去年マリエンバートでの作品情報・感想・評価・動画配信

『去年マリエンバートで』に投稿された感想・評価

共通して言えることは難解
感じることは自由なのかな
視覚以上に脳で観る映画か?
デヴィッド・リンチとは対照的に
いい夢かもしれないね
さ
4.1
難解というか、「考えるより感じろ」な映画なんだろうな。。とにかく退屈できつい。

絵画みたいな構図や衣装はとても良い。

『「去年マリエンバートで」をちょっと見てみれば、そこでは去年という時間が、そしてマリエンバートという空間が、撮られることで刻々と摩滅してゆく過程が克明に刻みつけられているはずだから、われわれが映画館…

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kkk
-

人形のような佇まいの人間、時々映像と乖離のあるように感じるナレーション、劇中の時間を跨いだ繋ぎ等々で現実と虚構の境は確かに曖昧になる。けど…さすがに突き放し過ぎてて退屈になってしまった。
話の本筋が…

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アラン・ロブ=グリエとアラン・レネが羅生門に触発されて作ったらしいシュルレアリスティックな映画 衣装はココシャネル

時間も場所もそもそもそのシーンが現実なのかすら曖昧
過去を認められず先に踏み出す…

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3.5

連続するシークェンスの中に、断片的な言葉が放たれる。高い次元で積み上げられたシュールの美学。監督には全てが見えている。ディス・イズ・ヌーヴェルヴァーグ!

と、前半まで見ていたのですが、だんだん目が…

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地
-

難解なストーリーと圧倒的な映像美 それぞれの場面はいつ、誰にとっての主観か?


作品の舞台はブルジョワジーの宿泊する豪奢なホテル
宿泊者たちは芝居を見、ダンスをし、ゲームに興じる
ひとりの男性客が…

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たこ
4.0
わかろうとしても、わからない。わからなくても、わかる!

あれは去年のことなのか?今年のことなのか?私たちは惹かれあったのか?今も惹かれているのか?受け入れたのか?無理強いしたのか?
記憶と感情の錯誤
na
4.5
オッペンハイマー的入り組み。謎のゲームとオルガン、第三者の語り部、影の作り方のうまさ、至ってシンプルなのだが卒がないカメラアングルが良かった。
憐憫
4.8

観るものを「行為」させ、身体的機能を開拓させる「大きな目的」も持った「装置」の1つ。
理解されるための映画ではなく、体験させるための映画。

自分がただの〈消費者〉ではなく、この映画の価値を生成する…

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