マルグリット・デュラス特集から謎の映画を。彼女の初めての単独監督作らしい。
精神療養所めいたホテルに滞在する男女4人の、長まわし会話劇として構成された不条理譚かなぁ。最初は男ふたりの会話で始まり…
「ここはどこ?」まさに問いたかった質問への答えが「例えばホテル」だったように、物語は登場人物の語りによってのみ立ち上がる。そしてそれが、幾度も壊されて再構築される衝撃よ。
それはまさに、テクストから…
ロメールの作品は台詞をはっきり発音するからフランス語の勉強に推奨されているが、その意味ではデュラス作品の方がより当てはまるのでは。平日の仕事帰りの夜にこれは、さすがに前半はところどころ寝落ち(60番…
>>続きを読む「フランスの現在をめぐって マルグリット•デュラス没後30年ー全作上映」日仏学院で鑑賞。
療養施設で出会う4人の男女。大学教授のマックスと、かつての教え子である若い妻アリッサ。作家志望のユダヤ人シ…
映画批評月間
マルグリット・デュラス没後30年特集
単独での初監督作品
病んでいる男女4人の会話劇
前半はところどころで寝落ちしてしまい…目を開ける度に場面が変わっていた…
後半は覚醒(なぜ覚醒…
全作品上映もう破壊しにのどちらの回もチケットが売りきれてる、日仏の規模で二回しか上映せずにデュラスの全作品特集するというのは少し無謀な気がする(それでも昔みたいに窓口でしかチケット販売してなくて上映…
>>続きを読むバイト先のお客さんがこの作品の話をしていたので気になって視聴。
自動翻訳で鑑賞したのが間違いだったかもしれない。。チャットgptに助けを求めるも挫折(一応最後まで鑑賞した)。仕掛けが視覚的ではない場…
森
抽象的で文学的かつモノローグのような会話劇。基本的に芝居は座ったまま会話させて、それを長回しで撮影している。そのスタイルは一見静的で非映画的なため退屈にも思えるが、無軌道で動的な会話が映画の機…