タイム・ソルジャーズ/愛は時空(とき)を越えての作品情報・感想・評価・動画配信

「タイム・ソルジャーズ/愛は時空(とき)を越えて」に投稿された感想・評価

面白いか面白くないかって聞かれたら面白くなかったってなるんだけどぉぉ........www


明の時代の武人2人が氷漬けによって現代へタイムスリップしてしまい現代でも戦うツッコミどころしかないファンタジー物語。
すまん、正直真面目には観てない←
明の時代に生きていたのに目覚めたら300年後の世界で、そんな中をなんとか生きていくユンピョウの可愛さと面白さね!😂極悪の敵であるユンワーはサイコパス過ぎて草草草w
ヒロインを演じたマギーチャンがまさかの娼婦wwしかも騙して金だけ持っていくタイプwwいや、まぁ...ヒロインが娼婦でもなくはないんかもしれんけど......マジかwwwwwとはなった😂
ユンピョウってほんと弟キャラよな〜ww
ピンクのエプロン可愛すぎてワロタ😂ウサギみたいな柄じゃなかった?🐰😂wwww

物語はテンポよすぎん?ってぐらいテンポ良く進んでくれます。
さっきの怪我どうしたーーーんんん?!どうやってそこ来たんんんん??!って多々なったよ←

アクションシーンは身軽なユンピョウでしたね〜!!!!!👏👏👏
たいした場所もない室内で空中をクルクルしてた〜!!攻撃避けてた〜〜〜〜〜👏さすがユンピョウ〜!!!!
最後のマシンガンの連射を前転しながら避けるのユンピョウだなぁと思った(・´ω`・)
でもユンワーも身軽だよねぇ😲‼️
身軽な2人のスピーディーなバトル良き。

アクションシーン見てると痛々しい所がいっぱいあるけど、この時代の生身でやってるリアルさがとても良い........。アクションシーン見入ってしまうもんね...。
Kazuchan

Kazuchanの感想・評価

3.7
ナニ?元家班って…

ユンピョウ アクションチーム⁉️
ユンワーの名前も一緒にクレジットされている😁

備忘録です🙇‍♀️ご容赦ください。



荒唐無稽

コレッてこういう映画🎞を表す時に使うのだろう😁
と言いますか、懐かしい☺️
コレだよ!コレ❗️
こういうインチキ臭がするのが、

香港映画🎞

正しい香港映画だと感じる😊
勢い💨
コレが面白いだろう⁉️
じゃぁ、とりあえず放り込んでおきましょう😁
この、ごった煮✨
お世辞にもセンスが良いとは、僕には言えないこのナンデモアリなインチキ臭を久々に嗅いだ気分😁


14人の少女を強姦して殺す

「女を犯すのは最高の快楽だーッ‼️」

そう叫ぶユンワー演じる悪党(極みですな😅🤣)
コイツを捕まえるべく!弟弟子のユンピョウ が追うのだけど、冬山で2人して凍死…
凍結されて現代の香港に蘇ってしまう‼️

僕の大好物❣️「デモリションマン」の原型なんじゃ〜ないか⁉️😁
と、まで思えてしまうのは、、
主人公は未來で戸惑う。
でも、
悪党サイドは

未來、サイコー❣️

と、ばかりにそれなりに適応して満喫しているところ😁
変わらず!
女の腕と脚をへし折って!強姦している…😅
その犯罪の被害状況を知り、
「アイツの手口だ❗️」
と、ユンピョウ も兄弟子が現代の香港に来ている事を知るという。。

ナンジャコリャ🤪🤣


初めて!見る水洗トイレを電気井戸と勘違いし、便器の中の水を飲む

ゴキブリを捕まえたら、 食べる‼️
「久しぶりだ。上手いな」

そんなユンピョウ なんだけど、
都合の良いところだけ!飲み込みが速い‼️という超絶御都合主義😁

正直、
他人様にお薦めは僕は出来ない😅
(往年の香港電影迷へは絶対!お薦め😉👍🏻)

この頃、
僕の神様✨ジャッキーチェンは、香港中のスタジオを占拠し「奇蹟 ミラクル」という、僕の信じる This is MOViE ✨🎞✨を撮影🎥していた。。(ユンピョウ もカメオ出演)
その影響をモロ受けで、殆ど!ロケ🎥
なかなか大変だったろうな〜😅💦

それにしても、
神様作品🎞はやっぱり❗️世界に誇れるクオリティ✨
アレが特別❣️で、通常運転の香港映画は、こんな感じだったんだなぁ〜😁と。
そして、

神様とサモハンはズバ抜けて凄い✨✨

あらためて!そんな事を僕は感じた。
=ユンピョウ はアクロバットの人
今作もクライマックスで機関銃から逃れるシーンが圧巻‼️
前転して、その勢いのまま前宙して、着地したら前回りしてまた前転して…🤩✨
しかし、格闘シーンが特別面白くない。。
それは、振り付けも…

神様とサモハンは、独特な振り付けをするし、本人達の動き方、身体の使い方が本当!独特だ💡
そんな事を感じると共に、
大哥と大大哥は、映画人🎥
ユンピョウ とユンワーは俳優🎬だと思いました。

映画作家でなくて、演者

だから、
監督の演出によって、顔も変わる。
(其れは良いこと😊違うStyleというお話)
ユンピョウ は日本映画にも何度も参加しているし、
そうだ❣️この頃「孔雀王 アシュラ伝説」も撮っていた筈だ…😊✨

ユンワーは本当に!僕はツボ✨
そもそもですよ!
「霊幻道士」(パート1)のキョンシー役は彼なんですよ‼️
俳優さんの経歴で、キョンシー役!なんてふつうあります?😁
ガチのキョンシー演じて、
「飛龍猛将」でのインチキ悪徳社長演じたり…😁🤣
今作も、ラストバトル
ユンワーが虎の爪のように、両掌を相手に向けて見せて構える…インチキ悪社長を思い出すし、
ワイヤーでピョーンピョーんは、キョンシー⁉️🤣
そう思えてならない😁
のちの「超級警察」も「功夫(ハッスル)」も…ユンワーは素晴らしい❣️✨✨✨

ヒロインのマギーチェンは、娼婦の役
なかなかハマっている。
=残念な事に今作は可愛いとは思わなかった😁
(うん。この人は実にチャーミング🥰だけど、香港人女性らしい!御顔だなぁ〜)

名前は知らないけど、
神様作品🎞「九龍の眼 クーロンズアイ」(僕はこの邦題がとても好き❣️実際は「ポリスストーリー2」)の特捜班の女班長がお友達の役で出てたな〜😊

太保も、マギーを虐める?格好付かないチンピラ役で出演😁😊


マギーさん、はじめはユンピョウ を利用していたのに…

そうだよね〜
使えない変な男…
この女⭐️ッチ…
そう思っていても、長く一緒に居ると…
そ〜ゆ〜こともあるよね〜😁😊🥰


ラストのオチ…

なるほどね!
日本の配給会社もそんなタイトル付けたくなるわな😊
香港映画らしいオチ🤣
しかもストップモーション🤣🤣🤣劇終


うん。
また書くけれど、
香港映画臭を思い出せて満足😁
それにしても、

今作もゴールデンハーベスト提供
レイモンドチョウ製作…
本当に!偉大な方だわ🤩

金は集めて来てやる❗️
思うようにやってみんさい‼️

そんな声が僕にも聞こえて来た気がする。
改めて、香港映画の父に合掌🙏🏻✨多謝!



アニタなんとかも言っていたではないか。

「長さではなく、愛したことが大切だと」

どーでもいいシチュエーションのセリフだけど、
そうだよね〜☺️🥰
LEE

LEEの感想・評価

4.1
ドニーイェン主演でアイスマンとしてリメイクもされた一本を久々に鑑賞



ストーリーは香港らしくぶっ飛んでいて、明の時代の近衛兵だった元彪が現代で娼婦のマギーチャンに拾われるというもの笑
色々とツッコミどころはあるんだけど、メインの恋愛もしっかりしてて悪くはないと作品だと思う
あとマギーチャンをジャッキーはサモハンは酷い目に遭わせるけど、元彪はマギーチャンに酷い目に遭わされるってのはなんだか元彪らしい笑
そこに加えて元彪の宿命の敵である元華が現代に現れるんだが、この元華のキャラが濃い!
元彪と元華は数々の映画で共演、そして戦ってきているが本作の元奎は明の時代の人間なのに現代に無茶苦茶適応してるし明に電子ジャーを持ち帰ろうとしてるしで見た後元彪よりも記憶に残る悪役となっている笑


アクションは流石に洪金寶がアクション監督の時とかに比べるとどうしてもアクションのテンポ感やカットの割り方などが気にはなってしまう
元彪と元華はどちらも細身なのでどうしてもアクションが軽くなってしまうってのはあるけど、その身軽さを活かしたアクロバティックな場面も数多くあるので必ずしも悪いところだけあるとは思わなかったり
でも80年代香港アクションが好きなら気になるので気になる方は是非
あられ

あられの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

時は明王朝。近衛兵副隊長フォン・サウチェンは、皇帝の近親者を含む少女たちを凌辱惨殺した残虐な近衛兵隊長でしかも同門のフォンサムを、20日以内に捕らえることを皇帝に任命される。フォンは師匠から黒玉仏を盗み、輪廻盤を使い未来へ逃げようとしていた。

フォンとチェンはタイムスリップしてある雪山。なぜこんなことをと問うチェンに、フォンサムの言い訳、5歳から25年間、毎日下僕みたいに修行漬け、修行を終え自由の身になった今、十分に快楽を楽しみたいとのこと。しょうもない迷惑なやつ。早速二人の剣術シーンかっこいい。そして、二人は雪山で対決中滑落。

時は現代。雪山を訪れていた清華大学の地質研究者たちに二人は凍ったままの姿で発見される。清華大学の教授たち、二人を古代の同性愛者の駆け落ちと勘違いww 大発見って大喜びw そして解凍に失敗すれば死体が腐乱するとかで、アメリカに行ってアメリカの最新技術を使おうと大張り切りw 途中で大都会香港に立ち寄りたいとかはしゃいでるw

立ち寄った香港で2人は復活しちゃう。チェンは娼婦のポーラの部屋に転がり込む。現代香港に振り回されるチェンが面白いw トイレを電気井戸と間違えてトイレの水で顔を洗ったり、飲んじゃったり(しょっぱいw)ゴキブリを食べちゃうし(コオロギと間違えたのか)テレビを人と勘違いw ポーラにこき使われながらなんとか現代に馴染んでいくチェン。彼の現代での服装、フィッシャーマンズセーターがめっちゃダサいんですけどw

一方でフォンサン。悪行三昧。現代の香港に妙に馴染んでいるし、服装もちょいワル親父風。サングラス&ピアス。スマートでかっこいいw わっはっははははwと豪快に笑う姿が本当に楽しそう。

そして、あの輪廻の台が香港で展示されることになり、フォンサンは最新兵器を持って明王朝に戻り、自ら王になろうとする。フォンは新たな剣を作ってフォンサンを迎え撃つ。フォンサンのお持ち帰り荷物の中に、炊飯器と電子レンジとラジカセ発見www(現代の食べ物と音楽が気に入ったのかなw)

最後にチェンが明王朝に戻れたかはどうかは定かではないのですが、ポーラがチェンに似た男と出会って終わりなので、彼は子孫なのかもね(痴漢だ助けてーw)

剣術多めですが、クライマックスは待ってましたの二人の華麗な肉弾戦カンフーバトル。ブルース・リーの吹き替えスタントで、七小福メンバーだったユン・ピョウとユン・ワー。危険なアクションも難なくこなし、見応え満載です。
ぶん

ぶんの感想・評価

3.1
随分古めかしくスタートしたのは冷凍保存される前の時代だからだけど、未来になってもやや古いww(ジャケもどうにかしてくれ〜)

カチンコチンの明王朝の近衛兵が砕けた現代にワープして右往左往。よくある話なんだけどジャッキー・チェンと並ぶユン・ピョウだからテンポ良く観られる。
そしてこのムチャぶり、結構楽しめる。
jj

jjの感想・評価

3.5
明の時代から冷凍保存されてた良い奴と悪い奴が300年後の現代に甦り、変わり果てた文化風習に戸惑いながら対決する。これって…スタローンの『デモリションマン』じゃねぇか!! でもこっちが先だ!! とにかく、ずーっとユン・ピョウとユン・ワーが闘ってる。主人公を使用人としてコキ使ったりするマギー・チャンがなかなかの鬼畜で素晴らしい。
ターミネーターは未来からやってきたが、香港製のユン・ピョウ映画は過去の王朝時代からやってくるよ。
urugin777

urugin777の感想・評価

3.9
Amazon primeにて視聴。

英語字幕のDVDは持っていて一度全編見た事があるが、どうも簡単な内容しか分からなかったので今回初めて日本語字幕付きで見て更に面白さが増した。

ユン・ピョウ作品の中では良作の部類に入る。

いわゆるSF物でタイムスリップがメインのストーリー。明の時代の近衛兵であるユン・ピョウが悪の限りを尽くすユン・ワーを捕まえる為に追う。するとユン・ワーは未来に逃げようとしていた、そこで一悶着あり300年の月日が流れる。現代には明の時代には無かった物が沢山ある、そこに娼婦のマギー・チャンが現れ…と言う展開。

謳い文句は「VFXを駆使した香港版ターミネーター」だった、確かにタイムスリップだから間違いではない(笑)

キャストも豪華で香港映画が好きな人なら脇役まで「お、この人は…」と思う部分も多いと思う。
アクションは上質で素手や剣、銃を使ったアクションも有り。ワイヤーも使い過ぎず生身の格闘を感じられたのは大きい。

ユン・ピョウが現代の代物を驚いた様に触ったり間違った使い方をしてる部分は面白い。そして私服&エプロン姿が可愛い!
ユン・ワーは現代への適応早すぎだろ、と思った。非道な悪役なんだけど何処がコミカルな部分もある…でもやってる事はえげつない。過去に炊飯器を持って帰ろうとする所は面白かったなぁ、現代のご飯が美味しかったのだろうか(笑)

マギー・チャンも普段は明るめなキャラクターが多いので頻繁にタバコを吸ってるサバサバ系の女性は新鮮だった。

途中ユン・ワーとマギー・チャンが一悶着あるシーンでユン・ワーをジョージ・ラムと例えた部分はシンプルに笑った、確かに髭とかちょっと似てるけど!😂

字幕有りで見て本作の面白さが更に分かって良かった。一見の価値ありです。
Lenely

Lenelyの感想・評価

4.0
DVDにて鑑賞

ユンピョウ演じる明朝の近衛兵副隊長のチェンが朝廷の命により、ユン・ワー演じる悪に染まった門下の兄弟子である極悪人フォンを成敗すべく、戦いに挑むが輪廻盤によりタイムスリップしてしまう…という今となってはありがちなタイムトラベルSFアクションものではあるがこの頃に製作された香港映画の中でもずば抜けて秀作とも言える。

カルチャーギャップにおけるコメディ演出がとにかく堪らないのだが、現代の電化製品に疑問を抱いたり、井戸水と勘違いして便所の水を飲んだり顔を洗ったりなど…。
後にリメイク作として世に放たれたドニー・イェン主演の『アイスマン』でも同様のカルチャーギャップはあったが、この頃は異文化の違いとも言える笑いの取り方が非常に汚く見えるのも香港映画ならでは。

アクションにおいても申し分ないくらいで、ユンピョウが1番動きが良かった頃の作品なだけある。
迫力あるマーシャルアーツやソードアクション、華麗なるスタント。
そして、性悪娼婦を演じるマギー・チャンとの破茶滅茶でコミカルなやり取りとロマンス劇も必見。

ユンピョウ主演作品では群を抜いて最高傑作だ!
evi

eviの感想・評価

-
なんでか分からないけど好き。
現代でなんとか生活するユンピョウがかわいい。
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