去年マリエンバートでの作品情報・感想・評価・動画配信

『去年マリエンバートで』に投稿された感想・評価

kikki

kikkiの感想・評価

3.6

夢の断片を思い出し繋ぐように、揺れる気持ちを綴る。想像か記憶かが曖昧で、オルガンが奏でる不協和音は、迷いと不安の極致。ベルの音が響き、決断の時を知らせる。「さぁ、今や私はあなたのものよ」。シンプルで…

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elanarbre

elanarbreの感想・評価

4.5

なんなんだこの映画のオーラは

感じた事が無かった感触

カッコいい!

デルフィーヌ・セイリグは確かに

喉から手が出るほど欲しくなるような
女性だと思う。ただただふさわしく美しい

カメラワーク…

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パソコンの画面で観たことを凄く後悔している。
映画館もしくは暗い室内のプロジェクターで観るべきだった。
たぶんそういう映画
Omizu

Omizuの感想・評価

5.0

【第22回ヴェネツィア映画祭 金獅子賞】
『二十四時間の情事』アラン・レネの代表作。映画史上最も難解な作品とも言われている。

評判通りかなり難解だが、何か記憶をめぐる話であることは理解できた。解説…

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atsushi

atsushiの感想・評価

3.8

脚本アラン・ロブ=グリエ、監督アラン・レネによる黒澤明『羅生門』に着想を得た作品。真実は"藪の中"系サスペンス。

本作の主役はマリエンバートの庭だと言わんばかりの、人々の長い影が落ちた広大な庭のマ…

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邦題:去年マリエンバートで
原題:L'Année dernière à Marienbad
制作年:1961年
監督:アラン・レネ
キャスト:デルフィーヌ・セイリグ、ジョルジュ・アルベルタッツィ
上…

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K

Kの感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

鑑賞回数: 3回目

テーマ
歪んだ愛。人間の不確実さ。

印象に残ったシーン
男が今話しかけている女に「あなたが死んだ」と言った後、「この終わり方じゃダメだ」と言い、違う話を始めたシーン。

感想…

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ARiES

ARiESの感想・評価

5.0


去年Annetteを鑑賞した時に、
永遠なんてないという気づきがあり。

これは、手元に欲しい作品。

ショートカットの
デルフィーヌ・セイリグの美しさ。

美しすぎる記憶の錯綜、
迷宮としての美…

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このレビューはネタバレを含みます

映画全体を覆い尽くす、ただならぬ怪しげな雰囲気とボヤけたモノクロの映像美。
どの演出もどストライクで好みのテイスト。
がしかし、
度々繰り返される俳優陣の静止画を装ったカットや、蝋人形のような動きが…

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森

森の感想・評価

2.5

迷宮のような構造の世界が好きで期待して見た。始まりが一番わくわくした。でも、雑味や不安定さがなく、毎秒映えてて正直退屈だった。ただ恋愛にもとづく行動を彫刻みたいな人間で繰り返し見せられるのまあまあ苦…

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