剣客の作品情報・感想・評価・動画配信

『剣客』に投稿された感想・評価

あお

あおの感想・評価

3.8
チャン・ヒョクがかっこいい。

かっこよすぎて、あんなに大きな娘がいるようには全く見えない…と、思っていたら、納得の設定が。

なるほどねー。

目があまり見えていないという設定をもう少し強く押し出して、直感で相手を感じながら斬っていく描写がもっとあったら、より良かったかもしれないと思った。
yamatonton

yamatontonの感想・評価

3.0
99本目 自宅
全然観られてないね笑😂

最初、うぉ!関係性が理解できないと
思ったら結構直ぐに理解できた。

韓国チャンバラ
(お姉チャンバラってあったな)
中身は対してないけど世界観とか
キャラクターが嫌いじゃないので
最後まで観ることができました!

あんまりおススメしないかな😅

しかし…この映画はともかく、
最近Amazonの方がNetflixより
興味あるのが入ってるなぁ。
「剣客」というタイトルでこの人が主役。これはもうチャン・ヒョクが魅せてくれるんだろうなあと思ったら、予想通りのキレッキレのアクション全開の映画でした。

星の点数はごひいきポイントです。アクションで満足させてもらったので自分では妥当な点数だとは思ってますが、全体でここまで点が高くないのはやはりストーリーが中途半端だからだと思います。制作側も多分チャン・ヒョクで1本という企画なんじゃないかな。

このチャン・ヒョクですが、もう普通に中年の域に差し掛かってるし、いくらアクションが得意だといっても、韓国ならもっとうまくできる若手俳優がいくらでもいると思います。でも私はチャン・ヒョクのスター性が好きなんですよ。例えばコメディやヒューマンドラマの出演とかだったらここまでいいとは思わないけどアクションをやってる時のチャンヒョクはガラッと変身して空気を作ってしまうような力があるような気がします。いうなれば、三船敏郎やブルース・リーには敵わないけど、キアヌ・リーブスくらいなら軽々と超えてしまうくらいの魅力はあるんじゃないかなみたいな(笑)。はい、この映画はチャン・ヒョクに尽きるっていうことです。
RAMPO

RAMPOの感想・評価

2.8
ストーリーは単純明快、悪党に拐われた娘を助ける、極論だけどそれだけ。
邦題及びジャケ写から読み取れる“超絶剣技”をいかに見せる(魅せる)かって辺りが本作の見どころ。

なんだけど、何か乗れない。今一つ突き抜けた爽快感がない。
いや凄いは凄いんですよ、先割の剣もカッコいいし、主人公テユルのアクションも如何にも達人然としててカッコいい。銃撃の中での剣技なんて手に汗握る迫力です。
でもそれが実質的なクライマックスで、その後のラスボス戦なんかはもう予定調和以上のものを感じなかった。

乗り切れない理由の一つに、やっぱり歴史ってのが影響してる様に思います。
本作冒頭に「これは史実に基づく創作である」旨の字幕が表示されますが、つまりはどれだけ主人公の剣技が凄かろうが、局地戦で相手を倒そうが、当時の朝鮮国が大陸の大国“明”や“清”に頭を抑えつけられ従属していた事実は変わらない。
そういう前提で観てるので、同じ民族で主人公以上の剣技をもってる武人キャラと対立させるより協力して抵抗したら良いのにって思ってしまう。

なので、個人的には「史実に基づく」って不要だったなと。
史実に基づき …

大国に尻尾を振り、自分とその家族が助かる為なら同胞をも犠牲にする歴史が彼等の卑屈で卑しい民族性を養ったのか⁈

反面、親子の絆ゃ主従関係ゃ剣の道といった一途な想いに憧れる矛盾

こんな作品を創る彼等が1番良く分かっているのだ、日本人が当たり前に持つ美徳が羨ましく妬ましい自分達の本音を …

(ーー;)
韓国剣劇アクション。

目が不自由になりつつある父と、元気いっぱいの年頃娘。
実はこの二人には複雑な過去が…ってお話。

座頭市を彷彿とさせる映画。殺陣の美しさや剣と剣がぶつかり合う音。アクションは一見の価値あり。

勧善懲悪で見やすいストーリー。
悪くは無いがすぐ忘れるであろう作品でした。
mats5050

mats5050の感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

もしかしたら
チャン・ヒョクの虚ろな表情 苦手かも
個人的には 若い時役が 羽生結弦に似てると思った
武庫川

武庫川の感想・評価

3.7
こういう眠った獅子を起こしちゃった系はとても好き。この佐藤健版剣心風の主人公も尋常じゃなく強いので、基本的にアクションシーンは安心スッキリ。ダルくなりかけるところでアクション入れてくるのも上手い。一応奥行きと広がりを持たせてるストーリーは主軸ではないけど、るろ剣ほどの派手さがなく無口な主人公を際立たせる役に立ってそう。
T

Tの感想・評価

3.8
・ただただチャンヒョクがカッコいいだけの映画。
・韓国はドラマもそうだけど、剣のアクションシーンを撮るのが本当に上手い。
taka

takaの感想・評価

3.7
『この剣技の速さと無双の強さは…😱』
剣技にムダな型がないから変幻自在型🥷
るろうに剣心か宮本武蔵を彷彿させる😆
主役のチャン・ヒョクと言えば「FLU 運命の36時間」がNo.1に好きな作品だけど、これはかなり剣技や殺陣の描写が美しい✨100分間、戦いの連続だから見応え充分👍ハラハラしっ放しの緊張感が心地良く楽しめる🥷ストーリーは至ってシンプルだが気楽に観れる剣劇アクション😊チョン・マンシクの渋さにジョー・タスリムの余裕な表情の演技が憎たらしい😁😱
【簡単STORY】
17世紀、中国大陸での明と清による覇権争いの影響が朝鮮半島にも及んでいた。宮廷では生き残りをかけた対立が激化し民衆は不安の中、国は引き裂かれようとしていた…。時は経ち、かつて国王の懐刀として最強の武人とも言われた近衛兵の剣客テユルは、無益な覇権争いに疲れ、世間に背を向け愛娘のテオクと山奥でひっそりと暮らしていた。歴戦の古傷である眼球がテユルを蝕んでいる事を心配したテオクは、治療のために嫌がるテユルと一緒に強引に都へと降りる。だが都では清の武人クルタイら大陸の使者たちが横暴の限りを尽くしており、テオクは彼らに連れ去られてしまう。孤高の剣客テユルは敵だらけの町で娘を救い出す事が出来るのか…。
>|

あなたにおすすめの記事