スペインの巨匠ビクトル・エリセが30年のブランクを経て解き放った待望の復活作であり、世界の映画界を震撼させた奇蹟の名作。
「ミツバチのささやき」「エル・スール」の二作に続く長編映画第三作はエリセの…
うーん、なんか的外れな感想書いてる気がするのでいずれ再見します。
冒頭の劇中劇はさすがエリセ…!と思ったが現代になってからは顔の切り返しばっかで寄り方も半端でぺらっぺらのデジタル質感でおい…
「観客が待ってる」
これほどまでに切実な映画は他に無いと、僕は思う
遂に『ミツバチのささやき』を鑑賞したので、本作を鑑賞
『ミツバチのささやき』の全てのシーンに込められた繊細で、確かな祈りとい…
ラストのまなざし天才過ぎて意味わからん 意味わかんなすぎて全然叫んだ ガチで奇跡だ
現代パートが映画内映画の序盤とラストを繋ぐ構成になってるのも良い
ここ数年で劇場鑑賞しなかったこと後悔したランキン…
原題『Cerrar los ojos』 (2023)
監督 : ビクトル・エリセ
脚本 : ビクトル・エリセ、ミシェル・ガスタンビデ
撮影 : バレンティン・アルバレス
編集 : アセン・マルチェ…
ラストシーンに向けすべてが収束していく様が素晴らしい。
流石巨匠、、、といった感覚。テーマに据えられているのは「老い」と「映画」。まさに監督自身の映画論や人生論が反映されていることを感じる。かと…
長編を全然撮らない元映画監督=ビクトル・エリセの現状、失踪した俳優=情熱や才能なんかを丸々含めた「エリセ映画」と推測(アナ・トレントが俳優の娘役)。物語は弱くて無駄ばかり。この手の映画は大体嫌いだが…
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