フレデリック・バック作品集にて鑑賞。
雷神が火を独り占めしていたので、人類は火をもっていなかった時代。
そのころは人類と会話ができるので、動物達と話し合い、鷹とビーバーと狼で火を探しに行く話。
…
登場人物に鷹がいて題材が火だから『よだかの星』みたいな感じになるのかなとおもってたらぜんぜんちがった やっぱり音楽がとてもよい 動物がすきなひとが描いた動物、と一発でわかる造形をしている にんげんの…
>>続きを読む「米先住民族のアルゴンキン族に伝わる民話を題材に、フェルトペンで描いた切り紙やセルを用いて制作」とのこと。プロメテウスの神話に近い民話? 人間から動物へと主役が交代する後半がいい。サイケデリックでプ…
>>続きを読むネイティブアメリカンの伝説。
日本でいうイカヅチ(雷)の神イノンによって独り占めされていた火。それをビーバーとタカが活躍して人間の元に運んでくる。水彩画のタッチで太古の洞窟の絵のような絵柄。
昔…
ヒトが火をモノにした経緯、
それは日の沈む山へ
ビーバーと鷹が命がけで火を
授かりに行ったお陰だった🙏・・・
自然信仰的なストーリーと、
アニメーションの融合。
なるほど、スタジオジブリの
世界…