陰画の手の作品情報・感想・評価

陰画の手1978年製作の映画)

Les Mains négatives

製作国・地域:

上映時間:18分

3.9

『陰画の手』に投稿された感想・評価

針
-

 デュラス特集にて。『マルグリット、あるがままの彼女』と併映。18分の短編。『船舶ナイト号』という長編映画があって、それに使わなかったフィルムにデュラス自身のナレーションをつけることで成立した作品だ…

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デュラス自身の声による独白
夜明けのパリの街並み

−私は誰かが呼んでいたもの誰かが叫んでいたもの
私はあなたより遠くのあなたを愛している

亡くなった存在を慈しむように、今生まれてきた命から他の人…

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3.0
このレビューはネタバレを含みます

《🇫🇷第7回映画批評月間
フランス映画の現在》⑤
マルグリット・デュラス全作特集❹
*『マルグリット・デュラス、あるがままの彼女』併映

"3万年、叫んでいる..…

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現代の街の中はゴミだらけで明け方に黒人が掃除する
現代の映画は愛を描くが、あの街のどこにその描かれた愛があるだろう

洞窟壁画が愛を描いたかは解き明かされ得ない

愛が朗読される
ネガとしてのパリを車窓からとらえる。
デュラスの風景ショットにしては、車で移動しているので早く動く。
パリを、うろうろ。フィルム撮影が美しい。三越と大阪(鉄板焼き?)が出てきてた。最後は凱旋門。
デュラス通い③
9割寝てしまった。画面が青かったことは覚えている

昔アテネでやってて観たはずだがあまり記憶に残っていなったが素晴らしい、素晴らしいが記憶に残るタイプの映画でもないとは思うが
パリを知っていればあの建物だと色々わかると思うが自分には三越とマクドナルド…

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Kento
-
アルタミラ洞窟に残された手形
車窓から眺めるパリの光と影、愛と欲の叫び
Chii
5.0
“A trip down market street before the fire(1906)”と妙な関連性があります。

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