ヴィム・ヴェンダースとの共同脚本「ことの次第」の後。
舞台がポルトガルということもあり、醸し出す雰囲気含めて近しい感じ。
坂本安美さんの前説では監督はアメリカからフランスに渡り、ではなくフランスに…
ドキュメンタリータッチというよりも映画文法がドキュメンタリー的というべきなのかも。会話中にジャンプカット使いだしたり、ドクがカメラ目線で説明口調で話すのも、いわゆる劇映画の作り方とは違って、ドキュメ…
>>続きを読む地面のショットと放置された飛行機の座席からの天空繋ぎにしびれた。
ここのショットよく撮ったなって思わせるようなロングとアップの繋ぎがたまに行われて少人数撮影者たちによる、「労働」を極めて感じる。
海…