【Cannes2019特集1:平成最後にアイラ・サックス】 平成最後に観た映画はアイラ・サックスの『KEEP THE LIGHTS ON』でした。
弟72回カンヌ国際映画祭にアイラ・サックス『Frankie』が来たのはかなり嬉しい。日本では、『人生は小説よりも奇なり』くらいしか知られていないのですが、ゲイであるアイラ・サックスの記憶を映画化した『KEEP THE LIGHTS ON』で一躍注目され、カイエ・デュ・シネマ2012ベストにも選出されました。
そんな『KEEP THE LIGHTS ON』は、ドキュメンタリー監督とそのボーイフレンドの10年を描いた作品。