ビクトルエリセの40年ぶりの長編
正直面白くなかった、、
テレビ出演をきっかけに、かつて失踪した友人の行方を追う。というプロット自体は非常に魅力的で、本来であればミステリーと再会のドラマとして強い…
「ここは海があるから好きだ」
“二十歳が人生で最も美しいとは言わせない
「アデン アラビア」ポール・ニザン(1932)”
“マイク”は“ミゲル”の英語名
隠れて見るのではなく、真正面から目を合…
何とも静かな映画。このラストを見るためだけに2時間半を費やした価値はある。見事だったのは、観客を見つめるかのような構図。男性の死が私たち観客自身であるかのようで心が揺さぶられた。劇場でそれを見て、瞳…
>>続きを読む正直スローテンポに着いていけず観るのに苦労したけど後半になるにつれてじんわりと込み上げてくる静かな情熱を感じ美しい映像と描写に心が動かされた、名前にフォーカスをあてるシーンが多くあるけど識別する為の…
>>続きを読むなんと31年ぶりの長編とは。正直やっぱり途中眠たくなったし、ラストも映画を見終わった後どうなったかもなく表情で察しては、映画通じゃなきゃ分かりにくいけど、全体の雰囲気はさすが。フリオは記憶を呼び戻せ…
>>続きを読むメタ構造がおもしろかった。役者と役柄が混ざっているような展開も。
というか、作品内作品と作品が完全に溶け合っているレベルだった。
「感情を込めずにセリフを読んでくれ」ていうセリフは完全に濱口さんでび…
撮影聖地巡りなり❤
レビュー本文
数回目の鑑賞とレビューなり。
「カミニート」
「ライフルと愛馬」
だけでも刺さるのに、アナがプラド美術館に現れるし、正に小津安二郎風。
しかも「カミニート」に合わせ…
余白と余韻を持たせた映画という感じがした。
冒頭はのちに失踪した俳優フリオが出演する「別れのまなざし」という映画の一場面。
この撮影中にフリオが失踪して、撮影は中止になり作品はお蔵入りに。
その作…
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