ヴィム・ヴェンダースが映画の未来についてインタビューした記録映像。これはテレビで放映されたのか?それならば666号室の意味がアイロニーじみていて面白い。最初にゴダールだった。見事にヴェンダースこ逆を…
>>続きを読む映画と死について。それはテレビによって生じる文化的連帯や小さな画面の安堵感によって、「芸術としての映画」が失われ、「産業としての映画」で埋め尽くされてしまうだろう。という問題だったと思う。
この問…
最初に登場順でしゃべっている人の名前が出るのだが、いざ本当にしゃべる時になると別に名前が表示されるわけでもないので誰なのかわからない人がどうしても出てきて不親切ー!と思った。あと、なんかやたら仰々し…
>>続きを読む2026年に生きる我々にとって、1982年に制作された今作はタイムカプセルを開けるようなもの、、、のはずが、驚くほど現代に通ずる内容だった。
テレビやビデオの台頭により映画芸術は滅びゆくのではない…
カンヌにおけるヴェンダースの貴重なインタビュー
しかし名だたる映画人の貴重な映像と肉声というだけな気がする
最初のゴダールが一番ピークであるし、彼が興味深いことを長々語っていたから期待値上がったけど…
何か新しい考え方に出会えるかもしれないという淡い期待があったのだが、各々イメージ通りの模範的な主張の羅列でしかなかった。映像としてはちょっと興味深いこともなくはないが。
ゴダールが「これからはショ…
メモ:
1982年、第35回カンヌ国際映画祭の
会期中に、オテル・マルティネス666号室に
16ミリカメラを設置し、同映画祭に
招かれた映画人たちに同一の質問を投げかけ、
それに答える姿を捉えた
…
いつの時代も新しい技術に対する不安はあるんだなと思った。
TVが出たことでいつか映画がなくなるのでは?と言われつつ実際無くなってないのと同様AIの台頭で映画(映像制作)の価値は変わるけどなくなること…