スノーホワイトの作品情報・感想・評価

スノーホワイト2012年製作の映画)

SNOW WHITE AND THE HUNTSMAN

製作国:

上映時間:127分

ジャンル:

3.0

「スノーホワイト」に投稿された感想・評価

退屈な作品。

ヒロインが不細工なのが諸悪の根源では?全く感情移入できず。
ストーリーも単調。緊迫感ゼロ。

もっと、白雪姫の超人的パワーを表現するシーンなどがあれば良かったかもしれない。少数の兵士で城を襲うシーンはなんだか滑稽。

このレビューはネタバレを含みます

私は結構好き。魔法のかんじとかオドロオドロしいね。
続編の氷の王国も見ようと思ったら、大人の事情で、スノーホワイト役のクリステン・スチュアート降板。監督も交代。そんなわけで次はストーリーが変わってしまったのだろうか。私が期待するストーリーではないようで、がっかり。
ラストのスノーホワイトとエリックの交わる視線がすごく気になって、絶対次見ると思っていただけに、残念。
王子様のキスで目覚めるはずのお姫様。だけど、用心棒?のキスで目覚めた。真実の愛は何処へ?!代役というかスノーホワイトを違う女優さんが演じたとしてもストーリーはそのままいってほしかったな。
マレフィセントがうけたから作ったのかな?
クリスパインがかっこよかったが話はあまり好きではなかった。
二作目があることに衝撃
tomomi

tomomiの感想・評価

3.5
シャーリーズ・セロンがとにかく美しい。それに尽きる。

スノーホワイトの魅力があまり感じられない。クリステン・スチュワート自体は素敵なんだけれど、もう少し魅力的に描かれていると良かったなぁ。
にく

にくの感想・評価

-
R・サンダーズ監督『スノーホワイト』(12)。「戦う白雪姫」が参照するのはジャンヌ・ダルクかもののけ姫か(シシ神様もご降臨)。マイティ・ソー(C・ヘムズワース)を従え、民を大演説で説き伏せ、剣を自在に操る我らが白雪はスワッシュバックラー初の非アマゾネス系フェミニスト・ヒーローだ。
『スノーホワイト』の裏テーマはノーマ・デズモンド、あるいは蜂女以来の大問題、アンチ・エイジング。此度これに立ち向かうのは女王C・セロン。歳を重ねるごとに怪物扱いされる女優の性を自覚的に生きる彼女(『モンスター』[03])はS・ストーン(『キャットウーマン』[04])とためを張る。
かば

かばの感想・評価

3.7
白雪姫である意味はあったのか疑問は残るけれど、とにかくかっこいいです。
まさにVS!といった感じで、強いお姫様が好きなわたしはとても好きな映画です。
あと映像がとてもとても美しいです。
魔女が主役的なのですが、魔女の過去を考えると、ちょっと可哀想になってきます。
王子はまあ...うん...
栗

栗の感想・評価

3.3
アレ、オッコトヌシ様だよねぇ?!

シャーリーズセロン演じる女王がどうして魔女になったのか、白雪姫の国をターゲットにしたのは何故かについて興味がある。
白雪姫感は薄い、姫が戦うアクション映画

映像はとても綺麗
主人公の名前めちゃくちゃかっこいい
カシコ

カシコの感想・評価

2.0
2作目よりは良かったが
これはもう白雪姫じゃなくて良いのでは?

ベースに白雪姫があると
全体のストーリーが出来上がっちゃうので
長いと飽きる
真ん中1時間まるまる飛ばしても十分な内容

シャーリーズセロンは美しかった
鏡は良かった
小鳥も良かった
馬は偉いな
Yolice

Yoliceの感想・評価

3.5
お久しぶりです…!
映画は今まで通り見ていたのですが、年も明けて色々バダバタしたりインフルエンザにかかったり… 気づいたら1ヶ月近くFilmarksを放置してました… 本日から再開します!


クリステン・スチュワート版戦う白雪姫

ストーリーの展開が少し駆け足な感じもしましたが、全体的に普通に楽しめました

単に長い間幽閉されていたか弱い女性ではなくて、ジャンヌ・ダルク的な救世主としての白雪姫と彼女を取り巻く男性たちによるアクションシーン
そこに所々挟まるファンタジーの要素が独創的な世界観を作り出していて結構好きだったので、アクションやストーリーにもっと生かしてくれればよかったなぁと少し思いました

またディズニー版の継母はただ自分より美しい存在がいるのが許せなくて…というのが白雪への反感の原因だったのに対して、今作では彼女より美しい女性が存在してはならないのかという理由付けがしっかりしてあって、継母側のストーリーもしっかり作られていた点も面白かったです

2作目もあるようなのでこのラストからどう展開されていくのか楽しみです
>|