色々と解釈をする映画なのかなぁと思いつつも、その辺はよく分からず😅
とは言え、
・未完成の映画や思い出の場面が、最後の老人ホームのパートで関連づけられるところが面白かったです
・風景とか家の雰囲気…
時間を巻き戻せないなかで
どこに重きを置くか
覚えている記憶と
忘れている記憶に
どう折り合いをつけていくか
相手にどうにかしてもらうわけじゃなく
自分自身で納得していくしかない
3本目 Ama…
これぞ映画って感じでめちゃくちゃよかった!長いけど、最後の最後まで結末が気になって夢中で観れた。終わり方もすき。映画館でも観たい。
終始薄暗さともの哀しさがじわぁ〜っと滲み出ている。「悲しみの王」…
『ミツバチのささやき』などで知られるスペインの巨匠ビクトル・エリセが31年ぶりに長編映画のメガホンをとり、元映画監督と失踪した人気俳優の記憶をめぐって繰り広げられる物語を描いたヒューマンミステリー。…
>>続きを読む底知れぬ品性とプライドを感じる。
ある人、地点から見て、自己や他人を「私/あなた,たらしめるもの」は何かということを結構考えさせられる。
・この世界に引導を渡す。
・死ぬことなく,姿だけ消える
・…
構成が素晴らしかった
少し長くも感じたが、捜している年月や気持ちの乖離を表すには必要な尺であるように思う
名前の由来が合っているかをシスターに聞かれるシーンと
二人でタンゴの曲を口ずさむシーンが…
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