この映画観てたけど記録をつけてなかった。
デヴィッドロバートミッチェルって一貫して青春映画を描いてるんだよね。ホラーと言いつつ、その要素が強い。これも下手したらストレンジャーシングスっぽいし、見えな…
「何かが、歩いて追ってくる。」
この映画の恐怖は、とにかくシンプルなのに逃げ場がない。
感染した者にしか見えない“それ”は、走らない。叫ばない。ただ人の姿をして、ゆっくり、どこまでも追ってく…
昔鑑賞した際は、性病のメタファーとして受け取ってたけど、案外そう一義的に受け取れる作品という訳でもないな感じた。もっと大きく性行為自体の加害性として、より捉えどころなく、より非ホラー的なものに思えた…
>>続きを読む「オークストリートの異変」が面白かったので、デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督の過去作品を鑑賞!!
こちらも面白かったです!!
ルールその1.
“それ”は歩いてやって来る
ルールその2.
“…
性交渉で感染し、全裸なお化けにゆっくり追われるホラー。何故?というところは明かされないけれど、気色悪さと不気味さはなかなか。ポールの嫉妬の滲んだ眼差しが何とも良く、命と引き換えとはいえ結ばれたのはメ…
>>続きを読む性交により
得られるもの
失われるもの
「それって人それぞれ、ですよねえ?」
と、ある種の親密さと図々しさをもって覗き込まれ、感じる嫌悪と面映さ
思い出したい?思い出したくない?
話したい?話…
「死が追ってくる世界で、それでも誰かと生きる」エンディングという解釈がとてもいい。
本人にしかみえない空想ではなく、それは確かに存在する。「自分だけが“死の存在”を意識してしまった状態」に近い。
…
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