GOGO70sの作品情報・感想・評価

「GOGO70s」に投稿された感想・評価

wada

wadaの感想・評価

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チョ・スンウ歌うま!女性の描き方がちょっと浅いかなった思った
え

えの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ジャケットからしてチョ・スンウの為のアイドル映画かなくらいに思っていたけどそれ以上にちゃんと歴史を伝える部分があった

抑圧されたものは強い
政府の方々にはひとの心があるのかと思ってしまうね、今の日本も然り、、
こんな状況だしそれでもライブを強行する姿にちょっと涙腺が緩んでしまった..

70年代にもなってこんな規制が、と思うが、時代は関係ないか
いつだって歌って踊っていいはずだ
縛られるべきものではない
音楽はそういう中でこそ育っていくものかもしれないが

チョ・スンウファンには贅沢な歌唱シーン、この映画を企画してくれた人に感謝、、圧倒的短髪派ですが!
調べてみても、デビルズ本人の映像やら曲やらがなかなか出てこなくて悲しい、知りたい
舟子

舟子の感想・評価

4.5
ロン毛眼鏡イソンミンを楽しみに観ましたが、チョスンウの歌のうまさ、デラックスな70sファッション&ライブシーン、あの時代、揃って湯船から出るバック(尻)コーラス隊みたいな静止画までときめきました 
でもそれでもなんたってイソンミン!モーレツなビンタでニルヴァーナしたイソンミンさすがでした小指!

そして持つべきものは大韓ロック好きのお友達、ということで観賞後すぐさまデビルズ聞かせてもらいジャケット確認 ご本人みなさまお顔もグー!
キムチ版ボヘミアン・ラプソディですこれは!!あのイ・ソンミン先生が長髪って聞いてたのでそれ目当てのみで観るつもりが、いや、まあ、それだけでも十分笑けますけど、チョ・スンウの歌唱力がパネェ!ソウルでソウル!熱い!!熱すぎるぜ!!ロックロックアニョハセヨ!でした!!
カン

カンの感想・評価

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チョ・スンウさんの歌、堪能いたしました〜かっこ良し👍✨
スンウさん、イ・ソンミンさんの長髪も拝めました🙏🏻笑

韓国の実際にいたバンド"デビルズ"のお話
【ソウルを歌え!】

1972年、米軍基地の近くのクラブで結成された6人組バンド「デビルズ」。当時の流行りはサイケデリック・サウンドであったが、彼らが作るソウル・ミュージックは型破りな演出加え、徐々に人気が出てくる。しかし、朴正煕政権下の退廃的風潮の取り締まりにより演奏する場所が限られ…。

楽しく明るく、そして魂を叫ぶ作品。
『ボヘミアン・ラプソディ』のような『スウィング・キッズ』のような…胸打たれる実話映画だった。

とにかく次々と流れる音楽が最高。ロックンロールやソウル・ミュージックへの愛がこちらまでダイレクトに伝わってくる彼らの姿が眩しい。音楽映画にしては、かなりステージシーンが多く、見飽きないのも特徴。逆に言えばメンバーそれぞれを深掘りするような時間は割いておらず、「デビルズ」としての生き様が綴られている感じ。

韓国の70年代。娯楽を制限された社会の中で反逆し、自分らの魂をぶち撒ける彼らの姿は阿保らしさもあるが、それを超える感動がそこにはあった。

00年代後半は音楽映画が徐々に増え始めてきた印象がある韓国映画界。その中でも本作は見易さ抜群だし、韓国映画ぽさもあってかなり好みな一作だった。
えーーん良きレトロ青春音楽映画でした…お歌シーンの比重が高くて中途半端に途切れることなく、でも時代に翻弄されながらも音楽に生きてきた熱がライブの臨場感とともに感じられました。70年代デーハービビッドなファッションが目に楽しくてそしてスンウさんのガチ歌がガチでうまい、さすがガチ。ないまぜな気持ちと昂揚感で終盤ずっと胸がアツい
ま

まの感想・評価

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チョスンウ歌うま〜〜〜!
自由に音楽を楽しめる時代になったのよかったね…

このレビューはネタバレを含みます

チョスンウさんの歌がうまい…!!!!序盤から圧倒的な歌唱力にグッと引き込まれる。歌唱シーンかなり多めなんだけど、知らない歌でも魅力的な歌声のおかげでずっと楽しく聴いていられた。かっこいいなぁ…ただロックンロールで済ませてはならないくらい音楽バカのゲスで笑った。スタジオで「ロックンローーーール!!!!」って暴れるシーンとラストライブでデビュー曲を歌うシーン良すぎる。ここでデビュー曲はアツい…!!!会場にいた古参ファンたちが号泣するセトリ。

70年代韓国が舞台の映画なのでやはり若者たちは抑圧されており苦しいシーンが結構あったけど当時の韓国が知れてよかった。そして実在のバンドなの知らなかった!
PARPAR8266

PARPAR8266の感想・評価

3.9
チョ・スンウってこんなに歌上手なの?
本当シビれた!歌唱力ヤバイ。
純粋にバンドのライブシーンだけで感極まった。何度も泣きそうになった。

逆境を乗り越える姿には胸を打たれるし、
パワフルな歌唱力と演奏には【ソウル】を感じた。
デビルズは実在したみたいだし、凄い話。
時代を感じる部分もあるけど、
当時の夜間通行禁止って、コロナ禍で緊急事態宣言が発令されている現代に置いても遠い話には思えなかったし、妙に分からなくもなくて、このタイミングで観れたことが妙に刺さったのかもしれない。
良い映画だった。

2021年23本目
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