25日・最初の日の作品情報・感想・評価

25日・最初の日1968年製作の映画)

25-E - PERVYI DEN'

上映日:2016年12月10日

製作国・地域:

上映時間:12分

ジャンル:

3.4

あらすじ

『25日・最初の日』に投稿された感想・評価

chiyo
3.0

2023/3/30
ユーリー・ノルシュテイン監督のデビュー作で、1917年10月のロシア革命最初の日を描いたアニメーション。コミカルな絵柄が多いものの圧があり、当時の混乱っぷりが伝わってくるような作…

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Yuki
3.8

ユーリー・ノルシュテインによって「十月革命を讃える」ために制作されたプロパガンダ映画。

新聞やポスター、絵画などのイメージによるコラージュによって構成されたアニメ
灰色の無機質な街並みや人が描かれ…

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tosyam
5.0
このレビューはネタバレを含みます

編集やコラージュのしかたが非常にポップなので。もし素材となってつかわれている絵が。いわゆる無機的な構成主義的なものだったら。西側のcmフィルムめいたものの亜流にすぎず。ただプロパガンダをかんじさせる…

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戦後とは思えないくらいのロシア・アヴァンギャルド!革命へ突き進むロシア市民たちと「打倒されるべき悪い奴ら」の描き分けがすごい、同じ人間か??
子どもに伝えやすいためかもだけど、革命を起こそうとしてる人たちが劣化のごとく赤い群集のように描かれてたり、政治の人たちがコラージュされた街並みに溶け込んだりしてる描写がすごい好きだった。
プロパガンダ映画らしいが、(BGMに使われている)ショスタコーヴィチの作品のような含意を見出してしまうのは勝手だろうか
zukki
3.8
赤く染まった人々が駆け回る様の迫力。人々の描き方は皆平面的でありながら、奥行きが確かに存在しているのが不思議に感じられた。
4.0
2024(335)
迫力が半端ない。
当時のロシアの人たちの変わろうとする意識をひしひしと感じた。
ラストに入るレーニンの演説もとても力強い。
とはいえ、プロパガンダ臭がすごいな。
YK
3.5

ロシア十月革命をモチーフに当時のロシア・アバンギャルド的なビジュアルで制作された映像作品。うしろに座ってた子どもが冒頭から「怖い」って言ってた。わかる、怖いね。これがノルシュテインの監督デビュー作な…

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ゾ
-
疾走感 人間が変わろうとするエネルギー、集団の狂ったような勢い
なんとなくで見たけどロシア・ソ連の歴史って細かいところ全然わかってないな 

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