アルトマンが伝記映画を?と意外だったが、セックスと糞尿描写が多く、お行儀の良いものになってないのが流石。
神経症的なムードすら漂っている。
弟ばっかセックスしてて、ゴッホが全然女にありつけてないの…
ロバート・アルトマン監督による、
ある1人の有名画家を描いた物語。
ゴッホを演じるティム・ロスの演技が狂気に溢れていて、観ていて非常に恐ろしい。
彼だけでなく、
兄に依存している弟も、
段々と本…
アルトマンが割と真っ当に映画を撮ってる…!と思いながら見た。ティム・ロスすごい。
最初の娼婦のシーンがベストだし、雨降ってるシーン全部いい。
最近、Xで批評がうんたらとかうるさいじゃん?
山口一郎…
ゴッホのことは、本でちょっと予習。
貧しい人、怒りっぽい人、絵に情熱を注いだ人、そのイメージが再現されたティムゴッホに始終目が離せなかった。
売春婦との絡みが多かったけど、時代的にも納得できるし…
TV版をたまたま見た事あった影響もあり、ゴッホの自伝映画の中では1番印象に残る作品。
ゴッホ本人はこんな感じだったんだろうなっと想像させてくれる、ティム・ロスの演技は凄いな!
何故かオープニング…
不安定な芸術家を演じたらティム・ロスの右に出る俳優いないのでは?
演技なのこれ?共鳴しすぎて現実と演技の境界が溶ける。これがゴッホだったよっていう説得力。
揺れてる人の作り出すものって惹かれるよね…
アルトマンによるヴィンセントとテオのゴッホ兄弟の物語。生前。認められなかった兄を支えた弟。兄弟愛に比重が置かれ、ヴィンセントの狂気は掘り下げていない。BBCのテレビムービーをアルトマンと脚本のジュリ…
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