まだ観たことがない人へ
別に観なくてもいい傑作はこの世にいくつかある
間違いなく本作は該当するだろう
なぜ観なくてもいいか
それは貴方がすでにこの作品を観たことがあるからである
劇場環境で観…
映画は奇跡を起こすのか。
監督、役者、スタッフ、そして観客。全員が映画の「奇跡」を信じた。
しっかり長い。体感時間もたっぷり。
しかし、長く淡々と重ねられる会話と静かだ落ち着きのあるカメラワークは、…
傑作。
親友、息子、恋人、母、家など時を重ねるにつれ、喪失も増えていく。しかし喪失をきっかけに、再び誰かと会うこともある。
人生とは巡り合わせの連続であり、映画や音楽から関係が再生されていくところ…
わたしはちょっと苦手というか、さほど見ていて興味が湧かない作品でした。長かった。
誰に何も言わず家族もいるのに消えるというのはそっとしておいてあげるべきなのではと思う。
ラストがもし明るい方向に転ん…
3年前日比谷の映画館が満員で諦めたビクトル・エリセ監督31年振りの監督作。「ミツバチのささやき」が末期とは言えフランコ生存中の1973年に作られただけあって暗喩で表現されていたのにくらべいきなりフラ…
>>続きを読む言葉であれ映像作品であれ、何かについて「語る」ということは、「語るということについて語る」というメタレベルの視点がなければ、嘘つきが語る嘘に終始するのではないか。
このことは、嘘について語る嘘つき…
何年ぶりだろう…
ビクトルエリセ監督作品
劇中映画が「別れのまなざし」
そしてこの映画が「瞳をとじて」
「ミツバチの囁き」の時も思ったが、映画を見ている眼差しがほんと美しい
アナ・トレントがフリオの…
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