女奴隷船の作品情報・感想・評価

女奴隷船1960年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:84分

ジャンル:

3.1

『女奴隷船』に投稿された感想・評価

ひー
2.6

タイトルにずっと惹かれていて、このたびYouTubeで公式配信されていたので観たが、あまり面白くなかった。
タイトルにインパクトがあるだけだった。

主人公が冒頭で受け取った機密が隠れた写真が何の役…

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ブックオフの棚でタイトルが目に止まって「なに、けしからん!いつか観なきゃ!」と思ってた映画が無料公開されてたので滑り込みで観た。
シネスコ画面いっぱいに女も男もひしめいていて、活気があっていいなと思…

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ShoM
-

2025年最後の映画(が、果たしてこれで良いのかどうかは置いていく)。

撃ち合い、殴り合い、エロにキャットファイト、宙明サウンドと男の子好きなもの盛りだくさんな映画。ただ内容は捕まった逃げたの繰り…

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新東宝公式Ch2025年末特別配信を視聴。タイトルこそ今基準では絶対アウトなんだけど、内容的には実に時代のド真ん中らしい荒唐無稽な分かりやすさ。なんならこのままアキラにジョーにルリ子にマリさんに入れ…

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3.6

「女奴隷船」直球すぎるタイトルだが、話は中々捻りがあって面白かった。裏切ったり裏切られたり形勢が逆転したりされたりの繰り返し、展開は大分雑だが話に起伏があって最後まで楽しい。狭い船上での取っ組み合い…

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tosyam
5.0
このレビューはネタバレを含みます

無法地帯。歴史薄明時代。世界観はもろソドムの市や地獄の黙示録ともいえ。戦場怪談の雰囲気もあるし。丹波哲郎のハシバシのサイコパス感とシニザマの無常観がいい。戦時アクションとしてナバロンの要塞や荒鷲の要…

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逃げて捕まってを何回も繰り返し見せられる、本当にそれだけ。人生ワースト級。
菅原文太の若い頃って地位さんそっくりだなと当時の女優さん脇毛未処理なのかーって思ったくらい。
土偶
-

年を重ねてから新東宝の面白さをジワジワ感じている。
昭和20年初頭でまだ戦争真っ最中に、マレーから日本に移動途中に撃ち落とされた日本軍中尉菅原文太が外地に送られる途中のからゆきさんたちと出会い、彼女…

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ボケーっと酒のみながらみるにはちょうどいいやつ。でも最後の銃撃戦や建物爆破で「おお、けっこう気合い入ってるやん」と少しびっくりする。若き日の菅原文太と丹波哲郎カッコイイ。
大江健三郎の『セブンティー…

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