要するに、誰も彼もが貧しかったのだ
「夢や魂や願望が結晶してできた雪が、普通の雪と違うのは、むしろ当然であったのかもしれない」
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これ名言ですね。現代の量子物理学だったら説明が付きそうな気もしなく…
左翼リベラリストなのかなぁ?
こんな感じのビラ配る事は昔良くあった。
ネタバレ
あり
レビューへのコメント
有効
印象
―
鑑賞記録
鑑賞済
鑑賞日
2026年3月26日
鑑賞方法
VOD
VOD
…
川本喜八郎さんの作品の幅の広さにまた驚く。
安部公房「詩人の生涯」を基としたアニメーション。
ジャケツとなった母。
巡り巡って、真っ赤に染まったジャケツは
息子の、詩人としての心を起こさせる。
…
まさに完璧な変身ヒーロー物語である。母親ははたらきすぎて一度しんで毛糸になってしまう。毛糸つまり死体なのだが正義のセーター人間として蘇生爆誕。しかしディストピア支配者その悪のブルジョアがくりだす貧困…
>>続きを読むジャケツによる温もりは幸せの象徴
内容
工場をクビになった青年は元同僚達に詩を配っていた。その間に母は毛糸になり、ジャケツになっていた。寒い冬が来る。
これを見る前に友達から、安部公房の作品…
セピア色のパステル画によるカットアウトアニメーション(切り絵)
原作:安部公房
ネオレアリズモが好きなわたしはとっても好みだった🥹
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『あなたがたは50人の首をきり、その50人分を私たちに働…
2021/08/28 WOWOWプラス
『アニメーションの神様、その美しき世界 Vol.2&3 川本喜八郎、岡本忠成監督特集上映(4K修復版)』(2021)より2K放送
安部公房の小説「詩人の生…
安部公房の同名短編を映像化したお話。人形だけじゃないんだ、ということも少し驚きでした。
原作は知っていましたが、これほど見事にアニメーションにできるとは微塵も思っておらず驚愕。詩人の顔つきの見事さ…
80点
あなたがたは50人の首をきり、その50人分を私たちに働かせ、不正をつく言葉をもつ勇気のあるものがいなくなったやのを幸いに、それ以上働かせ、5000万円ももうけることができました、
どうか私…