シャンハイ・ヌーンの作品情報・感想・評価

「シャンハイ・ヌーン」に投稿された感想・評価

このコンビ、面白くないわけがない!
更にルーシー・リウ。そばかすが可愛いんだよね。

ジャッキー節のウエスタン版。アクションも相変わらず爽快で言うことなし!
Akiko

Akikoの感想・評価

3.4
こっちも久しぶりにみた!

チョンとロイの友情がよくわかる!
いいコンビ!

この頃のオーウェン好きだなぁ
これ見て初めて気づいたけどオーウェンって左利き?なのかな?

インディアンのジャッキーの嫁役の子美人さんやった
c

cの感想・評価

3.7

このレビューはネタバレを含みます

オーウェン・ウィルソンいいキャラ
ルーシー・リュー若い
インディアン役の女の人かわいい

サタデーシアター 吹き替え 録画
Ryuheihei

Ryuheiheiの感想・評価

4.0
時は1881年。ひょんなことからアメリカへ連れ去られてしまう中国の王女を救うべく、国籍も文化も考え方も異なる二人がこれまたひょんなことからタッグを組み奮闘する、ジャッキー・チェン印のアクションエンターテイメント。
ジャッキーの持ち味であるコミカルで軽快で爽快なカンフーアクションは相変わらずで、今回の舞台はウエスタン。まぁ言うなれば『ラッシュアワー』の西部劇版、といったところ。それぞれちゃんと得意分野がありつつ、お互いの出来ることで出来ないことを補い合う、これぞ凸凹コンビという感じ。オーウェン・ウィルソン演じる腑抜けキャラのならず者ロイ、容姿から何からハマりまくり。そしてジャッキー、中盤の何あのロープと鉄の重りみたいなので作る即席の武器、かっこよすぎるだろ。公開当初、まだ少年だった頃に真似してロープ振り回してたのを思い出した。ここだけでも見る価値あり、と個人的には思うほど。今作での長髪を活かした立ち回りも華麗で素晴らしいし、インディアンが出てきたり悪徳保安官が絡んできたりの飽きさせない展開も非常にグッド。
ジャッキー好きはマストで、あとはアクション好きや息抜きしたい人にも最適な娯楽作。西部劇好きにはちょっといろいろつっこまれそう。この作品においては、そーゆー細かい部分は気にするべからず。
aaaaa

aaaaaの感想・評価

4.7
ハリウッドジャッキーとしては、最高傑作と言ってもいい作品。

ストーリーのテンポもいいし、物語も壮大な物。 ジャッキーと西部劇がこんなに相性がいいとは!

余談ですが、元々ジャッキーは、80年代フランシス・コッポラなどから、ハリウッドデビューオファーを受けた時から、イーストミーツウエストな西部劇の提案をしていたそうです。

元々「ワンスアポンアタイムインチャイナ 天地風雲」が、この作品のルーツで、96年ぐらいにジャッキー主演、サモハン監督で「酔拳3 ウォン・フェイホン西部へ行く」と言う企画で、撮影直前まで行ったものの、何らかのトラブルでオクラになり、結局ハリウッドで「シャンハイヌーン」として、完成されました。
香港映画界の深い闇が垣間見られた事件となりました。
ハリウッド版としてはよく出来ている。ようやく香港スターからハリウッドスターへ階段を上がった印象。
にこ

にこの感想・評価

4.0
気軽に楽しめる、ジャッキーらしい映画でした😊✨
ジャッキーのアクションもたくさんあって楽しめるし、
相方のカウボーイもナイスキャラで掛け合いも面白いし、
ヒロインのお姫様やインディアンの奥さんも可愛いし、
楽しい要素が色々詰まってて、終始飽きませんでした🎵
個人的には、2人のお風呂のシーンが好きです✨ジャッキーの筋肉も拝めるし😍💕笑
あとは、それぞれのお国の衣装が凝ってて良かったです🎵
また、アメリカの雄大な自然も美しかったなぁ✨
西部開拓時代のアメリカに渡った中国の王女を連れ戻す為に近衛兵とお調子者のガンマンが暴れるお話
Kazumaru

Kazumaruの感想・評価

3.3
19世紀 中国王宮の近衛兵のチョン・ウェンがアメリカに連れてかれた姫を助けにアメリカに行き、馬に乗ったり銃を使ったりカウボーイ的な感じになって助ける話

ストーリーはボチボチだけど、ジャッキーの英語喋れてしまうという設定が違和感
アクションは西部劇的な感じでジャッキーとしては珍しい
オーウェン・ウィルソンとのコンビも面白いし良かった
ジャッキー映画でよく思う事なんですが、こいつらにまた会いたい!っていうキャラクターたち。
今作のコンビがまさにそうだな。と。
ずっと2人のやりとり聞いてたい。
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