カメラのための振付けの研究の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『カメラのための振付けの研究』に投稿された感想・評価

3.8
Criterion Channel

ダンスを収めるカメラではなく、ダンスをするカメラ、すなわち「フィルム・ダンス」。
リアルの空間を超越する無重力性と、カメラのフレームに収められる引力の力関係。
モノクロ サイレント
何をコメントしろと?笑
振り付けと言うよりもヨガか瞑想かですね。もう一本グランプリ開催するしかないです
現代にはありふれた見せ方かもしれないが冒頭から見せ方かっこいい。マッチカットみたいな感じ?

時空を超えるパン(カメラの横回転)っていつからあるんだろうな、これが最初だったら結構合点がいく。少なくともショットを切り貼りして時間と空間を生成するっていう基礎的な考えの応用という文脈として取るのは…

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針
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 マヤ・デレン作品の一本。4分。
 林のなかでダンスというか太極拳みたいな動きをしている男性をひたすら追っていく。彼の動きを軸にして部屋のなかとか石畳の広場といった場所へと急に場面がジャンプする、つ…

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sw
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身体が踊るんじゃなくてカメラと編集が踊る。

普通の舞踏映画は「人が動く → カメラが記録する」だけどデレンは逆で、カットで動きを継ぐ、空間を飛び越えさせる、身体が編集に引っ張られる。
つまり、「振…

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Rin
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バレエダンサーが室内や森で踊る4分。わたしは映画を撮ったこともないし撮りたいとも思わないけど、カメラで撮るとどう見えるか気になっちゃうランキング第1位、つまり映像作家の初期衝動が、肉眼でいつも見てい…

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マヤ・デレン短編集。

カメラとダンサーがパドドゥを踊っているかのよう。森、アパートの部屋、美術館と軽やかに踊っていく。

これも白昼夢のような4分間。
TOBIO
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「ダンサーが森、アパート、美術館の中と、様々な空間の中を踊る。緻密に計算れたカメラの動き、ダンサーとカメラのコラボレーションとしての映画。」
(https://www.imageforum.co.j…

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kuu
4.0
𖤐‬レオス・カラックス《It's Not Me》(2024)

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