去年マリエンバートでの作品情報・感想・評価・動画配信

去年マリエンバートで1961年製作の映画)

L'Année dernière à Marienbad/Last Year at Marienbad

上映日:1964年05月02日

製作国・地域:

上映時間:94分

ジャンル:

3.8

あらすじ

『去年マリエンバートで』に投稿された感想・評価

Dee
-

虚構が入り混じる
前後もわからず、もはやどの情報を信じればいいのか迷いながら見ているうちに
意味のわからない映画は字幕が似合うなとか思った
たぶんそれは、これがモノクロ映画で文章も美しかったから、文…

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i
5.0
レネに目が行きがちだし
レネは好きなんだけど
本作においては、ロブ=グリエの世界を見る視点。冷徹なんだけど、ただそこにあるが現れている気がする
SunO2
-

歳も食ったし、多分あの頃とは違う感じ方が出来るんだろうと期待したが、同じだった。多分、「アメリカ映画」から遠く離れようとして成功した?数少ない作品のような。ロブ=グリエの監督作の方がもっと単純でダイ…

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Momomo
3.3
…後々記載…

<<愛の真実をえがいて映画芸術に新しい光を投げた永遠の名作!>>

私も待っていました。

 夢の中で?

2026 27本目 3/27

アラン・レネ初鑑賞。
とは言いつつ、これはロブグリエとして見た方が良さそう、と始まった瞬間に突きつけられ確信に変わる。

構図的に配置された画と、ポエティックで戯曲め…

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ゆご
4.4

同じ台詞が繰り返される演出、誰が喋っているのか分からないナレーション、現実か夢か分からない撮り方などによって、迷路のような映画体験ができる作品。

話はかなり難解だけど、緊張感、時にホラー的な演出も…

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Juzo
5.0

豪華なホテルのような空間で、男が「去年マリエンバートで会った」と語り続けるが、女はそれを否定する。物語はあるようでいて曖昧なまま進み、記憶なのか幻想なのか分からない世界が広がっていく。アラン・レネの…

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内藤
2.0
今さら初見。芸術映画を作るんだ!って意気込んでこんなにも真っ直ぐやってのけるのがすごい。
共通して言えることは難解
感じることは自由なのかな
視覚以上に脳で観る映画か?
デヴィッド・リンチとは対照的に
いい夢かもしれないね
さ
4.1
難解というか、「考えるより感じろ」な映画なんだろうな。。とにかく退屈できつい。

絵画みたいな構図や衣装はとても良い。

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