ラスト・ソルジャーの作品情報・感想・評価

「ラスト・ソルジャー」に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

ジャッキー映画だがアクションは少なめ、戦争の名誉の死とは如何に?
死ぬよりも大切なものがある。

最後の自国の為に旗をずっと掲げていたのは、皇太子とのやり取りなどで、ああなったのかなと思います。

人の感情や規則などが当たり前だと思わず、素直に行きていければいいですね。

良かったです。
コメントするには、少し整理が必要かと思うくらい、観終わったら後に何も残っていない(T_T)
改めてコメントします。
ヨルン

ヨルンの感想・評価

3.0
ジャッキーさんが結構平凡な役柄
こういうのはあまり観た記憶がないので新鮮に感じた
親父さんの言葉がじわりと良い言葉
ジャッキー映画のなかでは異色なシリアスさに感じた。
なのでアクションもスパイス程度に抑えられていたけど、中国歴史ドラマが苦手な身としてはかなり観やすくて良かった。
エンドロールのミステイク集も健在。
素麺

素麺の感想・評価

4.6
アクションコメディ時代劇として話は進むけど、終盤に向けてはかなりシリアスに。ラスト、衛の将軍の歌声が美しく響く中での衝撃の結末。
ただ戦争の悲惨さを描くのではなく、戦争がいかに無意味で虚しいものかを描いた反戦映画だった。

この約10年後に観たカンフー・ヨガでも「争いとはかくも無意味なこと」と描かれていたので、ジャッキー変わってないなと思って嬉しかった。
くぅー

くぅーの感想・評価

3.8
戦争モノやアクション大作ではなく、いわゆるバディ・ムービーであり、コミカルな味付けで、 立場の違う二人の距離感を楽しむ作品ゆえ、カンフー技等には期待するべからず。
さらに、謎の美女の位置付けもピンと来ないし、ラストも好き嫌い別れるかもしれない・・・が、中国の隠れた大自然の下で、平和のメッセージを全面に出す姿勢は、デモ乱発の今の御時世、特に買いたいかなぁ。
密かにジャッキー作品で最もジーンと来たりして、“上等”な余韻かな。
ライ

ライの感想・評価

3.5
中国の戦国時代。
役名は出てこなかったと思います。
梁の兵士(ジャッキー・チェン)は、
戦場で生き残り(死んだふりしてた)、
負傷していた敵国・衛の将軍(ワン・リーホン)を捕虜として捕まえた。

梁に捕虜を連れて行く途中、
見知らぬ女性に馬を奪われたり、
山賊に襲われたり、
衛の将軍の弟の軍隊にも襲われたり、
ロバード・デ・ニーロの「ミッドナイト・ラン」を思い出す展開。

ジャッキーはさほど強くなく、
その為、アクションは殆どない。
ジャッキーのアクション・コメディを期待して観ない方が良い。
物足りなく感じるので。
日本語タイトルがいけない。
アクションを連想させるし。
日本語タイトルはラストのネタバレとなっている。
※原題「大兵小将」は梁の兵士と衛の将軍を指している

色メガネでみなければ、
そんなには悪くはない作品と感じる。
短いながらも、
戦国時代を感じる作品となっている。

菜の花畑の夢のシーンがあるが、
平和を望む梁の兵士が映し出されていたのが、
今回のメッセージだと思う。
1ssey

1sseyの感想・評価

3.5
歴史物として見れば、むしろコミカルで見やすくできてる。
アクション目当てのファンからすると物寂しい。
Ham66

Ham66の感想・評価

3.4
60を過ぎたジャッキーが魅せる映画です!
内容は春秋戦国時代です。

いつか見た、インタビューで、自身の昔ながらのアクションではなく、歳をとった今魅せれる、クラシックカーの様な味わいを見て欲しい

との事でしたが、まさにそれでした。

始まりは、いつもの分かりやすい展開でしたが、ラストに至るまでの心境の変化は、なかなか面白いなと感じました!

余計な一言ですが、ジャッキー映画って、エンディングのNGシーンがある意味、1番面白いですよね、わら
naocintosh

naocintoshの感想・評価

3.5
見たことあった。
カンフーの達人ではないジャッキー・チェンでややコメデイ感があった。
最後は可愛そう。無念。