666号室の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『666号室』に投稿された感想・評価

ゴダール、アントニオーニ、スピルバーグは流石に意味のあることを言っている
yz
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ゴダールだけが圧倒的に鋭く正しい。

この時でさえすでに、死の危機に瀕していた「映画」は、辛うじて、本当に既の所でいまだその死を免れて今日に至る。
しかし、もしかしたら本当は、この時既に死んでいたの…

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やはりフランス人の語彙力と解釈は抜きん出ておもちろい
ゴダール先生、映画はレントゲンですと。まぢで了解

ヴィム・ヴェンダースが映画の未来についてインタビューした記録映像。これはテレビで放映されたのか?それならば666号室の意味がアイロニーじみていて面白い。最初にゴダールだった。見事にヴェンダースこ逆を…

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もり
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映画と死について。それはテレビによって生じる文化的連帯や小さな画面の安堵感によって、「芸術としての映画」が失われ、「産業としての映画」で埋め尽くされてしまうだろう。という問題だったと思う。

この問…

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R
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憂世への諦観みたいなおもーい雰囲気が今と変わらず流れていて面白い
じゃあ大丈夫か、という気持ちにもなる

何か新しい考え方に出会えるかもしれないという淡い期待があったのだが、各々イメージ通りの模範的な主張の羅列でしかなかった。映像としてはちょっと興味深いこともなくはないが。

ゴダールが「これからはショ…

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飴
3.1

いつの時代も新しい技術に対する不安はあるんだなと思った。
TVが出たことでいつか映画がなくなるのでは?と言われつつ実際無くなってないのと同様AIの台頭で映画(映像制作)の価値は変わるけどなくなること…

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にょ
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ヴィム・ヴェンダースがカンヌで映画の未来を監督さんたちに問うドキュメンタリー🌟
めちゃよかったです 監督さんたちのテレビに対する考えなんか特に もしこの"テレビ"が地上波のことをさすならそれはほとん…

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3.4
産業的な映画では全くもってないが、芸術文化のために実直な取り組みがされたドキュメンタリー映画であったと思う。誰か鋭い洞察力を持っているなと思える監督と出会える映画ではありそう。

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