瞳をとじての作品情報・感想・評価

『瞳をとじて』に投稿された感想・評価

けん

けんの感想・評価

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前半はセリフが多く、単調で少し寝てしまったところもあったがいつの間にかに惹き込まれていてあっという間に終わってしまった。
でもやっぱり映像が美しくて美しくて、
そして情念を内に秘めつつもそれを表に出…

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 映画『別れのまなざし』の撮影中に主演俳優フリオが突然失踪する。警察は近くの崖に靴が揃えられていたことから自殺と断定するが、遺体は発見されない。それから22年、フリオの親友で元映画監督のミゲルは彼の…

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エリセの約30年ぶりの新作。
「ミツバチのささやき」のアナ・トレントも出演している。

全盛期とまではいかないが、序盤や終盤にエリセの画力を感じる。

映画愛と、人生の追憶と老いのあり方を描きたかっ…

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心に老いを感じてる人にこそ刺さりそうな作品だと感じた。ただあの頃は良かった、それに比べて今は…みたいな後ろ向き懐古主義ではなくちゃんといままでやってきたことに意味があるチェスの駒や写真にも意味がある…

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過去と未来を見つめる決して交わらない視線かわスクリーン越しに交るラストシーンまじで魔法にかけられた。エリセの追憶的な作品、アナトレントがアナ役として出てきてリアルタイムでエリセの新作が映画館で見られ…

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このレビューはネタバレを含みます

エリセの長編新作を2024年に見ることになるとは思わなかった、やたら難解と言われていたが、シンプルな映画。主人公は、エリセ本人に背格好を寄せてるのだと思うし、流石に話は違うが自伝的というか、老いと追…

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nk

nkの感想・評価

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ちょっと冗長には感じた...
むやみに盛り上げないのは好き。
自分の時間の感覚が悪いのかなって思いもした(映像での短時間の興奮に慣れている)。

フィルムと余生を過ごすマックスがかっこよかった。骨董…

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srbk

srbkの感想・評価

3.9

45歳くらいになったらまた観たいかも。
はじめは陰鬱といえるほど静かで脳内の多動の方が勝っちゃってて全く観られず記憶にないけど、後半ミゲルに生気が宿ってくると共に合流できた。Traumaを脳の損傷と…

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@ヒューマントラストシネマ渋谷

あの日2人を繋いだ本が巡り巡って持ち主のところに戻ってくるように、人生は旅であり、出会いや別れを繰り返しつつも、いずれ再び巡り合うことはきっと必然なのだろう。そうで…

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麻婆

麻婆の感想・評価

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やーーー、やるこたやるんよ、な。
映画として綺麗すぎ。
バッチバチに映画狂老人監督(巨匠)が裏にいるのがよくわかる。焦点がもうそれだから。というか老後の施設として良すぎる。あんな老人ホームに入りたい…

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