666号室の作品情報・感想・評価・動画配信

『666号室』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

2026年に生きる我々にとって、1982年に制作された今作はタイムカプセルを開けるようなもの、、、のはずが、驚くほど現代に通ずる内容だった。

テレビやビデオの台頭により映画芸術は滅びゆくのではない…

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3.0
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999号室を先にみちゃったんだけど
そっちの方が見応えあった。

こっちは
アントニオーニ監督に
共感したくらいでした。
R
-
憂世への諦観みたいなおもーい雰囲気が今と変わらず流れていて面白い
じゃあ大丈夫か、という気持ちにもなる
V
4.0
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カンヌにおけるヴェンダースの貴重なインタビュー
しかし名だたる映画人の貴重な映像と肉声というだけな気がする
最初のゴダールが一番ピークであるし、彼が興味深いことを長々語っていたから期待値上がったけど…

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何か新しい考え方に出会えるかもしれないという淡い期待があったのだが、各々イメージ通りの模範的な主張の羅列でしかなかった。映像としてはちょっと興味深いこともなくはないが。

ゴダールが「これからはショ…

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mi
3.6
このレビューはネタバレを含みます

メモ:

1982年、第35回カンヌ国際映画祭の
会期中に、オテル・マルティネス666号室に
16ミリカメラを設置し、同映画祭に
招かれた映画人たちに同一の質問を投げかけ、
それに答える姿を捉えた

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飴
3.1

いつの時代も新しい技術に対する不安はあるんだなと思った。
TVが出たことでいつか映画がなくなるのでは?と言われつつ実際無くなってないのと同様AIの台頭で映画(映像制作)の価値は変わるけどなくなること…

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にょ
-

ヴィム・ヴェンダースがカンヌで映画の未来を監督さんたちに問うドキュメンタリー🌟
めちゃよかったです 監督さんたちのテレビに対する考えなんか特に もしこの"テレビ"が地上波のことをさすならそれはほとん…

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3.4
産業的な映画では全くもってないが、芸術文化のために実直な取り組みがされたドキュメンタリー映画であったと思う。誰か鋭い洞察力を持っているなと思える監督と出会える映画ではありそう。
あぼ
-
ミケランジェロ・アントニオーニの言葉と、フィリピンの監督の発言が核心

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