メモリーズ 追憶の剣の作品情報・感想・評価・動画配信

「メモリーズ 追憶の剣」に投稿された感想・評価

07

07の感想・評価

2.3
出演者が豪華で映像が綺麗すぎてあんまり重く感じられなかったです。

ワイヤーアクションなんですが、スローばかりだったので、個人的にはワイヤーアクション嫌いじゃなくて早いアクションが好みなので本当はもっと悲しいお話なんだけどサラーッと観れた感じでした。

皆さん美しい

2021-87
ど

どの感想・評価

2.8
最後までよく分からない映画だった。キャストが凄い豪華だったから期待して見始めたけどただ映像が綺麗だったことしか覚えてない。俳優さんたちの演技は上手かったけど全く感情移入できなかった。
Kajik

Kajikの感想・評価

2.2
アン・リーとベルトリッチがミックスされたような美麗な映像とセットがむちゃくちゃすごいし、俳優も一流なのにちっともおもしろくない。
スターウォーズオリジナルみたいなストーリーの武侠映画。

これが「恨ハン」の感覚なのかなぁ、

なんでこんなに乗れなかったんだろう。


一つにはアクションの演出がスローモーションの多用で間延びしてテンポがもひとつ。


二つ目は怨恨の描写が綺麗すぎて、殺人の根拠が薄く感じられてしまうとこ
ソルラン(チョンドヨン)もドッキ(イビョンホン)もめちゃめちゃハードモードの人生なのに何も死ななくていいじゃんて。

うーん、三つ目はアクセントになるキャラが居ない、、、


ラストシーンのジュノが三人とも共に埋葬してあげるためにバッサリとホンイ(キムゴウン)を斬る展開とか無かったのかな。。
お隣中国の武侠ものをやってみたかったのは一目で分かるし、雰囲気も悪くは無いんだけれど、主要人物同士の因縁の湿っぽさや音楽は明らかに韓国映画の"それ"であるため、全体的には統一感を欠いた印象を受ける。

また、いくら往年の武侠映画への憧れがあったとしても、今時ワイヤーアクションであのフワ~~ッとした動き(軽功)を表現されると萎える。
物語終盤でホンイ(ソリ)が王宮にカチコミをかけて来た時も、雑兵相手の殺陣はフワフワしておらず殺意が感じられて良かったのに、ユベクとの最終決戦でまたフワフワし始めてガッカリだよ。
のら

のらの感想・評価

3.3
プンチョンの剣は志を立て、
ソルランの剣は不義と戦い、
ドッキの剣は志を成し遂げるもの

このレビューはネタバレを含みます

序盤★1.5 中盤★2.5 終盤★2.5

キム・ゴウンちゃん目当てでの鑑賞。

良い点
◯ゴウンちゃんの出番が予想してたより多かった♪
◯アクションシーン以外の映像は時折り美麗。
最後の大立ち回りでの“白と赤”は美しく印象的だった。


残念な点
●ワイヤーアクションの吊ってる感とスローモーション多用のチープな軽さが重い“悲劇の宿命”の邪魔をしている。


☆総評
70年代の梶芽衣子さん映画のような、
それに触発された『キル・ビル』のような、
そんな雰囲気のある脚本は好みなんですが
この程度の技術力のワイヤーアクションならしないほうがマシ。

復讐というよりは罪を背負ったふたりの願いを叶える悲しさは切ない。。。

2021年18本目(+短編3本)
殺陣のシーンは初めて見る感じで面白かったしかっこよかった!ワイヤーでやってると思うけどみんなの体幹すっごいなって思ったw

誰が主人公なのかいまいち分からず..。それぞれの役がもっと奥深く描かれてたら良かったのに..
fu

fuの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

映像と世界観はめちゃめちゃ良かったけど若干くどい。
すごい好みの映画なのに長く感じた…。

エンディングの演出はベタだけどめっちゃ好き。
しかしどんな親子愛やねん…
くぅー

くぅーの感想・評価

3.5
my2016映画館#5》哀しいラストの映像美がとにもかくにも出色で・・・とりあえずこの季節に見て良かったとは思えた。

そんな本作のベースは、ワイヤーを駆使した武侠系アクションで、原題は“侠女”。

裏切りに復讐に恋に秘密にと韓国らしい作品ではあるが、昨今のメリハリな見応えを求める演出ではないゆえ、追憶や哀愁の美しさ以外はあまり印象に残らないかも。

ただし、珍しいチョン・ドヨンのアクションに・・・悪役でも流石のオーラのイ・ビョンホンにはニヤリ。
にしても、大師匠役のイ・ギョンヨンの最近の脇役ぶりは凄い。
於キヨ

於キヨの感想・評価

2.9

このレビューはネタバレを含みます

時代劇モノかつ、ビョンホン氏のビジュアルがとてもタイプだったので鑑賞。

スローモーションとワイヤーアクションやりすぎで、一昔前の香港映画観ている気分。グリーンデスティニー的な。
同じ時代劇でも日本の時代劇とは別物ですね。
日本のテレビドラマで、あれやったら怒られるぞ、たぶん。
スタイリッシュ時代劇。

主人公の女の子と相手役が地味。よくもまあ、こんな地味な子探してきたねと思ってしまう…
おそらくメイン二人はビョンホン氏とチョン・ドヨンなのかなーと。この二人の愛憎劇を主軸に話が展開するんだけど、ちょっとくどい。最終的には、誰が誰の親とかどうでもいいからさっさと決着つけてくれる?という気持ちになる。

冗長なシーン多いけど、その中でも一瞬を切り取った場面だけ見れば映像は綺麗。キャラクターも良かったんだけど、くどいよお前ら…。謎のアラビア人とか鳥使いの少年とか、小汚いお師匠様とかもっと活かそうぜ。ただ最初に書いたとおり、ビョンホン氏のユベクはとっても良かった。髭ありのビジュアルは、私の好みのど真ん中だ。
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