イット・フォローズの作品情報・感想・評価

イット・フォローズ2014年製作の映画)

It Follows

上映日:2016年01月08日

製作国:

上映時間:100分

3.3

あらすじ

19歳のジェイはある男と一夜をともにするが、その後男が豹変。縛り付けられたジェイは「それ」に殺される前に誰かにうつせ、と命令される。ゆっくりと歩いてくる「それ」はうつされたものにだけにだけ見える。「それ」はゆっくりと歩いて近づいてくる。「それ」は人にうつすことができる。「それ」はうつした相手が死んだら自分に戻ってくる。「それ」は他の人には見えない。そして、「それ」に捕まったら必ず死が待っている。…

19歳のジェイはある男と一夜をともにするが、その後男が豹変。縛り付けられたジェイは「それ」に殺される前に誰かにうつせ、と命令される。ゆっくりと歩いてくる「それ」はうつされたものにだけにだけ見える。「それ」はゆっくりと歩いて近づいてくる。「それ」は人にうつすことができる。「それ」はうつした相手が死んだら自分に戻ってくる。「それ」は他の人には見えない。そして、「それ」に捕まったら必ず死が待っている。果たしてジェイは、いつ、どこで現れるか分からない「それ」の恐怖から逃げきることができるのか。

「イット・フォローズ」に投稿された感想・評価

テキニ

テキニの感想・評価

3.2

よく1人で外出れるな〜
画面の端っことか見ちゃう

どうなったのさいご!
ポールが可愛かった

あの一瞬出てきた巨人怖すぎ
度★★★★☆
スリリングな気分を味わいたい人におすすめしたい一本。人間の本能的な恐怖に訴えかける描写が多く、アトラクション感覚で楽しめる印象。
「必ず歩いて近づいてくるのでスピードは遅い。しかし、頭が良い」というアイディアの広がりが面白い。
こーた

こーたの感想・評価

3.7
何かに追われるのは誰しもが怖い。そんな人間の本質的な恐怖をかきたてる映画。
mii

miiの感想・評価

3.2

観ている途中から
追い掛けてくるそれなのか、
普通に歩いている人なのか、
どっちだ?どっちだ?と
目を凝らして観てしまいます^^

男女数人のありがちホラーですが
男気溢れる男達ばかりです!

じわじわくる怖さなのですが、
やはり屋根に全裸で仁王立ちシーンは
誰が見ても笑ってしまうと思います。

このレビューはネタバレを含みます

個人的には面白かった。主人公たちが気づいてないだけで何度か画面に映ってた気がする。不自然にこっちに歩いてきてたりしてた気がする。そういうの探すのも面白いと思った。
結局「それ」が何かはわからないし、人に移すためにやたらとそういうシーンがあるしで、、(-_-; )
「それ」の前に病気に気をつけた方よくない!?って思っちゃいました笑
あんまりすっきりしなかったです。

でも久々ホラー?を見て、正体が全くわからない&他の人からは見えない「それ」に、いつ襲われるかと思うとドキドキ!はらはら!して、前半は楽しかったです(*^ω^*)
なむ

なむの感想・評価

3.2
じわじわ来るタイプの恐怖...夢に出てきそう、、観ながらつい「それ」を探してしまう 笑

屋根に仁王立ちの男がめちゃくちゃシュールだったしそれを見つけたときの主人公の呆然とした表情にも笑ってしまった 笑

恐怖分子の設定が斬新で、「歩いて追いかけてくる」だけのシンプルさが逆に怖くておもしろかった!でも運命共同体みたいなオチは少しわかりにくい、、、。
音楽が良い悪い分かれそうだな~。
カメラワークは良かったです!
紳士

紳士の感想・評価

3.4
最近見た洋画ホラーの中で一番面白かった。
こっちに向かってくる通行人が随所に映っててかなり怖い。
全裸で仁王立ちしてるシーンは爆笑。
ゴトー

ゴトーの感想・評価

4.5
ただただ歩いて近づいてくるだけなのに、それがすごく怖い!
ジワジワと精神的に追い詰められて行く作品で、すごくあとを引きました。
dkdkdk

dkdkdkの感想・評価

3.8
今回は初のホラーレビューです
この映画のあらすじを簡単に説明すると、悪霊に取り憑かれた女性が取り払うためにあれこれするストーリーですが、最近のホラー映画の中ではかなりオススメです。具体的にあらすじをいうと、ヒロインが彼氏と車の中で性行為をします。それから取り憑かれるようになってしまいます。つまり、性行為をすると、相手に悪霊を移すことができるということです。これだけ聞くとなんのこっちゃって感じですが笑笑また、悪霊は歩くことしかできません。今取り憑いてる相手のところまで、不眠不休で歩いていきます。追いつかれたら終わりです。この「性行為をすることで悪霊を他人に移すことができる」、「悪霊は歩くことしかできない」という2つの性質を利用して、なんとか助かろうと、ヒロインとその友人たちが試行錯誤をしていくというのがメインです。
映画を観終わった直後の感想としては、怖さが尾をひきます。そして、僕の好きなタイプの怖さでした。いきなりでかい音と映像で脅かす、いわゆる “ jump scare “が嫌いです。嫌いというのは、苦手という意味ではなくて(苦手だけど)それで脅かしてもそれはストーリーが怖いわけではないからです。それはただの人間の生理現象です。ちなみにそういう映画を観て「怖かた」とか「いい映画だった」とかほざくやつも嫌いです笑。そこは区別しないといけないと思っています。この映画は、そういうタイプの映画ではなかったです。じわじわくる恐怖がありました。
「怖い」という感情は、人それぞれニュアンスが違うと思いますが、僕にとっての恐怖は、「何も恐れない強さ」です。よくオバケより人間の方が怖いといいますが-僕にとっては、そして厳密に言えば-「何も恐れないモノ」が怖いのです。ストーカーやサイコパスが怖いのは、法を犯すことで捕まるとか、相手が反撃してくるかもしれないとか、そういうことを全く恐れずに襲ってくるから怖いのです。彼らが微塵も弱みを見せず、常に堂々としているからこそ、腰が抜けるのです。これはオバケも同じです。オバケやゾンビは、ただ前を見て、反撃されても懲りることなく向かってくるから怖いのです。この映画もこのタイプの怖さでした。ただひたすら目標に向かって歩き続けてくる怖さが、尾をひきます。オススメできる青春ホラー映画でした。
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