空間的連続性、時間的連続性を解体し、身体と言葉の時空を超えた一致により場面が繋がっていく。しかもこの繋がりはシームレスに、軽やかに行われ、空間を流麗に動き続けるカメラワークを乱すことがない。
「鏡」…
美しく空虚。わからないけど面白い。難解なのか、なにもないのか。確実に記憶に残る映画。映画初心者で見てたら絶対つまらないで切り捨ててた。まさに騙し絵のような映画。多分何回でも観れるけど、何回観ても意味…
>>続きを読むシャネルがデザインしたミニマル作曲家の作ったミニマルオペラを見ている様な印象を受けました。繰り返される個々の記憶に基づく映像と台詞。静止した人物とシンメトリックな構図。シビレる映像美でした。やはり映…
>>続きを読むとにかくどのショットも美しい。
こんな映画観たことない。
話はわけわからんから、正直かなりの頻度でぼーっとしてしまったのに、必ずどの瞬間も本当にバチバチにきまってる。
会った、会ってないの話をず…
マジで何にも話が入ってこない、理解しようとすればするほど拒まれるようで観ていて超絶頭が痛くなってくる拷問映画。
1:20:54~あたりの長い廊下のショットから劇伴が盛り上がってきて白衣装をまとった夫…
私は考える足場が少ない映画は、
寝落ち→合わなかったんだな、次行こう!
ってなるのに、この映画はなぜか何度も観たくなる。寝落ちしてもなんか楽しい!
会ったのか、会っていないのか。
男は記憶を語って…
去年会ったはずの女性が自分のこと忘れてた話。
マジで訳がわからなすぎて今まで観てきたロブ=グリエ脚本の映画ってまだ優しかったんだと思った。
プロットとしては「去年会いましたよね?」「いや知らんけど……
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