瞳をとじての作品情報・感想・評価・動画配信

瞳をとじて2023年製作の映画)

Cerrar los ojos/Close Your Eyes

上映日:2024年02月09日

製作国・地域:

上映時間:169分

ジャンル:

配給:

3.9

あらすじ

『瞳をとじて』に投稿された感想・評価

Fu
-
半分で止まっちゃってて、1年越しに観終えた
こんなに映画館で観たいって思った映画は無いかも
また上映して欲しい、、
思い出アルバムみたいな映画
映画と鑑賞者の関係性
何気ないシーンの光と影が美しい
3.9

スペインにこんなに雨降ることあるんかな、と心配になるくらいには雨ばっかり降ってるんだけど、私たちがデジタル時計を視界に入れた瞬間4:44になっているように、彼が過去と向き合ってふと顔を上げると、なぜ…

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上映時間は長いが、この映画はドラマ性があってしっかり足取りを進めているのが感じられて見続けることができた。映像や雰囲気だけで内容が薄い映画じゃないことって割と大事だと思う。

劇場公開時に見逃したのを特に悔やんだ一作

🇪🇸ビクトル・エリセ監督
83歳にして4作目の長編映画(2作目は未完成ながら公開、3作目はドキュメンタリー)

33歳時に長編デビュー作『ミツバチのささや…

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toshn
3.8

エリセ監督、「ミツバチのささやき」からの長いブランクが主人公のミゲルに重なる。
ヨーロッパ映画らしいミステリアスな人間ドラマでとても上質でいて重厚。
エンディングも少し考えさせるくらいの控えめさが良…

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3.3

話の展開は少ないがじっくりと映像を楽しむ映画であり、青い扉の小屋の映像や、鉄ゲートから見える海の風景などが記憶に残る。そしてエリセ監督が映画そのものを表現した作品と感じた。時代とともにアナログからデ…

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spica
4.0

これどうやって終わるんだろうと思ってたら、そうかこういう終わり方しかないわなと納得して終わった。
最初も劇中映画と思わず見惚れていたが、ラストも引き込まれた。
見終えて、アナは「ミツバチのささやき」…

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note
3.8
このレビューはネタバレを含みます

時代は1947年。ある屋敷に住むトリスト・ル・ロワ(悲しみの王)と呼ばれる老人が一人の男を呼び寄せる。老人は過去に中国人女性と交際し、女の子が誕生した。だが、やがて女性は娘を連れて家を出てしまった。…

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shy
4.0

映画撮影中に失踪した俳優フリオ。22年後、当時の映画監督ミゲルが未解決事件を追うテレビ番組に出演したところ…てな感じ。

ミステリーといえばそうだけど…。とても重厚な人間ドラマ。

失踪した俳優フリ…

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