ビクトル・エリセ監督、31年振りの作品。映画監督ミゲルが映画「別れのまなざし」の撮影中に、主演俳優であるフリオが突然の失踪を遂げた…。年月が経ち、失踪事件を取り上げたテレビ番組にミゲルが出演し、そこ…
>>続きを読む『10ミニッツ・オールダー』のエリセ短編を久々に観て以来、長編を渇望していました。本作は、まさに監督の自叙伝とも呼ぶべき作品かと。一カット一カットが心に深くしみます。ピアノ、瞳、フィルム、映画館――…
>>続きを読む映画・記憶・時間という三つのテーマが静かに絡み合う作品。
冒頭の「映画の中の映画」から突然の失踪シーンへの切り替えがまず掴みとして秀逸で、一気に物語に引き込まれる。
中盤、暗がりの中で2人が歌を口…
つまらないつまらないつまらないつまらないねむいつまらないつまらないつまらないねむいねむいねむいねむいつまらないつまらない、ってやってたら終わってました
ごめんなさい、わたしには良さがさっぱり。
と…
映画内映画から始まり、その幻の映画のラストシーンを関係者が見届けるという美しき円環構造で幕を下ろす本作は、記憶装置としての映画の力に託す者たちの眼差しと、その映画に出演後に失踪した元俳優の眼差しが交…
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