女奴隷船の作品情報・感想・評価

「女奴隷船」に投稿された感想・評価

菅原文太と丹波哲郎の2大スターの競演で贈る海洋アクション映画!なかなか面白かったけど後の大御所たちにとってはもしかしたら黒歴史と言い表されてしまうような作品かもしれません。第二次世界対戦中に米海軍の攻撃を受けて海に遭難した軍人役の菅原文太は日本の娘達を上海に売り飛ばす奴隷船に救助されます。助けられた恩はありますが菅原文太は哀れな娘たちを救うべく奴隷船の船員に立ち向かいます。海賊にも襲われカオス状態に。奴隷船の女王が妖しい踊りを披露する場面がありますが脇の下の無駄毛を処理していなくて目のやり場に困りました。
三原葉子、囚われの身なのに好き放題に振る舞い悪役も困り果てるの巻。
追記:ヤング文太vsヤング丹波の対決に燃える。文太の役名が「須川(すがわ)」なので、ヒロインから悪役まで、みんな文太のことを「菅原(すがわら)」と本名で呼んでいるように聞こえる。
YosinoLee

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2.3
新東宝版『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。マックス役に菅原文太、フュリオサ役は三原葉子、そしてイモータン・ジョー役が丹波哲郎!奴隷になった女性達を助ける文太と支那海賊、丹波のシーソーゲーム!新東宝の菅原文太は初々しくぶっきらぼうな印象。「なんだ!」「やめろ!」「何をするんだ!」...いや、ぶっきらぼうは褒め過ぎかもしれない。スバリ大根だ!三ツ矢歌子も大根なので学芸会レベル。
RINA

RINAの感想・評価

3.5
CS放送の録画を鑑賞。その当時のお正月娯楽大作として封切られたアクション映画。
細かいことは気にせず、肩もこらず、素直に楽しめる佳作。
丹波哲郎が国籍不詳の海賊の首領役で、一応悪役ながらもニヒルでカッコいい。三原葉子はセクシーで悪になり切れない可愛い悪女役を好演。三ツ矢歌子が可憐で清純でとにかく可愛くてお姫様のよう。菅原文太は棒読み演技なのは目をつぶってスルーしておこう(笑)、しかし精悍でカッコいい。