アイスマン 超空の戦士の作品情報・感想・評価

アイスマン 超空の戦士2014年製作の映画)

氷封侠 重生之門 Iceman 3D

上映日:2015年03月07日

製作国:

上映時間:104分

3.0

あらすじ

時は明朝末期。錦衣衛(※明朝の秘密警察)の賀英(ドニー・イェン)は、朝廷からの奉命を受け、天竺(インド)から秘宝“時空金球”を受け取り戻る。しかし謀反に遭い謂われ無き罪を着せられ、義兄弟である老大元龍(サイモン・ヤム)、薩獒(ワン・バオチャン)や聶虎(ユー・カン)らから追跡を受ける。しかし雪山で起きた雪崩に彼らと共に巻き込まれてしまう。それから400年後の香港- 冷凍カプセルに保管されていた賀…

時は明朝末期。錦衣衛(※明朝の秘密警察)の賀英(ドニー・イェン)は、朝廷からの奉命を受け、天竺(インド)から秘宝“時空金球”を受け取り戻る。しかし謀反に遭い謂われ無き罪を着せられ、義兄弟である老大元龍(サイモン・ヤム)、薩獒(ワン・バオチャン)や聶虎(ユー・カン)らから追跡を受ける。しかし雪山で起きた雪崩に彼らと共に巻き込まれてしまう。それから400年後の香港- 冷凍カプセルに保管されていた賀英は、事故により目覚めてしまい、今の時代へと放り出されてしまう。右も左もわからず見た事も無い世界へと放り出された彼は困惑するが、偶然出会ったギャルの小美(ホアン・シェンイー)の元へひょんな事から居候として転がり込む。最初は賀英を変人扱いしていた小美だが、彼の純粋さに理解を示していき、賀英もまた彼女へと惹かれていく。そして現代社会に適応する術を学んでいく。一方、遅れて薩獒と聶虎らも同じく目覚めており、賀英と同じくこの時代に適応していた。その頃、警察が賀英の行方を捜していた。指揮をしている警察の副署長は、なんと同じく目覚めていた老大元龍であった。運命に導かれるかの様に再会する義兄弟たち…それぞれの譲れない思惑と葛藤が交差し、やがて彼らは再び戦う事になるのだった。果たして彼らの運命は!?

「アイスマン 超空の戦士」に投稿された感想・評価

ErnieHoyt

ErnieHoytの感想・評価

2.0
くだらないSFアクション映画。ドニー・イェンがジャッキー・チェンの"メダリオン”をパックた感じの映画。ちょっと笑ったけどあのエンディングは意味不明。
約400年前、明の時代にいた秘密警察が5人。
倭の国の間者に仕立て上げられて死刑にされる寸前、雪崩に巻き込まれた冷凍死体が急速自然解凍で現代に蘇る。
一人は、ラーメン屋で一般人を無駄に殴って傷害罪。キャバ嬢に一目惚れ。
一人は、道端でヤンキーにチキンカレー奢ってもらってたら警察がそれをこぼしたのでキレて公務執行妨害。
一人は、岸明日香の巨乳につられて同じく警察を銃殺で殺人罪。

ドニーイェンのキモ髪型もなんのその。とりあえず現代への順応速度が速すぎる3人。
ワイヤーアクションばりばり、CGばりばりの香港アクション。殺陣は流石ですね。
びっくりしました、そんな中途半端に終わるのかと。後編はいつ公開になるんですかね。
シヴァ神の性器やら金玉(玉じゃなかったっけ笑)やら、過去の人間が既に現代にいるなど、謎は謎のまま。何も解決せず、何もさっぱりせず。

よく、車道に出てアクションしてるときに、最初の一台が事故ったあと、後続車がドンドン突っ込んでいきますが、本作にももちろんの事、そういうシーンがあります。いろんな作品で見るたびに思うのですが、どんだけ車間距離取ってないのか、全員前方不注意なのかって話ですよね。
kcal50

kcal50の感想・評価

2.6
ドニー・イェンのカンフーアクション好きで、色々観てるけど、
ストーリーが支離滅裂。ん〜残念!
#1日1本オススメ映画
アイスマン

四百年前の男が現代に蘇る!
その名は錦衣衛、明朝の秘密警察

舞台の香港の華やかさ、安定の殺陣は勿論、敵を糞まみれにしたり笑顔が素敵な錦の魅力的なキャラ!展開とテンポの良さ
現代と過去のマッチングの面白さ

香港の各所が登場するので、観光映画としても最高

このレビューはネタバレを含みます

 400年前の明の男たちが氷に閉じ込められて、現代の香港に蘇って追いかけっこする話。

 映画全体は香港コメディでそのノリについていけるかついていけないかで評価が分かれそうな映画でした。個人的には面白く見ることができました。ただ、ドニー・イエン主演でありながらアクションシーンがクライマックスの大橋での1対2の戦いはすごい迫力でしたが、それしかないようで少しさびしい感じでした。

 物凄い勢いのおしっこをしたり便が爆弾になったりとすごい能力の持ち主の主人公で、タイムスリップのカルチャーギャップでの笑いですが、これも主人公は簡単にタブレットを操って情報収集をしたりしちゃって、拍子抜け。

 ストーリーのほうも現代と回想シーンが交互に描かれてスピード感そがれているように思えました。

 そしてまさかの続くで終わる作品なので、これ単体で見るのはきつい映画でした。
スパゲッティ・チキンカレー!!!!!

…なんて微塵も関係ない、ドニーさん版ウィンター・ソルジャー(笑)

いやぁ、なんだこれww
ドニーさん遊び過ぎでしょ!
おじさん相手にウインクしちゃったりとか……あぁ似合わないプフー!!!

そしてまさかの二部作……って、後編はいつ公開なの???
何一つ解決してないよー(°Д°)



明王朝末期。
ホー・イン(ドニー・イェン)は濡れ衣を着せられ、なんやかんや…
そのうち義兄弟達と共に、雪崩に巻き込まれてしまった。

400年後、現代、香港。
何故か冷凍保存されていたホー・インが、事故で目覚める。
同じく目覚めた義兄弟達に追われつつ、現代の娘っ子メイに惹かれるのだが………



シヴァ神のリンガ(性器w)を時空の金球(玉じゃないよw)に挿入すると、時を操れるらしいです。

が、前編である今作では、その設定はどこへやら…
とりあえず、ドニーさんが現代で楽しんでます(笑)

まず、冷凍保存から覚めて即、屋外放尿ww
しかも凄い勢いである。
その後、ラーメンを大量に摂取し、一目惚れした女の家に行ってスマホ操作を会得、敵のアジトの便器に放屁&爆破させて、辺りをウ〇コまみれに……

あれ?
義兄弟が追ってきて、壮大なアクションシーンが始まるんじゃないの??
と思ったら、72分後、やっと出会いました。。。
遅ぇ…(´Д`)

アクションはワイヤー&スロモでふわふわ…
まぁそれでも迫力はあったし、ドニーさんその他も良い動きしてたからいいか~♪

ヒロインは細すぎて貧相、声もキンキンでうざい、いらない(笑)

で、これから雪山に戻って、400年前の"あの日"の汚名返上をっ!!!
と思っていたのに、終わった。。。
おーい、後編はぁ???

はっ…………
そもそも玉にリンガ挿入て、超BLなのでは?!?!
……いや、違うか(笑)

そんなこんなで、ドニーさんが公衆の面前で色々やらかす、イップマンしか知らない人はドン引きかもしれない、SFアクションでしたw
santasan

santasanの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

明朝の錦衣衛が冷凍保存され現代へタイムスリップ、という設定はなかなか面白いし、ワイヤーアクションやCGを使った錦衣衛同士の対決シーンも見応えあり。ただし、後編ありきなので副所長がどうして現代にいるのかやどんな裏事情で罪を着せられたのかが解決しないままで残念。
Annu

Annuの感想・評価

-
ハイパーワイヤーアクション
カンフージャングルの人出てた
ギャグのツボが合わなかったので微妙でした
モヤモヤした気持ちをイップマン等真面目な方で清めたい……
くぅー

くぅーの感想・評価

3.3
ユン・ピョウ主演の1989年の『タイム・ソルジャー』の一応のリメイクで、ラストで驚いたが、何と二部作の前編となる本作だが、何ゆえにドニー・イェンはこれをやりたかったのか、ちょいと疑問は残る余韻。
アクションはそこそこだが、CGは今一つ浮いてるし(笑)
個人的には、香港の要所要所を字幕で入れてくれて、ドニーの過去作ネタが幾つかあり、サイモン・ヤムとラム・シューが出てくれて、相変わらず某カトパン似のホアン・シェンイーを見れたのは良かったが…まぁ、後編を見てから判断しますか。
 おもしろい。シモネタ全開で満載で、荒唐無稽だけどおもしろい。
 かっての『トラック野郎』シリーズや、「ソニー千葉」こと千葉真一の東映アクション映画がそうであったように。
 それを楽しそうに演じるドニー・イェンも、サイモン・ヤムも『カンフー・ジャングル』で競演している二人もみんな楽しそうだ。
 こんなくだらない映画を作る余裕こそが、いい。
 あれだけ下品でくだらない『銀魂』が受けている日本なら、もっと受け入れてもいいと思うのだが。
 ラストがアレで、アクションが足りなくて、インド色が強かったのか。
 でも、大好き。
 ドニー兄、これからも付いていきます。
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