ザ・ヴェンジェンスの作品情報・感想・評価

「ザ・ヴェンジェンス」に投稿された感想・評価

イシ

イシの感想・評価

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最初のアクションに乗れなかったら最後まで乗れない系す。
CGで動き遅くするの苦手す。
ぺあの

ぺあのの感想・評価

3.0
タイ映画は初鑑賞かも。ムエタイだけのなんのストーリーもない感だけど、ターミネーターさながらの両手にマシンガンによる銃撃戦は逆に潔い。アクションものの邦画のもこのくらいシンプルだと良いのに。タン(弟)の演技はウザいな。
アクションを見るぶんには面白いけどストーリー構成が酷い!

兄?弟?か知らないけどビデオを見て鍛錬するのは良いけど急に見始めるからよく分からない。
医者のシー・フーのアクションは面白いけど最後の戦いには参加せずに終わる理由も分からない。
銃口向けてないけど人が死ぬ。
理由は無いけど室内でのユニバーサルアトラクション並みの爆発。
色々が謎!

まぁ、叔父さんが良い人だった。
タイ映画。うん、タイ映画以外のなにものでもない。
超絶素晴らしい格闘技アクションと長回し。これがやりたかったとばかりの足元カメラシーンや冒頭サッカーシーン。ガチで格闘アクション動ける悪役女優という超貴重人材。
>>ここまでいいところ>>
家族愛を生のまま顔面にぶつけたような、異文化で納得せざるをえない演技。挑戦してみたけどまったくなっちゃない銃撃戦(最低限主人公の銃口はちゃんと敵に向けてくれる!?)。内臓抉られてなぜか生きてる兄。
>>ここまで許容範囲>>
脈絡カットしすぎて意味不明になったストーリー。何が動機かわからない主人公たち。何が動機かわからない悪役。何で助けるのかわからないヒロイン。

タイ映画ニュービーの俺は、長所部分だけで十分たのしめたのでそこそこ評価だが、タイ映画ガチ勢の同時視聴友人は「こんなの見せてゴメン」とまで言っていた。アクション部分をふーん程度に感じてしまうかどうかが分水嶺か。

なんでこんな映画になったかというと、やっぱりアクションが魅力ってことを教科書通りに取り過ぎて、説明部分を全てカットしたのがダメなんだろうね。退屈な説明をいれたくないならないで、説明不要なストーリーにしとかないといけない。両親のくだりとかいらねーから。
santasan

santasanの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

ムエタイアクションは見応えあり。それにしても受けの人が相当に痛そう。きっと撮影後のけが人が相当いるだろうねぇ。手羽先からヌードルまで何でも武器にしちゃう面白さだけど、兄弟、特に兄のジーはどこまで不死身なんじゃ…ここまでやってくれればまあストーリーはあまり気にならないか。
はま

はまの感想・評価

2.5
唐突なタイ映画🇹🇭
「次世代のトニー・ジャー」ことダン・チューポンくん主演作(言うてそんな年齢変わらないんですけども)。
『マッハ!』の弐と参での"黒いヤバいやつ"っていう印象しか知らなかったので(笑)、普通にしてるとイケメンなんだなーと思いました。

ダンくんを見る分には大満足な一本。
映画としては… 本気でヤバい←

まずストーリーにツッコミどころがありすぎる。
「なぜそうなる?」「それはなに?」のオンパレードだし、そもそも場面変換が急すぎて時間経過もよく分からないし、映像から読み取れる情報が難解すぎて…
「多分こうなんだろうな…」って想像で補うしかない部分が多すぎるよ!(笑)

とりあえず両親の仇をとる兄弟2人のお話なのは分かったけど、ヒロインの存在がマジでほんとに意味わかりませんでした←

そんで案外アクションシーンの重きが銃に置かれてて劇中ガンガン銃撃戦を繰り広げるのに、弾の当たらなさがやばい(主人公補正)。
だがこっちの弾は(どんなに照準が定まってなくても)必ず当たるぞ。
銃撃戦雑すぎィ!

一番意味分からなかったのはダンくんの身体なんですけどね←←
直径5〜6cmはある鉄パイプが身体の中心を貫通してるのに死なない。それどころかちょっと休んだら普通にアクションしてる。

「(゚Д゚)え(゚Д゚)待って(゚Д゚)何日休んだの?(゚Д゚)あれからどのくらいの時間が経過したの?(゚Д゚)」
って考える間もなくドンドン映画は進むし、その間にも「いや(゚Д゚)爆発したやん(゚Д゚)何で生きてるの(゚Д゚)」
ってなるし、私の脳内が全然映画に追いつかない。

永遠に前のシーンに置いていかれたままになるので、最後の方は「ひとまず前のシーンのことは忘れよう」っていうスタンスで挑んでました(笑)
今この人たちが何のために戦っているか考えてはいけないのだ……


とりあえずダンくんは素敵でした。
血の飛び散り具合もアクションの痛々しさも良い感じのバイオレンスさだったので、ストーリーと切り離して観る分には満足感ありました。
【両親を殺した相手に復讐するために暗殺者になった兄 ジーと叔父の修理工場を手伝いつつコッソリ鍛錬をする弟 タンが何故か狙われるヒロインのプローイを助けるのと両親の復讐をするお話】
我ながら簡単にストーリーの説明を↑に書けたと思うけど、実際に観たら「??」となると思います←

兄弟の両親は密輸の取り締まり覆面警察官なのですが、両親を殺した相手の資料が叔父の家にあり「そこに資料置いてんのかよww」「資料部屋の鍵そこかよwww」とツッコミが止まらない。
拳銃を出したまま椅子で寝ちゃうジー。「暗殺者がそれはあかんやろwww」「お前、腹部撃たれてんのに平気そうやな!!」とツッコミが止まらない。
「命運は尽きたかもしれない」と言っても全然死なない不死身の兄。鉄パイプが貫通しても死なない兄。車に3回ひかれても死なない兄。電車に乗ってくるシーンがなかったのに、いつの間に電車に乗ってて敵と戦い弟の手助けをしてヒロインを助ける兄。
鉄パイプが貫通した兄に「急所は外してる。命に別状はない」と闇医者としか思えない発言をするヒロインが信頼する中国人医者シー・フー。闇医者発言をするシー・フーが主治医のヒロイン プローイ。
お前!死なんのか!?お前は死ぬの?!!お前生きてたんかーーーッッッッwwwwwって言いたくなる。

まぁこんな感じでツッコミが止まらないアクション映画です( ᐛ )面白いネー。

アクションシーンはヤバイとしか言えません。痛々しい。マジで痛々しい😱
換気扇に顔ぶち込まれるし、ハンマーで足の甲殴られるし、鉄パイプが貫通するし、顔撃たれたところ丸見えだったりします。
痛々しいし、たまにグロいしとても大変です。私は苦手じゃないけどそれでも「ウワァァァ😱」と言いながら観てました( ᐛ )

でも、弟のアクションは軽やかでカッコよかったです。前半全く出番がないのに後半から大活躍です!


色々書いたけど、最大の謎はオープニングのサッカーアクションですね。結局ストーリーになんちゃ関係なく、私は観終わった後もしばらくそのサッカーを忘れてました。
LEE

LEEの感想・評価

3.6
みんな大好き過激なタイアクション
ザレイドの影響か残虐描写もマシマシで銃撃戦もマシマシで死人出てない?っていうスタントもマシマシで長回しも2回も!
今作はムエタイアクションではなく普通のアクションなのでムエタイはちょっと始めだから遠慮しよっかなぁ…って人にもオススメ(?)

でもストーリーが酷い…!もうあげてくとキリはないからあげないけどw単純な復讐モノにすれば良かったのにと思ったり
冒頭のチャンピオン鷹の狄威もビックリの暴力サッカーとか凄かったけど本編となんも関係ないもんな

チャンピオン鷹ありポリスストーリー3あり英雄本色ありのアクションごっちゃ混ぜ傑作映画!アクションだけしか見所ないと言われたら言い返せないけども…


パンナーリットグライ…惜しい人材を無くしたなぁ…
てるる

てるるの感想・評価

2.0
オープニングの「少林サッカー」よりも過激なムエタイサッカーからして意味不明だけど、その後も激しいアクションがブツ切りで展開されるのでストーリーがよく分からない!

それもそのはず、撮影途中でパンナー・リットグライ監督が逝去されたとか。
トニー・ジャーの師匠にして「マッハ!」など数々のムエタイ映画のアクション監督を担当した彼だけに、今まで以上に痛そうなシーンが満載!
思うに、アクションシーンを最初に撮影して、ドラマ部分を後から撮ってたんじゃないかな。
でも亡くなってしまって全てのシーンを撮影出来ずに無理矢理編集したら訳分かんなくなったみたいな。
それくらい場面が急展開しすぎて今どこにいるのかも分からなくなる。

でも肝心のアクション部分も好きじゃなかった。観たいのは「人間てこんな動きが出来るのか!」であって、「人間はどこまで痛みに耐えられるのか」ではないんだよなぁ。
特に車で何度も撥ねるシーンとか普通に引く。

FPSゲームみたいな視点で長回ししたシーンとか面白かっただけに、最後まできっちり作られた作品が観たかった。
タイのアクション映画。ムエタイの国だけあってアクションはすごい!アクションは!
アクション以外は適当だけどね。
長回しアクションシーンが特にすごいな!
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