シャンハイ・ヌーンの作品情報・感想・評価

「シャンハイ・ヌーン」に投稿された感想・評価

映画男

映画男の感想・評価

3.5
ちゃうねん、ジャッキーチェンの映画で銃撃戦はあかんねん。カンフーやないとあかんねん!おろかったけど!オーウェンウィルソンに乾杯!
滝和也

滝和也の感想・評価

3.5
ジャッキー西部を征く!

カンフー meets theGUN!

「シャンハイ・ヌーン」

西部劇とジャッキーのカンフーアクションの融合を図ったアクションコメディ(笑) 紫禁城から攫われた姫君を追った近衛兵ジャッキーが西部で出会ったならず者オーウェン・ウィルソンとコンビを組んで戦うバディものでもあります(^^)

内容は意外と王道西部劇なんですよね。そこに異分子である中国人のカンフーの達人を打ち込むことで笑いとアクションを高めてる。これ昔あった三船敏郎のレッドサンって映画からアイデアを拝借してるのかな(^^) 日本人なら侍マスターなんだけど(笑) 

弾が全く当たらないオーウェンのチャラいキャラと真面目だけど自然とボケるジャッキーと言うラッシュアワー系でもある。昔からのジャッキーファンからするとややコメディよりかな(^^) それとバランスを取るためなのか、ジャッキーの強さやアクションはやや抑え目に見えます。※スパルタンX等の80sを見てると感じますね(^^)

ただジャッキーが銃と戦うため、蹄鉄とロープを組み合わせて鋲票を作り、戦うアクションは激熱(^^) この武器はトリッキーな動きと出処が見えないのでアクションが面白い。ジャッキーが使うのは珍しいんじゃないかな?ジェット・リーのイメージですから(^^)

ヒロインの姫君にリューシー・リュー。この方を使うならもっとアクションあっても良かったかな…。ラスト近くに一瞬ある蹴りの鋭さは流石。大人しめな役でした。更にインディアンの酋長の娘にブランドン・メリル。この方は大活躍ですわ。万能だし、可愛げもあって。隠れヒロインですね(笑)

西部劇要素はインディアンがいたり、列車強盗あり、酒場で大乱闘あり、絞首台での危機一髪ありで盛りだくさんでしたし、あるあるってネタがあって楽しめますね。ちょっとテンポがコメディ要素多めで悪いのが玉に瑕ですが、気楽に楽しめた作品。ジャッキー恒例のNG集もついてます(^^) ジャッキーチェンがお好きな方にはオススメですね。
MOVIEBUG

MOVIEBUGの感想・評価

3.0
I like “Shanghai night” more than this.
何だかんだ言っても楽しめるのがジャッキー映画だ!細かい点を気にしないのがジャッキー流だし観る側のマナーでもあります笑

ラッシュアワーの西部版であるバディもの(^^)オーエン・ウィルソンが今回の相棒。
2枚目ながらダサ男の雰囲気が良かったですね。

だいぶ動きはスローになってもまだまだ頑張っております!カンフー対決になると息を吹き返すかのようにキレが戻ったような気がしました(^^)

私はジャッキー映画はほとんど吹き替えで観るのですが、最初から吹き替えでスタートするように設定して欲しいものです。
ジャッキーとオーウェンウィルソンの組み合わせは千利休も舌を巻くほどの茶番
MiYA

MiYAの感想・評価

3.0
ジャッキー・チェンを西部劇に登場させるというアイデアは面白く、言うなれば(三船敏郎が出ていた)「レッド・サン」のカンフー版といったところか。ただ誘拐された中国の王妃を追ってアメリカ大陸にやってくるという設定はやはり説得力なく無理筋。ストーリーもめちゃくちゃと言っていい。アクションシーンは当然派手で見応えありますが、どうせなら刀でガンマンと戦った三船のように、ガンマンにカンフーで立ち向かうジャッキーがちゃんと見たかったと。

ただ、オーウェン・ウィルソンがなかなかいい奴で、ジャッキーとの友情は熱い。最後は「明日に向かって撃て」のオマージュと思わせておいての、すかし。嫌いじゃないな。
好き!これ好き~♡
ジャッキースマイルいっぱいの素敵な作品だった!!!

弁髪に宮廷衣装なチャイナVer.とロン毛にカウボーイ衣装なウェスタンVer.、どっちのジャッキー様も似合ってて超カッコイイ!あのコスプレ感たまんなかった~♡

わりと長めの入浴中のシーンは一つの大きな見せ場だね。2人のおかしな掛け合いに大爆笑だったなぁwww 酒場の大乱闘ファイトも笑えまくる。ほんと最高だったよ!大傑作!

他のシーンでもチョイチョイ可笑しくて爆笑して見てた。私なんかオーウェンさんの初登場シーンから笑いが止まらなくなったもん!だから「この作品はイケるぞ♪」って確信が持てた(笑)

全体的にゆる~い雰囲気が漂う作風なのが凄く気に入ったんだよね♪なんか地球に優しい感じがした。相棒役のオーウェンさんの持つ独特のアンニュイさ?のおかげもあるかも。

あと、広々と続く絶景アメリカの大自然!カントリー風なけだるさがとっても心地が良い。インディアンにウェルカムされちゃうジャッキー様も大好きすぎる。原住民にとけ込む彼を見ていると平和を感じるんだ。

長槍、三節棍を手に持ってバトルするジャッキー様のお姿に身震い!!超興奮した~!あんなカンフー映画さながらのファイトがあるなんて~!それだけでポイント高し*☆

他にもロープを巧みに操るアクションも凄かった!そうやって今まで見たことのない新しいジャッキー様に会えて嬉しい。

相変わらずのおとぼけ具合もなんとも微笑ましくて可愛いし、強くて優しく内面的柔軟性のある彼らしい役どころも凄く良い。

おなじみのエンディングNGも最高!!ルーシーさんとじゃれあうジャッキー様が極上に愛しすぎて悶えまくった!!!なんだあれ~♡超かわいい♡キャピキャピ

笑い、アクション、ストーリー、登場人物、題材、雰囲気、感動、と色々バランスのとれた良作なんじゃないかな。ラストもほっこり♪

文章で並べられない程、見どころ満載!!!

めちゃめちゃ楽しかった♪
私はかなり好きだぁぁああ♡♡♡

*☆Keyword*☆
『Let's ウノ・マ~ス!!!!?』
shiori

shioriの感想・評価

3.0
オーウェン・ウィルソンもわりとよく見てるかも。 ジャッキーのアクション、中学生の時から好きなんです☆見てて気持ちいいから。
ヌーン&ナイト安かったからポチったよシリーズ♪

懐かしいですねぇ~
これでオーウェン・ウィルソンを知った…
と思っていたけど『ホーンティング』が先でしたw

ジャッキー・チェンも若くてピチピチで、調度良いコミカルアクション!
ルーシー・リューも可愛い(〃∇〃)



1881年。
中国のペペ姫(ルーシー・リュー)が拐われた。
犯人は、アメリカのカーソン・シティでの身代金受け渡しを要求。

近衛兵チョン(ジャッキー・チェン)は、途中出会ったならず者ロイ(オーウェン・ウィルソン)と共に、姫奪回に向かうのだが……



安定のNG集あり♪
これがあると安心するなぁ~w

中国、西部劇、インディアン…と散らかしてる感はありますが、ジャッキーのアクションで上手くまとまってますね!

ラストのボス戦は凝ってるし迫力もあり☆

射撃の下手過ぎるオーウェンもウケる(笑)
インディアン族長の娘の万能さも良い!

あとはとにかくアホ展開ですね( ´∀`)

小便布で脱獄したり、馬が言うこと聞かなかったり…
お風呂でイチャイチャするジャッキーとオーウェンが最高でした♪

アクションとコメディの配分が調度良い、さくっと楽しめるシリーズ☆
yamashit

yamashitの感想・評価

3.0
ジャッキー・チェンとオーウェン・ウィルソンという異色の組み合わせなアクション映画。ジャッキー節全開。
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