マヤ・デレン2作目鑑賞。
またYouTubeに上がってきたので、短い尺ということもあり気軽に観たが、やはり狐につままれた気分になる。
前回の“網の目”と同じく、タイトルにヒントが隠されている気が…
モノクロサイレント
一度死んでみるか?
社交場を無機質に描いてる事から、「人々の物化」をイメージさせ、そこから逃れたいという衝動を押さえられないように見えました。
ラストシーンでは、「受胎」を連想…
あんな走り方のやつに追いつかれたら悔しいだろうな
映画という構造に弄ばれる主人公という風に見えたけど…主人公はフレームによる時間に制限されていない風に見えた(特に彼女だけ石像との関係性が対比として…
マヤ・デレン作品の一本。15分。ちょっとホラー調。
主人公の女性は謎の女性(マヤ・デレン)とペアで糸巻きをするんだけど、ふつうに映ってる主人公に対してマヤ・デレンの糸巻き姿が尋常じゃない。彼女の…
女二人が糸巻きして社交場をすり抜けて踊って水没する短編映像作品。アナイス・ニンが居るには居ますが…別にそれだけでした。
スローモーションやらストップモーション、ネガポジ反転と色々やっていますが何と…
「アパートの部屋を行き来する女。部屋にあらわれる別の女。日常的な所作とダンサーの動きによる儀式。カメラによって創造される儀式的空間と時間。」
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