キラー・オブ・シープのネタバレレビュー・内容・結末

『キラー・オブ・シープ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

一緒に観たマイ・ブラザーズ・ウェディングも似た感情だけど、なんというか、子どもたちとか男たちの戯れが超動物的で、楽しそうさと危うさがなんか心に刺さった。田舎で育った自分もあんな動物みがあった時があっ…

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モノクロのドライで抑制された絵面からそこはかとないネガティブが伝わるが、体調的にキツくて睡魔に。。。

貧しいことに疑問を呈することなく、粛々と大人の憂鬱な日常が色の無い映像で映し出される。対照的なのは石投げなどして無邪気に遊ぶ生命力溢れる子供たち。でもいずれは大人になり親と同じ道を歩むかもしれない。…

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とにかく繊細なカットの積み重ねで当たり前に掴みどころがない人生の一コマを描き出す、この映画はどん頑張っても現代では撮れないだろうな。

『キラー・オブ・シープ』を初めて観た体験は、静かな奇跡でした。

チャールズ・バーネットの映画を観るのは、これが2本目です。

スパイク・リーよりも約10年も前に、これほど市井の人々の日常を瑞々しく…

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主人公スタンの日常を淡々と映し出す80分間の中で、貧困街(アメリカのワッツ市)の様子やそこで暮らす人々の日常がありありと感じられました
スタンが不眠がちで疲れていたり、夫婦仲が冷え切っているわけでは…

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人間の生き様がわかり、力強く生きている美しい光景ばかりだ。スタンHenry G. Sanders は米国カルフォルニア州のロスのワッツ地区に家族と四人で住んでいる。仕事はソラノ屠殺場で羊を屠殺場に追…

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