エリセ監督の「瞳をとじて」では閉じるどころか釘付けの3時間。ちょっとトリヴィアですが、「扇子言葉」は元はスペインで大流行した、扇子を使ったパーティーなどでのジェスチャー言語。僕の記憶が確かであれば、…
>>続きを読むnote-director, actor
参りました。
こんなことやられた日には、若手監督、あとやりにくい〜。
ビクトル・エリセ監督、やっぱり只者じゃなかった。
まずはあのいちいち美しい映像。
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とても良い。とてもシンプルな映画だった。徹底的に視線にフォーカスされているものの、ただテーマ的には「視覚や知覚」だけが分かり合えるというわけでもないという話。とくに音楽がすべてのトリガーになっている…
>>続きを読む他者って、近くても遠くて、自分と相手を隔てているものが体だけじゃないといつもどこかで感じているから、歌でも仕事でも映画でも、何かを通してそんな他者と心を通じ合わせられたらという期待や、その一瞬を手繰…
>>続きを読むしばらく放置していたが、時間が経ちすぎてしまったので、当時のメモを残しとく。
監督自身がこの数十年抱えてきたものを丁寧に紡いでいったような作品。映画への切実な思いが伝わってくる。
フィクションに…
公開当時に鑑賞。初日だったので満席、きっと待ち侘びてたであろうリアルタイムでエリセ作品を観ていた世代の人たちが集まっている様子だった。
個人的に抱いた感想は存在の不確かさについてだった。
ラスト…
大好きなビクトル・エリセ監督の最新作。
今までの作品の中で最も私的で叙情的な作品だと感じつつ、今までも触れてきた父と娘の物語を繰り返し描いているようにも感じた。
印象的なセリフやドラマチックな展開が…
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