セシボンの作品情報・感想・評価

「セシボン」に投稿された感想・評価

すず

すずの感想・評価

4.0
音楽喫茶「セシボン」で繰り広げられる、青春と恋愛の物語!
フォークトリオのメンバーのチャンシク、ヒョンジュ、グンテ。
3人はセシボンのマドンナ、ジャンヒに恋をする。
他の2人が即興で彼女に歌を歌ってるのに、自分にはそんな才能がないと落ち込むグンテ。
しかし周りのみんながことごとく玉砕する中、グンテは彼女を射止めるのです!
音楽活動も軌道に乗り始め、遂にラジオ出演が決まるのですが…

ノスタルジックな雰囲気とフォークソングが心地いい!
ファッションもすっごく可愛い〜♡
みんなそれぞれキャラが違って、笑えるシーンがたくさんあった(*˙꒳˙*)
Fコード、私も苦労した!笑
みんなが同じ人を好きなのに、気まずくならないのいいね♡
グンテを振り回すジャンヒの小悪魔感がすっごく可愛い!
彼女と一緒にいる時のグンテも可愛い!
昔は短いスカート履いたらだめだったのかな?
警察に止められないように、ジャンヒのスカートと自分のズボン交換してあげるの笑えた\(^^)/
お母さんはいいって言ったのに!笑
2人が忠武キンパ食べててうわあああああ!ってなった!
大好きなの!忠武キンパ!
あれ食べる為に韓国行っちゃうくらい♡
すごくいい感じになってきた2人なのに、邪魔物が入るの!
なに?なんで?どうしてそうなるの?
女絡みで全て捨てちゃうのもなんで?
この辺からもやもや〜って。
友達選んで欲しかったな、って少し残念(´•ω•`)
切ない恋愛が美しいのは、それがもう思い出になってるからなんだよね。
「ウェディングケーキ」の歌詞すごく良かったけど、なぜそっちに行ったの?
そこ理解できなくてもやもやだよ〜!
最初に、韓国映画を避けているかたも是非みてほしい作品。


音楽映画でもあり、ラブストーリー映画でもある。


 セシボン という場所で歌う男3人プラス1人が
一人の女の人に恋に落ちる。

ハンヒョジュの役が素晴らしく小悪魔。
“あなたは私のためになにができる?”
“キスしたからって付き合ってるとは限らない”
etc…

しかし、綺麗な恋愛。
上質な恋愛が描かれている。

 ウェディングケーキ この曲にこめられた歌詞の意味を知ったときさらに切なくなる。
そういうことだったのね。って


老若男女皆さんにおすすめしたい。

見てください。
これは、とてもとても、愛しい作品。
誰の彼もが、とてもキュート。
また、あいつらに会いたくなる作品は傑作なのです。
KanKawai

KanKawaiの感想・評価

4.0
1970年代、韓国音楽界のフォーク旋風の起点となった音楽喫茶セシボンとそこから生まれたフォークデュオの物語。回想シーンを中心にした構成は最近の韓国映画に多い。過去の痛みを抱えて修復する年月、それは悲しく切ない。
なすび

なすびの感想・評価

5.0
ああぁぁあううぅう、想像以上にかなり良かった!!本当に良かった!!!😭

ちょっと昔っていう設定かつほんのちょっぴりの異国感で絶妙にノスタルジー&ギターで歌う韓国人→わたしが前にすきだった某韓国人を思い出す個人的ノスタルジー&やりすぎない切ないストーリー=très très bon!👌

韓国映画の作り出すノスタルジーは日本映画のよりなぜかしっくりきます。服装の色使いが可愛いくて見てて楽しかった!

あぁぁぁぁ!カンハヌル〜〜♡ちょあへよ!可愛い〜〜だいすき!イケメン!

ぁぁぁぁひぃぃぃい!こんなところにキムジェウクゥゥ!またしてもやばい役ぅぅ!女をぶち権力で女を手に入れルゥ!でもその怪しい魅力がたまらんぅ!色気ヤバイィ!日本で言う綾野剛ぅ!

あの結局は1番お金持ちになるプロデューサーの若い頃の人すごくすきな雰囲気だった!自然体でカッコいい。

韓国映画は韓国イケメンを発掘できるので最高。いつかソウルに行って韓国人のイケメンと恋に落ちるのが夢…

ハンヒョジュ可愛いよね〜〜ずるいよね!ちょっと小悪魔な役が似合ってた!ハンヒョジュになら裏切られてもなんか許しちゃいそう。スタイル良いし笑った時の目元が可愛いほんまに。
ゆみな

ゆみなの感想・評価

3.5
ぜんぜん狙って観賞したわけではないんですけど、またもやチョン・ウさんが出ていた。オマケにカン・ハヌルくんまで。この間観た『善惡の刃』と同じ組み合わせ。役柄ぜんぜん違いますけどね。オマケにチン・グさんも出てるしね。私が好きな俳優さんが沢山出てて眼福でした。そしてストーリーも良かった。好きです。

セシボンっていうのはフォーク喫茶の名前なんですけど、そこで出会った若者達の友情とか恋とかのお話かな。勿論フォーク喫茶ってことで歌唱シーンもありますが。
セシボンで魔性の美声と言われたユン・ヒョンジュ(カン・ハヌル)と、個性的ながら天才肌のソン・チャンシク(チョ・ボクレ)は、お互いを認め合うライバル同士。でもこの2人のお話ではなく、ライバル心の強すぎる2人のクッション的存在のオ・グンテ(チョン・ウ)の恋のお話が肝となってくるんですよね。オ・グンテの親友的ポジションがイ・ジャンヒ(チン・グ)で、彼のおかげでミン・ジャヨン(ハン・ヒョジュ)と出会い、恋に落ちることになるんですよ。

青年パートのグンテがほんとに一生懸命で可愛くて、田舎者でギターも弾けない童貞が、ジャヨンのハートを射止めるために努力し続ける姿にキュンキュンします。天才じゃない努力型人間っていいよね。好き。
そして、20年後のグンテがなんとキム・ユンソクですよ!この映画、20年後のキャストが違和感なさすぎて、いい人選んだよなぁ…って感心しました。
私がいちばん好きだったのはね、グンテがジャヨンのために約束を守り通したこと。自分のことよりも彼女の幸せだけを考えて生きてきたこと。
オ・グンテを演じたチョン・ウもキム・ユンソクも泣くシーンがあるんですけど、これがどっちも胸が締め付けられるのよ。まあ、どっちかって言うと…崩れ落ちるように泣いてたユンソクの方かな。あれは狡いわ。

韓国版の『ウェディングケーキ』の歌詞のくだりも、なんとも切ないものでね。あのケーキ置いたグンテの気持ちを考えるとやっぱり泣ける。音楽映画でありながら上質な恋愛映画でもある…これ、いい映画でしたね。
灯油

灯油の感想・評価

4.5
割とありがちな設定だけどかなり好きだったしよかった。あれだけ可愛いハンヒョジュちゃんが「目立つのは簡単よ。一番難しいのは目立たないこと」って言ってるのがよかったほんとによかった

このレビューはネタバレを含みます

 1970年代のフォークソングブームに乗った若者たちの青春と恋愛の話。

 これぞ青春。というような展開が熱かったです。フォークソングブームという日本でもあった流れが韓国にもあったということを知るだけでも面白いですし、劇中に流れる歌も心地いいものでよかったです。
 デュオでデビューする予定だったのが、天才2人だけだと揉めるから緩衝材として主人公が加入してトリオで歌うことになる。そこにヒロインが現れてことごとくみんなはフラれるけど、主人公とはいい感じになって……。そしてデビュー寸前で大麻騒動が起こってとなって、そこからラスベガスのシークエンスになって、主人公がなぜ仲間を売ったのかがわかるシーンはなかなか泣けました。
 ギターのFが弾けなくて悩むとか「めちゃわかるわー」とか電話越しに歌うとかあるあるネタなんかも笑えました。

 時代が変わって役者さんが変わってしまいますが、顔が違いすぎて誰が誰だかわからないとか韓国映画らしさがありますが、とても面白い青春ものでした。そしてハンヒョジュがちょー可愛い映画で満足でした。
きん

きんの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

なんか失速した
もう少し欲しい韓国映画なら
玉露

玉露の感想・評価

3.4
レンタルDVDで鑑賞

フォークソングがいい感じ
ハン・ヒョジュ目的。
姉妹が似すぎ
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