溶岩の家の作品情報・感想・評価

「溶岩の家」に投稿された感想・評価

砂っぽい土地の中で本当に緑と赤が際立って綺麗に映ってた。夜の海も黒ではなく紺というか藍色というか。
美しかった。
内容は、よく分からなかった。
Tyga

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3.8
これも結局、土地と人間のお話なのでは……。
ストーリーを理解しようとしながら観ると途中から全然意味がわからなくなる。

カーボヴェルデからいつ出ていくか、ということを考えている人たち。
ただ、その土地は見捨てられたのではなく、征服困難であるというだけ。

敢えて言うなら、10倍くらい難解にしたアピチャッポンみたいな印象。
bird

birdの感想・評価

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初期3作の中では一番好き

物語自体は説明が少なく分かりにくいが、白い画面と暗闇の場面の対比、島の雄大な自然、音楽、イネシュ・デ・メディロシュが目に耳に心地良い

看護婦2人が鏡の前で化粧直しするシーンが最高
観ている間ロッセリーニの『ストロンボリ』などを思い出したりした。
245164

245164の感想・評価

4.0
レオンが運ばれてくる前のリスボンの病院でのショットかっこいい。
土着信仰的な死生観を漂わす台詞の詩想みたいなものの、根底的な素材というか、コロッサルユースにダイレクトに繋がる情景とか、手紙を介しての人物相関があって、コスタ理解が少し深まった気がしましたな。理解っちゅーか、繋がる嬉しさ。場面転換が忙しないが、クラッとくるショットとか、だんだん、ぽくなってきてる。育ってきてるみたいな。
カーボベルデにやって来た看護婦。
話は訳わからない。とにかく異様で謎めいていて、引き込まれる。
ジャック・ターナーの「私はゾンビと歩いた」の影響を受けてるらしいが、よくわかる。
神話的な女優、エディット・スコブの顔の造形はそれだけで映画。
MasayaJoe

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3.4
途中からなにが起こっているのかいまどこにいるのかわからなくなってしまった。
ナル

ナルの感想・評価

3.5
ヘドロ・コスタ、初めて観ました、好きです。

出稼ぎに来てた、黒人レオンが工事現場で事故にあい意識不明になる。その黒人を故郷のカーボ・ヴェルデ島に引き届けることになった看護師マリアーナ、しかし迎えのヘリコプターが島に来るまで島に留まることに、、、

撮り方が雑、だけど引き込まれる、かっこいいカットが多い。L字の崖を定点カメラで手前から撮ったカットだ。先をマリアーナが歩き、手前からレオンが松葉杖を使いながら覚束ない足どりでフレームインしてくる。ロケーションも良いがカットを割らずワンカットで撮影してるところがすごく良かった。

そして、マリアーナ役のイネス・ネ・メディロスが可愛い、やっぱり黒髪が一番です。

もう一回観ます!
井出

井出の感想・評価

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このレビューはネタバレを含みます

溶岩、民族の怒り?
看護師かわいい、ポルトガル人はロリコンなのか
何度も顔洗う、汚らわしい、病気がうつる、だけか?
おばさんの死体、なに?死は間近ってことか
民族の話は日本人には難しく分かりづらい、病気とかをからめてくれてるからわかりやすいかも
色彩
国の人の言葉、無視
アフリカの人材流出、ますます搾取
街の見せ方いいね
山には行かない
夜の海、青光りするイヌ
民族の間、悪意ばかり
「子どもに死を、老人に生を」
いい風景だな
「音楽は尻軽女」豊かな生活ありきの娯楽
いい音楽
死人も休めん土地
孤独は気楽だが寂しい
人より動物の方が素直で安心
我が大地よ
自然美
十字架を消す
踊って酒飲んで忘れるだけ
誰かが元気になって誰かが病気になる
わからんわぁ
画質…
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