すべての革命はのるかそるかであるの作品情報・感想・評価

すべての革命はのるかそるかである1977年製作の映画)

Toute révolution est un coup de dés

製作国:

上映時間:11分

3.3

『すべての革命はのるかそるかである』に投稿された感想・評価

ステファヌ・マラルメの詩「賽のひと振りは決して偶然を廃棄しないであろう」を9人の朗読者に、交互に、音楽的に読ませる。ストローブ=ユイレ、77年フランス、356ミリ、10分。
アテネフランセ文化センタ…

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ジャン=マリー・ストローブ監督
ダニエル・ユイレ監督
『すべての革命はのるかそるかである』(1977)

パリ・コミューン近くの芝生でマラルメの詩を朗読する人々ー

地の意識を呼び起こすようで、
未…

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3.0
冒頭のパンとティルトが良い。キャメラの動きと朗読の間、機械的なまでに一定の間隔が保たれた中で交わされる物騒な会話は一貫性もなくただ「繋がれている」。最後の街並みも不穏。
あぁ
1.0
このレビューはネタバレを含みます
     
     





























     🙍 🙎‍♂️ 🙎‍♀️
  🙎‍♀️ 🙍‍♂️
🙍‍♂️ 🙍

        ⁉️
ドゥボールのあの白い画面を見てしまうとどうにも違うと思ってしまった。このやり方では、毒にならない
Alice
4.1
男女が恋愛とかなく普通に会話してるだけなのに、なんでこんなに引き込まれるのだろう……
『雲から抵抗へ』と、初ストローブユイレ、二本立て

評価不能

意味の把握できない詩を次々と朗読する役者さんたちをただだた見せつけられるのに、それが存外に面白いのは台詞と撮影技法を入念に計算したテクニックを持つストローブ=ユイレの魔術なのか。

でもラジオネーム…

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味
3.0
ストローブ=ユイレの軌跡 1962-2020
Rétrospective Straub-Huillet 1962-2020

第1期
監督名伏せられた状態で観てたらド直球におもんないって言ってたと思う

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