666号室の作品情報・感想・評価・動画配信

『666号室』に投稿された感想・評価

1982年のカンヌ国際映画祭中に、著名監督や新鋭監督を1人ずつ部屋に招いて行われた"映画の今後"についてのインタビュー記録。インタビュアーは同席せず、紙に書かれた質問を元に一人語りしていく形式。
4…

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ヘルツォークとアントニオーニの顔をはじめてみた。
ファスビンダーのとこだけ、急に無茶苦茶不穏な音楽が流れてちょっと笑ってしまった。
そしてそんな彼らがスピルバーグの映画を観て何を感じてたのか、聞いて…

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メディアの切り替わりに佇む人の言葉はいつだって記録しとくべきだな…という観点でアントニオーニのコメントが1番好きだ〜新しい技術に応じた新しい人間は常に生まれ続けていく
4.0

何かについて語ることは即ち自分を語ることでもあるのだけど、映画や世界の捉え方を語るそれぞれの姿勢が面白い。
映画に限らず、例えばロックは死んだ、だとか現代で言えばAIで仕事がどうだとかあるいは世界が…

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yoshi
3.0
https://ameblo.jp/yuuqyu/entry-12958277941.html

パリ、高速道路沿いにそびえる樹齢150年杉の巨木

ここから着想を得たと劇中語る監督のヴィム・ヴェンダース
カンヌ国際映画祭に集まった映像作家たちに、とあるホテルの一室で同じ質問状を渡し、それぞれに…

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U
3.0
ゴダールとスピルバーグしか分からなかった、、
監督の名前書いてえ〜

今も映画は廃れてないよ!って大声で言いたい。

今まで個人的にゴダールと決別していたのだけど、改めて見つめ直さなければならないと思った(イメージの本と合わせて)。絵画、音楽、文学など古くから人間をエモーショナルに突き動かしてきた芸術が廃れるわけな…

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3.7

15人の映画監督が「TVの台頭で映画は滅びるのか」について語るドキュメンタリー作品。

当時の価値観や問題意識を知ることができて、大変興味深い。2026年、映画も映画館もまだ死んでないよ、と教えて…

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1.5

【映画とは情熱をカタチにすること】

U-NEXTにて。三年前の制作『999号室』を知ったので、こちらから見てみた。カンヌ映画祭にやってきた監督たちにただ、堅苦しい質問を投げて語ってもらう45分。

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