ペイン・アンド・グローリーの作品情報・感想・評価・動画配信

ペイン・アンド・グローリー2019年製作の映画)

Dolor y gloria/Pain & Glory

上映日:2020年06月19日

製作国・地域:

上映時間:113分

ジャンル:

3.7

あらすじ

『ペイン・アンド・グローリー』に投稿された感想・評価

SANKOU
3.9
このレビューはネタバレを含みます

スペイン映画界の巨匠ペドロ・アルモドバル監督が、自身を主人公に投影して作って自伝映画とも言える作品。
必ずしも順風満帆ではなかった彼の家庭環境や健康障害、作品作りの苦悩が色々と窺える。

映画監督が…

>>続きを読む
撮れなくなった映画監督
というモチーフに
映画監督自身が甘美なものを見出している
そこが面白い。
漁師
3.8

過去鑑賞。
映画監督の男は、肉体も精神も衰え、引退同然の生活を送っていた。そんなある日、昔の作品が再上映され、彼は主演俳優と絶縁状態になった経緯を思い出す。そして、彼は和解を願って30数年ぶりの再会…

>>続きを読む
gfkj
-
このレビューはネタバレを含みます

アルモドバルの近年の作品は、さまざまなテーマが混在していて迷う。今回は特に痛みについての探究が中途半端に感じた。軸にあるのは再会。それぞれの人たちとのかつての関わりは傷でもあるが、再会によって自分を…

>>続きを読む

 痛みから創作意欲も何をする気も無くなった映画監督の話でした。あらゆる痛みがあるらしく、説明が凄かった。うーんわかるような気がします。私も体のどこかが痛いと何もする気も起きないですから。それに頭痛持…

>>続きを読む
chiyo
4.0

2021/4/12
脊椎の痛みに苦しめられ、気力を失った世界的映画監督のサルバトール。演じるアントニオ・バンデラスが、こんなにも老いた役柄を演じられることに驚いた。が、白髪交じりの髪の毛、ゆったりと…

>>続きを読む
主人公の葛藤には1ミリも共感できなかったが、回想されるポジティブな思い出の数々が眩しくて羨ましい
川辺の洗濯シーンで、無邪気に戯れる子役の笑顔が素敵
うさ
4.0
アントニオ・バンデラス、ペネロペ・クルス。

記憶をたどることは辛くもあり楽しくもある

青空が見える家、なかなかいい
Luna
2.8
自画像の裏に書かれたメッセージがよかった。人生は出会いと別れの繰り返しだけど、思わぬ形で再会するからおもしろい

アントニオ・バンデラス、素敵に年を重ねていてかっこよかったです
3.4
終わり方めっちゃオシャレで好き。意表をつかれた。いい裏切り。
映画監督を描いた映画ってことで気になって観たけど、その観点から観たらちょっと違ってびっくりするかも、でも良かった。良い。

あなたにおすすめの記事