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「メモリーズ 追憶の剣」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

2度目の視聴です。
前回はキムゴウンちゃんを追っていて、今回はジュノです。改めてジュノ追うとすごいカッコイイわ。剣士役ピッタリ!まさかのゴウンちゃんとの...。
Aya

Ayaの感想・評価

3.0
ジュノ目的…と言っても主役はイビョンホンとチョンドヨン、キム・ゴウンの方で、ジュノの出番はそんなに多くないです。

でも!出番は多くないけど、一応キスシーンもあるし、ジュノの美しい筋肉が拝める上裸姿と殺陣シーンが堪能できたからヨシ。

ストーリーはどこかで見たような内容で新鮮さは感じられず。ラストにしても想像の範囲内でした。

ゴウンちゃんやイビョンホンがワイヤー使ってヒュンヒュン飛び回ってるし……。もう、そういう作品だということで冷静に観ました。
全編、切ない運命の物語で映画の時間的にもストーリーは深掘りできず可もなく不可もなくという感じ。とはいえ映像は美しかったし、イ・ビョンホンのオーラやキムゴウンちゃんの光る演技は素晴らしかった。
個人的にはジュノのワイヤーアクションや肉体美が楽しめました。というかジュノって時代劇でますます魅力が引き出される気がします。
ナチュラル過ぎるキム・ゴウンさんの眉毛(太眉なのに薄い)

イ・ビョンホン主演って事で劇場で観た映画。
多分。

復讐するために武術を教え込まれたホンイの話し。
何の演出のつもりなのか分からんけど、重要な会話のシーンになるとカメラがグラグラと揺れる。
手ブレでなったと言うより意識的に揺らしてる感じ。
そしてアクションシーンになるとズームと引きを繰り返す。
最近の頭の悪い演出の作品と違い、どちらも1番魅せたいシーンにだけ使われる特別な演出だけど、印象的でも観難いって。
民衆の為に闘っていた侠客三人衆は、三人衆の1人ドッキ(イ・ビョンホン)の裏切りで反乱は失敗。
リーダー格のプンチョンは妻子諸共殺されてしまう。
ドッキはユベクと名を変え宮廷を裏で操る存在となり、今や将軍の地位に付いている。
だが彼の飽くなき欲望は更に高み、王になることを目指していた。
一方ドッキの恋人であったウォルソ(チョン・ドヨン)はプンチョンの娘ホンイ(キム・ゴウン)を秘密裏に育てていた。
それは自分とドッキを親の仇として仇討ちさすためだった…、って話し。
チョン・ドヨンさんが凛とした雰囲気で剣術の腕も一流でめちゃくちゃカッコいい。
それでいて女性らしい色気も有るって凄い。
まあおばちゃんだけど。
なんとなく深津絵里さんに似てるんですが、途中からもう深津絵里さんにしか見えなくなりました。
イ・ビョンホンは出世のためならどんな汚い事もするクソ野郎。
カッコいいイ・ビョンホンを観に行ったつもりが、こんなの観せられて当時はがっかりいた記憶。
今作には公開当時人気のあった韓国アイドルグループ2PMのジュノさんが出てるんですが、酔っ払ったホンイをおんぶして家まで帰るのに気付かなくて、家で介抱してておっぱい触ってようやく女性だと気付く。
おんぶした時背中におっぱい当たるから気付くやろ?w
そしてイ・ビョンホンは自分を殺しにきたホンイの目を見て「お前の目はプンチョンには似ていない。お前は誰の子だ?」って言うんですが、かつての恋人が育ててたんだから、予想つくやろ?w
何か皆さん天然と言うかバカなの?w
ホンイ自身も知らない自分の正体が明らかになった時、ホンイ、ドッキ、ウォルソの悲しい物語は幕を閉じる。
最悪の結末だけど、ドッキとウォルソはそれを望んでいた?だから、きっと本望だったのでしょう。

今朝の1曲
Illnath『Angelic Voices Calling』
もう大分前、ネットから音楽をダウンロードするのが違法だけど罰則の無かった時代に、海外のヘヴィ・メタルを紹介してるサイトで見つけたバンド。
よく見ると構図はおかしいけど、祈りを捧げる女性の描かれたジャケットに一目惚れ。
即そのサイトからダウンロードして聴いてみたら、めちゃぬちゃカッコいい。
キーキーと喚き散らすボーカルは好き嫌いがハッキリするかも知れないけど。
ただこの曲(https://m.youtube.com/watch?v=viDPmlNrxuk)以外全く記憶に無いので、カッコよかったのはこの1曲だけだったのかも。




*********鑑賞記録*********
鑑賞日:2016年2月29日
鑑賞回:ー
劇場名:イオンシネマ京都桂川
座席情報:Screen7 K-11
上映方式:2D 字幕
レーティング:G
上映時間:121分
備考:過去鑑賞記録、ハッピーマンテー
**********************

NEXT▶︎▶︎▶︎『ブラック・フォン』










【ネタバレ備忘録】
プンチョンの実の娘ホンイは、ウォルソに助け出されてが母と一緒にドッキに斬られた背中の傷が原因で程なく死んでいた。
ウォルソはドッキとの間に出来た娘をホンイとして育て、罪滅ぼしのために仇である自分とドッキを殺めるように鍛えていた。
ウォルソは今でもドッキを愛しているが、同時に裏切りも許せないのでこんな形での幕引きを望んでいた。
今は敵味方でも愛する人と一緒に死ねたドッキとヴォルスは良いけど、信じていた生い立ちが全て嘘で、結果的に両親を殺す事になったホンイにとっては悲劇でしかない。
daka

dakaの感想・評価

3.5
ジュノみたくて 視聴。ワイヤーアクションがあわなかったな…ゴウンチャンの役が一番かわいそうやん😭
ただジュノの韓服💮
親たちのいざこざに完全に巻き込まれて人生めちゃくちゃにされてんのに勝手に満足して死なれてんのハァ??てなった、憤りしかない
Kyoko

Kyokoの感想・評価

-
俳優さんたちの演技を楽しむ作品。
復讐とその秘密が明かされるというストーリーはよくある話。

イ・ビョンホンのオーラはいつでもすごい。彼とチョン·ドヨンのシーンはじっくり堪能できる。
キム·ゴウンちゃんはトッケビでさらに上手くなってた気がする。

ワイヤーアクションも楽しめました。
イ・ビョンホンはよく見るとして、チョン・ドヨン。これまで彼女の映画では演技派というイメージが強い。未見だが、カンヌ国際映画祭で女優賞を取ったという映画(ソン・ガンホと共演の「シークレット・サンシャイン」)あった様に思う。
コン・ユと共演した「男と女」という映画のチョン・ドヨンが無茶良かったんだよなぁ。

そんなチョン・ドヨンと、イ・ビョンホンのアクション映画。いや、もう一人。
「トッケビ」(観てねーけどぉぉw)で「この子可愛くないから無理だ」と1話で観るのを辞めたというキム・ゴウン。

国を良くしようとする3人の剣士。
裏切った男との間に出来た子供が成長して、悪政を行おうとする父親を殺しに行くも敗れ、3人の剣士の師匠に弟子入りして強くなって知らされていなかった父親と戦うみたいな←話。(適当すぎ


今ひとつ頭にに入ってこないんだもの。
ワイヤーアクションやりすぎ案件。
なんでもない様なシーンでも、ワイヤーアクション一辺倒で、やりすぎちゃう?と、もう色眼鏡全開で観てしまった。
そこでいるかなぁと思える様なシーンもワイヤーで吊るしてる感バリバリ。
いや「修羅の刻」でよく陸奥八雲が飛んだ敵は隙が多いみたいなこと言うてた記憶あるんだが←
(この漫画知らない方は是非読んでいただきたい。この映画よりは相当面白いですw)違う漫画やったかもだけどー。←


いつも悪役のイ・ギョンヨンが死人だろうと思える人まで生き返らせる剣の達人のお師匠様役。まともな役すぎてどこかでまた裏切るんちゃう?とまで穿って観てた。
耳野郎(キム・ヨンミン)の王様など随所にどこぞで観たことのある役者さんが顔を揃えるし、冒頭の通り、こんな()アクション映画になぜ出た?と思うチョン・ドヨンだし、キャストは悪くないのになぁ。

役者さんの無駄遣い感が否めないと感じた映画だった。

しかし、キム・ゴウン。
作品によってブッサイクに見えるのと可愛く見えるのとあるなぁ。
「奴が嘲笑う」の時は可愛く見えたけど、本作は残念だった。メイクしてないからかしら?
(ファンの方には申し訳ございません!!!)

このレビューはネタバレを含みます

裏切ってしまった仲間の為に、実の娘に両親を殺すように育てるなんて…
娘にとって何より残酷過ぎる
chipe

chipeの感想・評価

3.1
キムゴウンがアクションシーンの連続でかなり苦労した作品らしい。
イ・ビョンホンの愛と欲の役の切り替えは圧巻。
重い内容の中にも、ほんのりとジュノとキムゴウンの切ないケミが和らげて、また落とす感じでした。
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