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メイド・イン・ブリテン(原題)
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『メイド・イン・ブリテン(原題)』に投稿された感想・評価

「ただルールを守ることが”誠実”だと思ってやがる」

ユースカルチャー好きなもので、YouTubeにあった本作を無視できなかった。ティム・ロスがスキンズを演じており、デビュー作とは思えない圧巻の演技力を見せつけている🇬🇧
そして主人公の置かれてる境遇の時系列を整理してくれる手法がなかなか面白い。

いつの時代もこういう若者たちのリアルを描いた作品は刺さる。行き場のない怒りは人を暴走させ、狂わせる。現代社会に多く存在する無敵な人とは似て非なるものとは思うけど陥る原因のほとんどがこれなのでは?
KAZU
4.0
「アメリカンヒストリーX」のデレクも最近だと「スキン」のブライオンが少女に見えるほど、キレまくりの英国スキンズの話し。時代的に80年代イギリスなので、諸悪の根源サッチャー政権が若者の失業、暴力へと走らせ、フーリガンが世界中で大暴れしてた英国の暗黒期が作品の背景にある。

もう、この時代頃からのイギリスユースカルチャーが好きすぎるっていうのもあり、めちゃくちゃ良かった!(紹介してくれたフォロワーcem様には一生もんのお礼を言いたい)。既出した作品たちはどれも屈強なレイシストが愛や様々な経験から更生していく成長や人間ドラマが主題だと思うけど、本作にはまるで救いがない。レイシストから精神破綻者へ突き進み、サポートし続ける者からも投げ出されてしまう。

当時の抑圧された若者のエネルギーや怒りがラストの主人公の眼差しに詰まってる。

暴動必至。
3.5
『Made in Britain 』




T.ロスを一躍有名にしたアランクラークによるネオナチを描いた作品

サッチャー政権下のイギリス🇬🇧不況により狂気と暴力に走る青年たち

冒頭のメタルの音楽に合わせての額にスワスティカ(Hakenkreuz)のタトゥーを入れた青年の登場はぐっと引き込まれる


「ただルールを守ることが”誠実”だと思ってやがる」


ルールや規律はクソだ、なにが正しくて何が誠実かはおれが知ってるみたいなこと言ってるけどそれにすごく賛同できる。
社会と俺のどっちが正しいんだ?みたいな問いを突きつけて文字起こししてみると個人的には青年の意見に賛成🙋‍♂️
一見イカれてるように見えるけど、中身を見ていくと知能指数は高い

社会に歯向かうことに喜びを受ける青年が少年院に行ったらどんな風に変わっていくんだろう。

-暴力・ドラッグ・狂気・差別-
全てを訴えてきた秀逸な作品であった

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