消息と過去の旅路。
メディアや再開を通し、人と関わり さあ、出会えるのだろうか。
静かに心が揺らがされるわ。
じんわりと進む長尺の映画。
会話が多いのもあり、感じるものに加え説明的な印象もあっ…
この手のタイプの映画は大概モヤモヤを残すというのが個人的には定石だが、意外とスッキリと言うか映画の力で最終的に感動を生んでいて良かった。🎞️
ただこの内容に対して長尺過ぎるし、少し説明的じゃないか…
レビュー2600本目記念。
レビュー100本目を「七人の侍」にして以来、100区切りを何にしようか考えるのが楽しみの一つになっていった。観た順番を多少替えて、この作品を2600本メモリアルに!
我…
世界中のファンが待ち焦がれたビクトル・エリセの実に31年ぶりの新作長編映画。昔は10年に一本の映画作家とか言われていたものだったけれど、前作「マルメロの陽光」からまさかの30年越えって寡作ぶりが三倍…
>>続きを読む初ビクトル・エリセ監督作品✨️
映画の撮影中に主演俳優が失踪してから22年後、人気俳優失踪事件の証言者だった監督である親友が、彼と過ごした青春時代を思い出し、自らの半生をたどる。
ジャンルはミス…
遂に観た。
これはどう老いるか、と言う時間をテーマとした映画だった。
この映画の尺の長さは、あまりにも丁寧に見せていることが理由だと思う。
前半はあまりにも丁寧で淡々と一直線に進むので退屈しそうに…
ミステリーのカテゴリーだけど謎解きはなし。ラストも果たしてどうなったかわからない。でもこれは大好き。
自然な光と影と色彩、役者さんたちの静かな演技、面構え。全て味わい深かった。
ミゲルの犬がめちゃ…
映画上級者用の映画…だと思う。重厚で静かな大人のドラマ。
きっと、観る人が観たら面白いに違いない。それに、監督とか前作とか、知っておかないといけない系かもしれない。フィルマのスコア高いのに刺さらず。…
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