フランスの作品はなんでも観ると決めているので鑑賞。
散文的なラブレターの朗読を聴きながらパリを巡ってる感じで、繰り返し家で流しながら眺めていたい不思議さがあった。
実際にパリの街並みをその場で自分の…
初見。3万年前に洞窟の暗闇で孤独に手形を残した人間の精神とが描かれているとのこと。
誰もいない早朝のパリのストリートを16mmフィルムできりとる。孤独から狂ってしまわないための叫びと考えると色々腑に…
デュラス特集にて。『マルグリット、あるがままの彼女』と併映。18分の短編。『船舶ナイト号』という長編映画があって、それに使わなかったフィルムにデュラス自身のナレーションをつけることで成立した作品だ…
>>続きを読むデュラス自身の声による独白
夜明けのパリの街並み
−私は誰かが呼んでいたもの誰かが叫んでいたもの
私はあなたより遠くのあなたを愛している
亡くなった存在を慈しむように、今生まれてきた命から他の人…