去年マリエンバートでの作品情報・感想・評価・動画配信

去年マリエンバートで1961年製作の映画)

L'Année dernière à Marienbad/Last Year at Marienbad

上映日:1964年05月02日

製作国・地域:

上映時間:94分

ジャンル:

3.8

あらすじ

『去年マリエンバートで』に投稿された感想・評価

ほし
4.5

とにかくどのショットも美しい。
こんな映画観たことない。

話はわけわからんから、正直かなりの頻度でぼーっとしてしまったのに、必ずどの瞬間も本当にバチバチにきまってる。

会った、会ってないの話をず…

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マジで何にも話が入ってこない、理解しようとすればするほど拒まれるようで観ていて超絶頭が痛くなってくる拷問映画。
1:20:54~あたりの長い廊下のショットから劇伴が盛り上がってきて白衣装をまとった夫…

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5.0

私は考える足場が少ない映画は、
寝落ち→合わなかったんだな、次行こう!
ってなるのに、この映画はなぜか何度も観たくなる。寝落ちしてもなんか楽しい!

会ったのか、会っていないのか。
男は記憶を語って…

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えぬ
-
久しぶりに心折れた…とはいえ、レネの映画は記憶と切っても切れないのだろう。
人間
3.5

去年会ったはずの女性が自分のこと忘れてた話。
マジで訳がわからなすぎて今まで観てきたロブ=グリエ脚本の映画ってまだ優しかったんだと思った。
プロットとしては「去年会いましたよね?」「いや知らんけど……

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Suzuna
-
光と影のコントラストや時間軸の移りも相まって白昼夢みたい

詩的な映画

難解。メメントの様に切った貼ったの時間軸のわからないやり取り。繰り返される説明。
それが本当なのか嘘なのか、考えたところで結論の出ない話。

人間の曖昧さと、繰り返される言葉によって記憶や認識が揺ら…

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このレビューはネタバレを含みます

映像と音声は同期せず、時間は崩壊していく。
イメージの連続で映画が進むため、個人的にタルコフスキーなどより難解。というよりハマれなかった。
シュルレアリスムの知識をつけとくべきだったな…と観ながら思…

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5.0

美しい装飾やイブニングドレス。モノクロ映画だから、余計に、耽美な世界観を魅了する。ガブリエル・ココ・シャネルの優美なドレスを堪能するだけでも、見る価値があった。全体的にブルジョアジーの息つかいを感じ…

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頭がおかしくなりそうだ。
編集は凄い。
逆に物語が見えてから眠くなったな。

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