめぐる実録ドラマ。1960年代末のオーストラリアで、人種差別などの壁を乗り越えながら音楽シーンで活躍していく3姉妹といとこの姿を追い掛ける。原作は60年代に実在したアボリジニのガールズグループ「ザ・サファイアズ」の業績を自由に脚色したトニー・ブリグズの舞台『The Sapphires』
とし

としの感想・評価

3.9
1968年、居住区での生活を強いられて動植物と同じような扱いを受けていたオーストラリアのソウルフルなガールズグループが織りなす色恋ありのベトナム慰問ツアーが実に心地良い。 最初からデイヴとゲイルはお似合いだなと思っていたら案の定くっついたし。 何と言ってもサントラとクリス・オダウドが良い。音楽に関してはソウルミュージック好きとしても申し分ない。 クリス・オダウドも今まで観た出演作の中で一番良かった。 映画としてもジェイミー・フォックス、ビヨンセというスターが共演した『ドリーム・ガールズ』よりも好きかも。 ザ・サファイアズの面々がよく知らないキャストからこそよかったのかもしれない。
同じテイストならドリームガールズの方が好きだったな🤔
なんかガールズたちをあんま好きになれず😂
特にゲイル、ただの言いたがりな子にしか見えなかったな〜
mami

mamiの感想・評価

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歌はめちゃくちゃいい。けれど観やすくするためか内容が少し薄い気がする。歴史的出来事にも触れているのにちょっと残念。実話ベースの話だけれども伝記というよりは恋愛映画かな。

とにかく歌とパフォーマンスは良かった。
YOKO

YOKOの感想・評価

3.5
実話ベースの映画。

歌は良かった。

最後の方の戦地での慰問で爆撃があって逃げるシーンは怖かった。
この人達が無事で良かった。

昔、オーストラリアに行った時にアボリジニのショーがあって、祖先的なものと思ってた。認識が間違ってた。
アボリジニの人種差別があるのもわかる気がする。

サファイアズを続けなかったのは勿体ないと思った。
ざきを

ざきをの感想・評価

3.0
オーストラリアで起きていたアボリジニの差別。400mの選手でキャシーフリーマンという選手がいたので、少しは知っていたけど、「白人を作る」ってそんなひどいことがあったとは知らなかった。まだまだ世界には知らないことがいっぱいある。

全体的にキャラへの感情移入がしにくかったのが、残念なところ。また口パク感が出てしまったのも残念。歌が全体的に上手だっただけに余計。
ギルヲ

ギルヲの感想・評価

3.0
アボリジニ居住区の女の子たちがヴォーカルグループとしてベトナムに慰問に行ったりする話。「ソウルガールズ」というタイトルだけあって音楽はとても良いです。彼女たちザ・サファイアズは実在していて、実話をベースにした話だそうですが、オーストラリアの同化政策でアボリジニの家族と引き離されたケイや、ベトナム戦線、キング牧師の暗殺等、様々な社会派な要素に触れているのに踏み込みが足りなくて、話のほとんどが恋愛模様だったような感想しか残らないのがとても残念。社会派が偉い訳じゃないけど、恋愛も含め、全体的に浅い感じでした。
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