アラン・レネというかアラン・ロブ=グリエが脚本とかで観に行った。迷路のような庭園にスタイリッシュな衣装とかモダンな感じがして良かった。ストーリーは一度あった女を再び求めてさまようというような幻想的な…
>>続きを読む序盤から執拗に映像とずれた時間軸で反復し変幻するセリフのループは、さながらスティーブ・ライヒのミニマルミュージック。
フレームアウトした人物がパンでまた入ってくる。編集を感じさせないシーン転換。
過…
1961年にフランス・イタリアでつくられたアラン・レネ監督作品。豪奢だが冷たいたたずまいの城館で男が女に詰め寄った。過去に二人は愛しあっていた、彼は女自身が定めたこの会合に彼女を連れ去るために来たと…
>>続きを読む2026's 13th
左右へ微かに揺れる映像、前触れもなく移り変わる場面。過去か幻想か現在か。回想する記憶は、歪められる。
Evaluation Criteria
★ - : watc…
黒澤明の羅生門からインスピレーションを受けたとされており、当の黒澤監督もこの映画を絶賛している。
では、ストーリーが面白いのかと言われればそういうわけでもない。そもそもストーリーとしての骨格が無い…
印象的なシーンが多く、音楽も強烈
でも流石に難解すぎる
今まで見た映画の中で1番意味不明
同じセリフ(ナレーション)ばっかだし序盤は誰が喋ってるのかも分からなかったから気が狂いそうになった
何回か見…
これはあれだ見るアートだ
映画はわからなければ、わからないほど面白い
なぜなら考察できるから
男はすでに死んでいる
ここは黄泉の国のような場所であり現実とは乖離した場所である
男には愛する女がいた…
虚構が入り混じる
前後もわからず、もはやどの情報を信じればいいのか迷いながら見ているうちに
意味のわからない映画は字幕が似合うなとか思った
たぶんそれは、これがモノクロ映画で文章も美しかったから、文…
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