虚構が入り混じる
前後もわからず、もはやどの情報を信じればいいのか迷いながら見ているうちに
意味のわからない映画は字幕が似合うなとか思った
たぶんそれは、これがモノクロ映画で文章も美しかったから、文…
歳も食ったし、多分あの頃とは違う感じ方が出来るんだろうと期待したが、同じだった。多分、「アメリカ映画」から遠く離れようとして成功した?数少ない作品のような。ロブ=グリエの監督作の方がもっと単純でダイ…
>>続きを読む2026 27本目 3/27
アラン・レネ初鑑賞。
とは言いつつ、これはロブグリエとして見た方が良さそう、と始まった瞬間に突きつけられ確信に変わる。
構図的に配置された画と、ポエティックで戯曲め…
同じ台詞が繰り返される演出、誰が喋っているのか分からないナレーション、現実か夢か分からない撮り方などによって、迷路のような映画体験ができる作品。
話はかなり難解だけど、緊張感、時にホラー的な演出も…
豪華なホテルのような空間で、男が「去年マリエンバートで会った」と語り続けるが、女はそれを否定する。物語はあるようでいて曖昧なまま進み、記憶なのか幻想なのか分からない世界が広がっていく。アラン・レネの…
>>続きを読む©960 STUDIOCANAL - Argos Films – Cineriz