『キラー・オブ・シープ』を初めて観た体験は、静かな奇跡でした。
チャールズ・バーネットの映画を観るのは、これが2本目です。
スパイク・リーよりも約10年も前に、これほど市井の人々の日常を瑞々しく…
主人公スタンの日常を淡々と映し出す80分間の中で、貧困街(アメリカのワッツ市)の様子やそこで暮らす人々の日常がありありと感じられました
スタンが不眠がちで疲れていたり、夫婦仲が冷え切っているわけでは…
人間の生き様がわかり、力強く生きている美しい光景ばかりだ。スタンHenry G. Sanders は米国カルフォルニア州のロスのワッツ地区に家族と四人で住んでいる。仕事はソラノ屠殺場で羊を屠殺場に追…
>>続きを読む