2026年に生きる我々にとって、1982年に制作された今作はタイムカプセルを開けるようなもの、、、のはずが、驚くほど現代に通ずる内容だった。
テレビやビデオの台頭により映画芸術は滅びゆくのではない…
カンヌにおけるヴェンダースの貴重なインタビュー
しかし名だたる映画人の貴重な映像と肉声というだけな気がする
最初のゴダールが一番ピークであるし、彼が興味深いことを長々語っていたから期待値上がったけど…
メモ:
1982年、第35回カンヌ国際映画祭の
会期中に、オテル・マルティネス666号室に
16ミリカメラを設置し、同映画祭に
招かれた映画人たちに同一の質問を投げかけ、
それに答える姿を捉えた
…
ᝰ🖋2021年の感想
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ヴィム・ヴェンダース監督が、カンヌ映画祭を訪れていた監督たちをホテルの一室に呼び出し、映画の未来について一人づつ語ってもらうドキュメンタリー。
部屋にはテーマが書かれ…
画面左手、奥に向かって走り行く電車。右手側を向こうから手前に走り来る自動車。その間に聳り立つ木。ありふれた偶然の風景は、カメラという意志とその木が歴史の目撃者だという恣意的な名付けによって映画となる…
>>続きを読むカメラを向けられ、自分たちの言葉を録音されているという状況の中で、映画監督がどんな言動をとるのかをただ観察するような形式で見せられるけれど、それがすごく面白い
テレビを点けるか消すか、立ちながら話…
ヴェンダースが映画界の巨匠たちに芸術映画の今後について問うドキュメンタリー
テレビの普及による大衆の求めている映画が変わり、芸術としての映画は死の淵に立っているのではないかという質問に対して、ま…
ヴィムヴェンダース9本目。
色んな監督の考えや価値観が聞けて、皆さん意外と丁寧で理解できない話はほとんど無かったと思うけど、映画としては『ニックスムービー』のほうが面白かった。
聴き覚えのある音楽が…
未来が予見できているアントニオーニ、冷静だし的を得てる。
スピルバーグはお金のことばかり。
そしてヴェンダースは自分の見解語らんのかいっ。
テレビの脅威を語る80年代だけど、たった40年でもう…