ガラス板に油絵具を指でつけ描くガラスペインティングという技法でアニメーションを製作するロシアのアニメーション作家の初期作品集より。
既に観た人向けだが、
僕、雌牛の息子になる!
→ 食べました。…
非常にロシア的で最高に好き
お涙頂戴にし放題なストーリーだけど、あえてウェットにせず淡々といく。でも表現がすばらしいからしっかりあえてだということが伝わる。
ペトロフ氏にはいつかモンゴルで何か作…
【筆致が映画を積み上げる】
ロシアの“ペイント・オン・グラス”の大家、アレクサンドル・ペトロフの映画は、『老人と海』以降は殆ど印象に残っていない。
暫く前に『水の精 マーメイド』を見て、少し物語…
一番はじめに見た、一枚一枚すべて油絵の作品。
はじめは驚いて、何度も一時停止してはじっくりとモニターとにらめっこしていたが、
もちろんすべての絵をじっくり鑑賞していると日が暮れる。
油絵である、とい…