女は男の思い上がりに復讐する。いどあきおの脚本に外れなし。真魚八重子さんが著書で本作への偏愛を語っていた。藤井克彦監督の演出はSMやいどあきおの観念的な世界観を描き出しているとは言い難いが、地獄を…
>>続きを読む意外な掘り出し物
団鬼六原作作品は観念的、概念的SMを扱う作品が多い印象だが
本作は正にそれで
中盤までは退屈だが
主人公を金で買った男の妻が誘拐されて以降、一気に物語が加速し
SM趣味を講じて…
細身ニ女優によるSM三角関係。
蝋人形館で見かけた美少女・倉吉朝子と青年・中原潤の再会シーンが良かった。
サディスト宇南山宏に飼育されている倉吉朝子の歌う花嫁人形。花嫁姿で吊るされる。
なかなかに…
冒頭、たぶん東京タワーの蝋人形館よね。懐かしい!昭和懐かし風景の宝庫。白無垢で吊るされるまさに花嫁人形な倉吉朝子、美しい。倉吉朝子の脳内にある、現実離れして観念的な映像がちょいちょい挟まっていくのに…
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