999号室の作品情報・感想・評価・動画配信

『999号室』に投稿された感想・評価

映画監督に映画はオワコンかって質問して順番に答えてもらうだけの映画だけど、はっきりいって面白くない。そりゃ配信の普及とかそういう「危機」を挙げて、人によっては悲観的に、人によってはポエミーに希望を語…

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piper
3.3
room 666 → room 999 と立て続けに観賞

様々な分野の表現者へと届くであろう情熱感じました
えぬ
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『666号室』よりも、はるかに体力を使う。それはきっと現在進行形で直面して、わたしも生きているからだと思う。いつだって希望を持っていたいよ。映画は小品から始まった。に触れるクレール・ドゥニとアサイヤス

他者への想像力、他者と繋がる力を映画を通して獲得でき、つながれる、アリーチェロルヴァケル監督
ニンジャサイバーグの言葉は強い。ずっと考えてしまう。映画と一部の特権階級、特に三大映画祭で評価されるもの…

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このレビューはネタバレを含みます
カメラの前で突然着替えてサングラスをかけ踊り始めたキリル・セレブレンニコフに全部持っていかれた。
4.2

ひとつの問いに対する30人の多様な考えを聞くということだけでまず面白い。
個人的には映画も他の芸術の盛衰も大きくみれば流行りのようなものだと思うしあるべきところへ落ち着いたり、元の場所からまた形を変…

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yoshi
3.0
https://ameblo.jp/yuuqyu/entry-12958277410.html

甘かった。非常に体力が必要。ハイコンテクストな問いには、相応の答えが導かれる。それぞれの回答を咀嚼しきれずに終わってしまうが、印象に残る発言もありつつ、この問いはあらゆる創作に適用できるものであるこ…

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あれから40年
「映画は死にゆく芸術か?」

ヴィム・ヴェンダース監督が手掛けた「666号室」(1982年)というドキュメンタリー映画
この映画が元となり、現在活躍されている映像作家30人に同じ質問…

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ノノ
3.5
映画は死にゆく言語か、自分の中で色々考えながら見ていたが、キリル・セレブレンニコフが変な踊りし始めたところで全部どうでもよくなった。

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