ゴダールだけが圧倒的に鋭く正しい。
この時でさえすでに、死の危機に瀕していた「映画」は、辛うじて、本当に既の所でいまだその死を免れて今日に至る。
しかし、もしかしたら本当は、この時既に死んでいたの…
ヴィム・ヴェンダースが映画の未来についてインタビューした記録映像。これはテレビで放映されたのか?それならば666号室の意味がアイロニーじみていて面白い。最初にゴダールだった。見事にヴェンダースこ逆を…
>>続きを読む映画と死について。それはテレビによって生じる文化的連帯や小さな画面の安堵感によって、「芸術としての映画」が失われ、「産業としての映画」で埋め尽くされてしまうだろう。という問題だったと思う。
この問…
何か新しい考え方に出会えるかもしれないという淡い期待があったのだが、各々イメージ通りの模範的な主張の羅列でしかなかった。映像としてはちょっと興味深いこともなくはないが。
ゴダールが「これからはショ…
いつの時代も新しい技術に対する不安はあるんだなと思った。
TVが出たことでいつか映画がなくなるのでは?と言われつつ実際無くなってないのと同様AIの台頭で映画(映像制作)の価値は変わるけどなくなること…
ヴィム・ヴェンダースがカンヌで映画の未来を監督さんたちに問うドキュメンタリー🌟
めちゃよかったです 監督さんたちのテレビに対する考えなんか特に もしこの"テレビ"が地上波のことをさすならそれはほとん…