ラスト・ソルジャーの作品情報・感想・評価

「ラスト・ソルジャー」に投稿された感想・評価

ライ

ライの感想・評価

3.5
中国の戦国時代。
役名は出てこなかったと思います。
梁の兵士(ジャッキー・チェン)は、
戦場で生き残り(死んだふりしてた)、
負傷していた敵国・衛の将軍(ワン・リーホン)を捕虜として捕まえた。

梁に捕虜を連れて行く途中、
見知らぬ女性に馬を奪われたり、
山賊に襲われたり、
衛の将軍の弟の軍隊にも襲われたり、
ロバード・デ・ニーロの「ミッドナイト・ラン」を思い出す展開。

ジャッキーはさほど強くなく、
その為、アクションは殆どない。
ジャッキーのアクション・コメディを期待して観ない方が良い。
物足りなく感じるので。
日本語タイトルがいけない。
アクションを連想させるし。
日本語タイトルはラストのネタバレとなっている。
※原題「大兵小将」は梁の兵士と衛の将軍を指している

色メガネでみなければ、
そんなには悪くはない作品と感じる。
短いながらも、
戦国時代を感じる作品となっている。

菜の花畑の夢のシーンがあるが、
平和を望む梁の兵士が映し出されていたのが、
今回のメッセージだと思う。
155ey

155eyの感想・評価

3.5
歴史物として見れば、むしろコミカルで見やすくできてる。
アクション目当てのファンからすると物寂しい。
Ham66

Ham66の感想・評価

3.4
60を過ぎたジャッキーが魅せる映画です!
内容は春秋戦国時代です。

いつか見た、インタビューで、自身の昔ながらのアクションではなく、歳をとった今魅せれる、クラシックカーの様な味わいを見て欲しい

との事でしたが、まさにそれでした。

始まりは、いつもの分かりやすい展開でしたが、ラストに至るまでの心境の変化は、なかなか面白いなと感じました!

余計な一言ですが、ジャッキー映画って、エンディングのNGシーンがある意味、1番面白いですよね、わら
naocintosh

naocintoshの感想・評価

3.5
見たことあった。
カンフーの達人ではないジャッキー・チェンでややコメデイ感があった。
最後は可愛そう。無念。
ジャッキーが構想20年をかけた作品。
アクションだが反戦をテーマにしているように思う。
中国ではヒットしたみたいだけど自国の歴史だからかな?ジャッキーが伝えたい事はわかるが、やっぱりアクション満載ものを期待してしまう…。重いテーマなんだとしたらお約束のラストのNG集はいらないのでは?
ワン・リーホン、どっかで観たと思ったらアン・リー監督の「ラスト、コーション」だった。もう一度見直してみよっと。
凄いヘタレ兵士を演じてます。
いつもの流れるような動きして、逃げるの上手いヘタレ?って感じです。そこまで攻めのアクションは多くないけど、受けとか逃げのアクションは多めです。
えこ

えこの感想・評価

3.3
ジャッキーのアクションは少なかった。平和が良いって改めて思いました。
ジャッキー映画っぽくないジャッキー映画。

なーんか微妙でした😅

中国の戦国時代を舞台にした映画ってあまり興味ないんだけど、結構この映画のストーリーは面白いと思った。

そう、ジャッキー映画特有の
アクション>ストーリー
というよりか、この映画は
アクション<ストーリー
という感じ。

しかし思ったのは、おそらくこの映画は実話なんだろうけど、何故それをジャッキーがやったのか?ということ。

見ればわかるのですが、この映画のオチは"ジャッキーチェンに演じて欲しくないような終わり方"だったのです。そう、「ジャッキーらしくない」のですね。
(ほんとに見ればわかります。笑)

オチ以外にもあります。

この映画が戦国時代を舞台にしてるだけあり、全体の雰囲気がシリアスなんですね。
それをジャッキー特有の「ボケ」だったり、「面白い戦い方」だったり。

なんかアンバランスな感じがしたんですよね。😅

ただアクション自体はいつも通り良かったです

ただ、雰囲気がずれてるのとオチがジャッキーっぽくない。あのオチの後にNGシーン集とか、もはや映画に入り込ませようとさせてない気がする。

ジャッキー映画が好きな人にもオススメしにくい映画
ストーリー自体はそこまで悪くない
_________________________
[この映画のBest俳優]
ジャッキー・チェン
[脚本面]☆☆☆
[映像面]☆☆☆
[ストーリー性]☆☆
[オススメ度]☆☆☆

ロッテントマト79%
☆☆★★★

2010年11月20日 TOHOシネマズ錦糸町/No.5スクリーン
pink

pinkの感想・評価

3.6
結構好きだった。ジャッキーチェンが好きだからと言うのもありますが…。