ザ・レジェンドの作品情報・感想・評価・動画配信

「ザ・レジェンド」に投稿された感想・評価

嘘でしょ、十字軍の話かと思ってたらまさかの東へ行く発言で嫌な予感通り中華アクションに!!しかも中国人同士なのに英語で話し合ってるのはやっぱり違和感がありますね。

つかなによりもニコラス・ケイジに惹かれて見たら、中盤、いや終盤までほぼ出ずにヘイデン・クリステンセンの方がメインだった悲しみですよ!ニコケイの退場の仕方も俺が1人で立ち回るから逃げろー的に戦ったのに犬死になんで余計に腹が立つんですよね、逃がすために1人で立ち回ったのになんでお前ら戻るの?みんな馬鹿なの?

これなら普通に十字軍の話のが良かったなぁ、つかヘイデン・クリステンセンがメインならスターウォーズで本当に充分ですよ、十字軍時代の虐殺はこいつが悪いのに阿片とかに逃げたり女子供は自分たちで自害したとか正当化してるので本当にイライラ。ニコラスお前のせいで病んだんだよとか好きになれない主人公でした。そのおかげかある意味最後はスッキリしました。

これはさすがにニコラス・ケイジ好きには勧められません、ヘイデン・クリステンセンが好きならソードアクション的には観れますのでオススメします。
中世の騎士というか十字軍の騎士を観たくて鑑賞。でもコレじゃない感が凄かった、、、てかコレじゃ無かった。

髭モジャのニコラスのケイジとヤク中アナキンスカイウォーカーのコンビが暴れるよって話。

英語を話す中国人には違和感満載だけどまぁグレートウォールと同じ系統だよなと納得。最近こういうの流行ってんのかな?


何より邦題の「ザ・レジェンド」ってダサすぎ無いか…?原題のOutcastの方が断然良い。とはいえストーリー性は皆無。
watarihiro

watarihiroの感想・評価

2.3
12世紀。十字軍で活躍した騎士、ジェイコブとガレインは、戦いの日々に疲れ、極東の中国へと向かった。一方その中国では、皇帝の長男、シンが皇帝を殺害。自身がその座を就きたいため、殺した罪を弟のジャオに着せた。だが既にジャオは姉のリアンと共に逃亡。シンは兵を彼らの追跡させた。決死の逃避行を開始する2人だが、とある酒場で二人はシンの兵に見つかってしまった。そんな危機を救ったのはたまたまそこにいたジェイコブだった、、、。

久々にヘイデン・クリステンセンを見ました笑
ニコラス・ケイジ目当てでの鑑賞でしたがそこまで出番多くないです。

ソードアクションがメインなのでそんな面白い展開はないです。
原題:Outcast
追放者とか放浪者などの意味。
が、レジェンドで伝説になりました。

十字軍での最強戦士が、結果として女子供まで死なせてしまったことにメンタルをやられて、はるか中国までアウトキャスティング。

そこで、皇帝の世継ぎ争いで追われる身となった次期皇帝となる少年とその姉の姫に出会い、二人を助けることになる。

西洋人が東方で活躍(その逆然り)する系の映画は、ワクワクするんですよね〜。
ただまぁ、今作はストーリーの捻りもとくになく、アクションもカメラワークで誤魔化してる感あったなぁ。みんな頑張ってると思うんだけど…。

ヘイデンの太刀捌きの所々に、アナキン・スカイウォーカーのそれが垣間見られたので異世界転生物として楽しむのもあり(笑)
inoge

inogeの感想・評価

2.5
確かに中国語ではなく英語は違和感あります、後半になれば慣れてしまいましたが。
ストーリー的にはいきなり中国なってたり仲間になってたり展開早って感じ!
最後のニコラスケイジはカッコ良かった、それで満足できる。
 中国人同士で会話するときでも英語を使う中国人たちに終始違和感。
 幼い次期皇帝の少年とその姉も、追われている身でありながら変装の一つもしない。そこにも違和感。
 終盤、ガレインが単身で敵と戦っている間になぜか逃げないジェイコブたち。しかもあろうことか、のこのこと隠れ場から敵前に出てくる始末。え? 何してんの? 裏口がなかったの? またまた違和感。
 違和感だらけの ‶レジェンド” でしたわ。

 今回の名言「人は頂点に立つと 恩を忘れるものだ」
犬

犬の感想・評価

2.9
遺志

ニコラス・ケイジとヘイデン・クリステンセンがダブル主演をつとめ、12世紀中国で王の後継者争いに身を投じる伝説の用心棒の活躍を描いたアクション

中国感
アクションが見どころですかね

それぞれの関係性
展開は特にありません

キャストが良かったです
mana

manaの感想・評価

2.9
中国なのに英語!ってやっぱりみんな思うことは同じw話はわかりやすく特に考えずアクションを楽しめる。王子と弟のほかに護衛が1人くらいいてもいいのになーと思ったり逆に途中仲間になった子供とか戦力にもならないしいる?せっかく舞台が中国なのにヘイデンクリスデンとニコラスケイジが目立てば良いという感じがちょっと残念。
mtmt

mtmtの感想・評価

3.5
ニコラス・ケイジ✖️中国資本。十字軍の戦いに疑問を持ったケイジ兵士師弟はそれぞれに中国で至る。同地では皇帝の跡目争いが起こっており、図らずも師弟はその渦中に巻き込まれることになる…。漢気あふれるケイジの死に様は涙無しには語れない胸熱シーン。ケイジ映画専門のニック・パウエル監督には今後も注目したい。
実兄に皇帝(父)暗殺の濡れ衣を着せられた姉と皇子は、追っ手から逃げる途中で伝説の騎士と出会う🎦

まともにニコケイ出るのがラスト40分くらい、、ポスター詐欺だ😭

そもそも史劇ものが苦手なのであまり楽しめず😶

ただアクションはとても迫力あって良かった😊
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