ねことじいちゃんの作品情報・感想・評価・動画配信

「ねことじいちゃん」に投稿された感想・評価

ys

ysの感想・評価

3.5
老人の映画2連チャン。
大好きな猫も主役。
監督は猫の写真家、岩合光昭。
奥さん(田中裕子)に先立たれ、
じいちゃん(志の輔)とタマ(猫)の2人暮らし。
老人ばかりの島にカフェがオープン。
タマの子猫時代が最強の可愛さ!
豆ごはんが美味しそう。
猫ムービーで、料理ムービーでした。
ペットの癒しパワーは無限大♾ですね。
柴崎コウも猫っぽかった。
小林薫、柄本佑も好演。
ロケ地は愛知県の佐久島。
宮城県の猫だらけの島、田代島は前に行きました。

マンハッタナーズの猫の絵でおなじみの、
NY在住の画家、久下貴史さんの個展も
最近寄ってみました。
https://www.ito-ya.co.jp/ext/store/itoya/gitoya/recommend/2020/06/004037.html

珍獣マヌルネコも好きで、埼玉こども動物自然公園に会いに行ったことがあるけど、
那須どうぶつ王国のマヌルネコが可愛すぎる!
https://www.google.co.jp/amp/s/withnews.jp/amp/article/f0190326004qq000000000000000W00o10101qq000018923A

岩合光昭さんの写真展、
世界猫歩き2も前に行きました。
http://sekainekoaruki2.jp/
i

iの感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

猫撮影の第一人者、岩合さんが監督。ということで当然、猫を期待していったのだが、予想をはるかに上回る猫。猫。猫。いったいどうやってあんなにも猫たちを演出できるのか…?素人からみると魔法でしかない。岩合さんを監督にこの原作を映画化するというのを考えた人が天才…

小さな島の人々と猫たちの春夏秋冬。連面と続く暮らしが積み重なって歴史になる、場所と時間と人間がそろって家、というか故郷、になっていく。高校生2人と巌たちの姿がオーバーラップして、今初めて別を知った(であろう)2人に、その未来に悲しみも喜びも待ってるけどきっと悪いもんじゃないよーというエールを感じた。たいへん爽やかな気持ちになれる映画だった…。

大事なひとと交わした言葉をずっと覚えている、50年越しに現れたチャンスをちゃんとつかんで約束を果たす、他者に興味をもって心配して心をくだいてコミットしていく、誠実なこころもちは美しいです。
ブッチ

ブッチの感想・評価

3.5
猫に癒されるための映画だな。ひたすら、猫が可愛らしい。岩合さんらしい。
P

Pの感想・評価

3.5
タイトルがもう癒しよね笑

どのシーンにも
ひたすら猫がいるから
猫好きさんにはたまらんのちゃう?
私も見る分には好きやから
ほのぼのな感じに癒された♬
でも訪れるのは絶対無理🙌笑

ほんわかだけじゃなくて
小さい村ならではな問題も
ちょこちょこある作品でした( ∩ˇωˇ∩)✨
はっち

はっちの感想・評価

3.0
ねことじいちゃんばあちゃんのゆっくり過ぎていく時間…いいなぁ。あのカフェに混ざりたい笑
ダンスのおばあちゃんが少女みたいに可愛くてよかった。
miso

misoの感想・評価

3.0
とにかく癒される。
レシピノート作ってみたい。
佐久島また行きたい。
さすがに岩合さんらしく、猫たちが生き生きとしている。物語は、島で生きる老人達のゆったりした生活の話であるが、やっぱり猫に目が行ってしまう。
chie

chieの感想・評価

3.5
ネコさんにほっこり癒される。
岩合光昭さんが監督なだけあってネコの撮り方が上手い!!
けいこ

けいこの感想・評価

4.0
究極の癒し。
昔は自分は絶対犬派だと思ってたけど、最近猫の愛しさわかってきたなぁ(о´∀`о)
凛

凛の感想・評価

3.3
猫好きにはたまらん。
原作ファンです。
いつか佐久島行ってみたい。
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