黄色い太陽の作品情報・感想・評価

『黄色い太陽』に投稿された感想・評価

csm
4.0

自分たちのことうちら呼びだったり、〜にいんの?的崩しとか、そういう奴らなんですよと言いたい気持ちが溢れ出てる字幕だった。キムタクが喋ってんのか?と思わずにいられない。終盤フラッと画面に入ってくるロン…

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reb
2.5

「フランス映画の現在をめぐって マルグリット•デュラス没後30年ー全作上映」日仏学院で鑑賞。
架空の町シュミット。ある冬の夜、予定されている処刑まで監視するため、2人の男女がユダヤ人の家を訪れる。そ…

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外からきこえてくる犬の鳴き声や武器の音響、デュラスの作品は音が重要だったことを思い出す。終盤参加してくるマイケルロンズデール(背高い〜)、撮影に遊びにきてアンタも出なさいよって言われて、じゃあって出…

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物語に関してはデュラス作品で初見で何か理解できるたぐいのものではないということだけは理解はしているので一旦脇に置き

ただ動きのないというだけではない、人物の配置などかなり計算されている静謐なカット…

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Rec.
❶26.07.10,東京日仏学院(アンスティチュ・フランセ東京)/マルグリット・デュラス 没後30年 全作上映
煙
3.6
市松格子の床はデュラス邸のキッチンと同じ。人物の配置。マイケル・ロンズデールはでかい。室内のパンは誰も映さない。
まず、クレジットを読み上げ始めた途端発作が始まる。

動悸が100分間止まらない。

あと1分でも長ければ心臓発作を起こしていた。

彼女の作品はもう見ない。見たら次が最後、死んでしまう。
5.0

80分にしちゃなげぇな!ワンシチュエーション、明けない夜のような映画だからってこんなに体感が変わるなんて映画の時間として凄くね!?とか興奮してたら本当に20分長かったっぽい。
意味深な資本主義と監視…

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3.5
このレビューはネタバレを含みます
《🇫🇷第7回映画批評月間
フランス映画の現在》⑭
マルグリット・デュラス全作特集⑩

架空の町シュタットの郊外を舞台に、処刑を待つユダヤ人を監視する男女を描いた作品らしい...🤔
寝た。夜とはいえ全く外の様子がわからない窓と外部からの犬の鳴き声や銃声、境界の破壊は、デュラス頻出の要素。

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